令和4年度以前 日誌

元気に外遊び(業間)

 今日は、朝の冷え込みもさほどではなく、比較的穏やかな日になりました。業間には、校庭でたくさんの子どもたちが思い思いに身体を動かす様子が見られます。

 なわとびが、流行ってきました。           ドッジボールの季節にもなりました。


  サッカーは1年中盛んです。        高鉄棒、雲梯、登り棒も楽しそうです。


 ブランコは、いつも大人気です。      2学期後半に体育でやった「鉄棒」もブームです。

 図書室や教室で読書をする子たちや、手遊びをする子たち、担任の先生と談笑している子もたくさんいました。休み時間返上で学習課題に取り組んでいる子もいました。

押し詰まってきました。

 今学期の登校が、明日、明後日を残すのみとなりました。
 今週の子どもたちは、普段は学校に置いてある個人の学習用具類を計画的に持ち帰っています。終業式の日に荷物が大きくならないよう各担任が声をかけています。
 また、各学年だよりが、間もなく配布されますので、冬休み中に3学期の準備を整えておいてほしいと思います。
 若干名の児童がインフルエンザ、急性胃腸炎に罹患しています。かかってしまった子は治療に専念し、まだの子は引き続き警戒して、予防に努めてほしいと思います。

大掃除をしました。

 今日は、学期末、そして年末を控えて、校舎や校庭の普段手の届きにくい場所を清掃したり、放置されている不要物を撤去、整理したりする「大掃除」を行いました。
 前半は、縦割り班清掃を行い、後半は、学級清掃を行いました。
 縦割り班では、高学年児がお手本を示したり下級生の面倒を見たりしながら、普段水拭きで済ませている所を洗剤できれいにしたり、サッシ窓のレール部分のゴミやほこりを取り除いたり、岩陰の落ち葉を取り除いたりしました。
 学級では、物品が入っている棚やロッカーを空けてきれいにしたり、机や椅子の脚の裏の汚れを落としたり、児童玄関の靴箱や傘立ての砂や土を取って濡れぞうきんで拭いたりしました。
 指導に当たった教職員は、子どもたち一人一人が十分に活躍できるよう仕事を分け合うよう気を配り、終わった後は自分が環境美化の役に立てたと実感できるような支援や事後評価を行うよう配慮しました。






「租税教室」で税について学ぶ(6年生)

 今日は、6年生達が、暮らしとつながりの深い「税」について、外部講師による出前授業を受けました。講師は、公益社団法人「鹿沼日光法人会」の女性部会のお二人が務めてくださいました。
 子どもたちは、自分達になじみのある税として「消費税」をあげました。そしてワークシートを使い班ごとに身近な施設や事業所と税の関係を予想しました。その後関連するDVDを鑑賞して、その予想が当たっていたかどうかを確かめて、税と暮らしの深い結びつきを理解することができたようです。また、税の必要性も感じた様子でした。
 一人の小学生が公立小学校に6年間通う間に、税金が500万円くらい使われているというお話を聞いたり、1億円分の1万円札のレプリカを手に取らせていただいたりして、子どもたちは驚きの表情をしていました。



臨海自然教室(5年生)現地リポート その6

臨海自然教室も最終日になってしまいました。
 
 退所式で、海浜自然の家の先生に、3日間の感謝を伝えました。
 先生からは「3日間で顔つきが凛々しくなった」と言っていただきました。様々な活動や経験を通して自主性や協力し合うことの大切さなどが培われました。
 「6年生なっても、ここで学んだことを生かして、学校のリーダーとしてがんばってください。茨城から応援しています」とエールをいただきました。


そして今日のメインの活動は「大洗水族館見学」です。

   
色んな魚が水槽で泳いでいます。    マンボウのお食事タイム。
      
 イルカのショーを最前列で見ました。   目前にアザラシやイルカが来てくれました。 イルカのジャンプは見ごたえ満点。でも水しぶきがいっぱいかかってしまいました。

 
 皆楽しく過ごしていました。

現在、バスは予定通り学校に向かっています。
以上、現地リポートを終わります。