2022年12月7日以前 日誌

粕尾コミュニティ合唱団に新しい風が…

 夏だというのに、晴れ間が見えない。今日も朝からぐずついた天気。雨も落ちている。カラッと晴れない分、湿度が高く、蒸し暑い。間もなくお盆を迎えるが、練習には多くの方が参加してくれた。今日は谷津さんの娘さんでポコ・ア・ポコにも在籍している奈緒子さんも参加してくれた。若い力が入ると活気が漲る。ウォーミングアップの後、「見上げてごらん夜の星を」や「あすという日が」の音取りと合唱練習。練習を重ねる毎に上手くなっている。

他の音を聞いて、自分の音を表現できつつある。今日は良い手本が見られたので、さらに上達できると思います。


                                        

粕尾川清流まつりが開催!

 あいにくの曇り空でしたが、粕尾川清流まつりとして「マスのつかみとり大会」が実施されました。粕尾地区コミュニティ推進協議会が主催し、粕尾漁業協同組合が共催の行事です。本校の児童も多数参加し、大いに賑わいました。当日は鹿沼市長の佐藤信様もご来賓として参加し、マスを上手につかみどりし、子供達に分け与えてくださいました。本校の児童は昨年も参加しているだけありたくさんのマスをゲットしていました。中には袋がはち切れそうなほど捕まえた児童もいました。つかみとり大会の後、用意してくださったマスの塩焼きや焼きそば、スイカなどに舌鼓を打っていました。川の中で生き生きとマスを追いかけ、捕まえる姿は学校では見られないものでした。こういった自然豊かな環境で楽しめることの醍醐味を味わいました。ぜひ、今後もずっと続けてほしいイベントです。

                                                                                          

夏休みもがんばっています!!

 粕尾コミュニティ合唱団の練習も軌道に乗ってきた。今日は曇天。朝から涼しい気がする。体育館の中も以前よりは過ごし易い。そんな中で練習は始まった。地域の方は、ほぼ全員が出席。先生方の姿もある。今は夏季休暇中。それでも練習は行われている。
 まずはウォーミングアップ。声を合唱用に着替える。♪あくびがでるよ あ~あ~あ~♪
回を重ねるごとに声が出てきている。゛継続は力なり”とはよく言ったものだ。その後は「あすという日が」の音取り。ソプラノとアルトの分かれて行った。みなさん、かなり良い感じで音が取れている。最後に「見上げてごらん夜の星を」の合唱。綺麗にハモっている。歌の力で長生きができる。強ち嘘ではないと思わされた。最後に山本校長先生からのお土産と練習用のCDが渡されました。家での練習にご活用ください。


                                                       

粕尾コミュニティ合唱団 奮闘記!

 朝から曇天、時折陽は射すもののぐずついた天気。本当に梅雨は明けたのか、疑問に思う。夕方には雨まで落ちてきた。体育館の中は相変わらず蒸し暑い。それでも、午後5時を過ぎると、地域の方が続々と集まってくる。歌の力って本当に素晴らしいと実感する。
 午後5時30分、山本校長先生の明るい挨拶が体育館内に響き渡る。今日も参加者は職員を含め21名。みなさん、本当に休まない。暑さにも負けてない。
 ウォーミングアップから声を着替えていく。下半身には力を、上半身は力を抜いてリラックス。表情は笑顔で。みなさん、声が出てきた。練習の成果が表れている。今日も「あすという日が」の音取り。上のパートと下のパートに分かれ一音、一音、確実に行っていく。だんだん自信がついてきた。すると不思議と声が大きくなる。谷津さんの伴奏に合わせて歌ってみる。ハモっている。手応えあり。最後に「ふるさと」の3部合唱で締めた。みんなの心を一つにしてハーモニーを奏でる、やっぱり合唱はいいものだと思った。

                                                                     

スイカ 大豊作!

 今年は暑い日が多く、スイカが大豊作でした。春に廣瀬浩己様に肥料をたくさん畑に入れていただいたお陰で栄養たっぷりの上に、自然の恵みと子ども達の熱心な手入れで、たくさんの大きなスイカが収穫できました。2日間のサマースクール後に、みんなでおいしくいだきました。甘くておいしいスイカに舌鼓を打っていました。