2022年12月7日以前 日誌

いよいよ明日は運動会!

 朝は、登校・通勤時間帯にミサイル発射のJアラートが流れてヒヤッとし、台風18号の進路が心配される日でしたが、午後より運動会準備をしました。児童と教職員、保護者の皆様で行いました。1・2年生は校庭の石拾いや除草と落ち葉掃き、3年生以上は会場設営です。事前にたてておいたテントを移動し、机と椅子を運び入れます。それから係ごとに分かれて準備をしました。皆さんの頑張りで手際よく進行し、予定よりも早く作業が済み、係の打合せが入念にできました。天気は何とかもちそうです。3名の児童が欠席し、1名が早退しているので、全員揃っての運動会が実施できることを願っています。

                         

粕尾コミュニティ合唱団 絶好調!です。

 運動会を控えた職員会議が5時を回った頃、団員の皆さんは体育館に参集し、練習開始を今か今かと待っていてくださる。頭が下がる。職員は会議の休憩も取らずに体育館に直行する。
 練習に先立ち、山本校長より『粕尾コミュニティ合唱団活動』の取組が、栃木県連合教育会公募の《学校経営研究部門》に認可され、実践研究奨励校として、ご支援をいただけることになったことが発表された。団員の皆さんより思わず拍手が起こった。(詳しくは本HPの「校長室より(日誌)をご覧ください。)
 練習はウォーミングアップから。地声を歌声に変えていく。発表の場が決まっているので、1分、1秒も無駄にできない。今日は皆さんの希望で、歌声を録音して、聴いてみる活動を入れた。最初は文部省歌「ふるさと」3部のハモリも美しくなってきている。次に「見上げてごらん夜の星を」大人の雰囲気でいい感じに仕上がっている。最後に「あすという日が」これが一番難しい。皆さんは自分達の歌声を聴いて、様々な感想をもったようだ。その中の課題を解決していくことで、より良い合唱になると信じている。いよいよ子供達との合同練習が近づいてきた。

                                             

マイチャレンジで粟中生が活躍!

 9月6日(水)~8日(金)の3日間、粟野中学校の2年生2名が本校に来て、マイチャレンジ(職場体験)をしました。2名とも将来は教師を目指しているので、学校の仕事の一端を体験しました。2人とも真面目で、よく働いてくれました。また、児童ともたくさん触れ合ってくれました。教師の資質はバッチリなので、ぜひとも、立派な先生になって、この粕尾小に戻ってきて欲しいと思いました。『お疲れ様』そして、『有り難う』

                         

避難訓練を実施しました。

 今日の業間に避難訓練を実施しました。地震の後、職員室横の給湯室より出火したという設定です。今回の訓練は児童には予告なしで行いました。教室や廊下、校庭など居場所が違っている中、緊急地震速報が流れ、避難を促しました。どの児童も真剣に避難することができました。その後、校長先生より地震はいつ起こっても不思議ではないので、その時は訓練した知識と勇気ある実践で自ら非難して欲しいとの話がありました。さらに、水消火器を使った消火訓練を見学しました。学校では「自分の命は自分で守る!」を徹底していきたいと思います。

                                    

粕尾コミュニティ合唱団

 水曜日、午後5時になると自動車が続々と入ってくる。地域の方々が、学校に訪れてくださるこの光景が、当り前になってきた。何だか、うれしい。
 ウォーミングアップの後は発声練習。今日のめあては①言葉を伝えること。②声を遠くにとばすこと。そのために、子音を立てる、言葉を表現する…どんどん歌いこんでいく。披露する場が決まっているので、地域の方々の熱心さはすごい。再来週から、いよいよ児童との合同練習(音楽集会)につながっていく。どのような音と心のハーモニーが醸し出されるか楽しみだ。