令和4年度以前 日誌

臨海自然教室(5年生)第2日

臨海自然教室は2日目の朝を迎えました。

今日も晴れ、オーシャンビューの部屋からは、太平洋から昇る朝日が綺麗に輝いていました。

子供たちは朝食を食べ、このあとのオリエンテーリングの準備をしています。

砂浜なぎさ活動(5年生)

午後は4時頃まで目一杯砂浜で海と親しみました。生まれて初めて海に来た子もいて、皆仲良く楽しみました。
海水運びリレー、砂山づくり、波打ち際体験、砂の造形づくりなど貴重な体験をすることができました。

砂まみれになった体をシャワーで流し、これからお風呂です。



臨海自然教室スタート

5年生達の体験学習が始まりました。最高の天気に恵まれました。

予定通り現地に到着した子供たちは、ただいま食事中です。

さんま(3間)をいただく臨海自然教室(5年生)

 いよいよ今日から、5年生が集団宿泊体験学習が始まります。 出発式で学校長が以下のような話をしました。
 「今日から海の近くに2泊します。海といえば魚、季節は秋、秋の魚といえば秋刀魚(サンマ)ですね。5年生のみんなは、向こうでは魚のサンマではなく、3つの「間」、「3間(さんま)」 『時間』 『空間』 『仲間』 を3日間いただき、味わってください。そしてそれを栄養にして、出かける前より一回り成長して帰ってきましょう。」


1.「時間」をたくさんいただきましょう。
 この3日間は普段学校でしか過ごさない友だちと長時間共に過ごす機会です。一つ一つの体験の時間も長いです。そんな時間をいただき、その時間を楽しみ味わってください。

2.「空間」を使わせていただきましょう。
 海浜自然の家は、とても立派な栃木県の施設です。またとないチャンスですので、十分に活用させていただき、素晴らしさを味わってください。

3.「仲間」と過ごさせていただきましょう。
 いつも当たり前のようにそばにいる友だち、普段はあまり交流がないクラスメイト、色々な人と一緒に過ごすことで、仲間の大切さを味わってください。そして仲間意識を高めるとともに、人との接し方や集団生活の意義を学んでください。

どんどん高学年らしくなっていく5年生が3日間でもっと成長することを期待しています。

いよいよ臨海自然教室(5年生)

 来週25日(月)から、5年生が茨城県にある「とちぎ海浜自然の家」に2泊3日で「臨海自然教室」に行きます。
 今日は、その事前学習が行われました。業間には実行委員が集まり、入退所式の打合せ、4校時には体育館で全員揃っての伝達、確認などを行いました。
 100人を越える大所帯の5年生ですが、運動会の準備の合間を縫って、男女混合4人の活動班や男女別10人程の生活班を編制して準備してきました。
 出発を3日後に控え、皆真剣な表情で集会に臨んでいました。