令和4年度以前 日誌

理科クラブの活動

 今日は、クラブ活動がありました。理科クラブは、「たこあげ」をしました。
 ビニール袋と竹ひごで、たこを作るところから始めました。
 たこの作り方を自分で調べてきた子もいました。
グループで協力しながら、ビニール袋をはさみで切り、竹ひごをつけて、たこ糸をつけて、できあがり。校庭でたこをあげてみました。
 澄んだ冬空に、気持ちよく上がりました。

  

【6年生を送る会】6年生に招待状を届けました。

 児童会活動で、5年生を中心に、6年生を送る会の準備を進めています。

 2月15日(水)、3年生が気持ちを込めて作った招待状を、縦割り班活動でお世話になっている6年生にお渡ししました。6年生達が、嬉しそうに読んでいたのが印象的です。

    

テーブルマナー教室1日目(その5)

 最後にデザートのとちおとめアイスが出されました。スプーンだけで食べるので、お手のものと思ったら油断です。肘をテーブルに着けて食べたり、格好悪いスプーンの持ち方を指摘され、また緊張してしまいました。
  

 子どもたちは、その他にもナプキンの扱い方、ナイフ等の置き方、座席の座り方、会話の声の大きさなど、たくさんのことを学ぶことができました。
 最後に、ボランティアの皆さんにお礼を言い、食後のあいさつをして、また1つ小学校での思い出を作り、卒業にも一歩近づきました。

テーブルマナー教室1日目(その4)

 次に出されたのは、丸のままのバナナです。これをナイフとフォークで食べます。
 6年生達は、ざわめきました。
   

   
 いざ、食べ始まると、皆とても器用に食べていました。余分に用意したものをいただき、3本食べた子もいました。

テーブルマナー教室1日目(その3)

 次に、鹿沼産のさつきポークのソテーにサラダを添えたお皿が出されました。
 いよいよ、ナイフとフォークの出番です。

  

 ナイフの力加減に戸惑いながら、みな思わず無言になっていました。貴重な経験です。
   

                  

テーブルマナー教室1日目(その2)

 最初に、スープとパンをいただきました。
           

スプーンの使い方や、お皿の傾け方に、子どもたちは少し緊張しているように見えました。
        
パンをちぎってバターナイフも使いながら食べました。
       

テーブルマナー教室1日目(その1)

 今日6年生1クラスが、給食の時間と昼休みの時間を合わせた時間で、テーブルマナー教室を行いました。
 (もう1クラスは3月1日に実施します。)
 栄養教諭に洋食の食事マナーの基本的なことを教わりながら、約1時間、たっぷり時間をかけて食事を楽しみました。BGMが流れる中、5人の学習支援ボランティアの方々が給仕をしてくださり、陽光の差し込む特別活動室が、レストランのような雰囲気になりました。

  

地域の方々への『感謝の会』(児童会)

 今日の午前、児童会主催で『感謝の会』が開かれました。
 本校は、日頃から多くの方々に支えられていまが、特に、通学見守り隊、交通指導員、駐在所警察官、図書館ボランティア、クラブ講師の皆さんには、多くの児童が直接のお声かけや御指導をいただいています。そのような方々を学校にお招きし、児童会が中心になってささやかな感謝の集いを行わせていただきました。
 集会のプログラムは、代表児童のあいさつ、お一人お一人のご紹介、そのお立場に応じたお礼の言葉、手紙と花束の贈呈、「たんぽぽ」の歌プレゼントでした。最後に、お世話になった方々の代表3名から、児童への貴重なお話をいただくことができました。

 年度末が近づくこの時期に、節目として、全校児童が1年間の感謝の気持ちをお伝えできたことは、児童自身にとっても自分の1年間を振り返る貴重な時間となりました。中心になって進行した6年生をはじめ、代表の子どもたちは、立派に役目を果たしました。参加した児童の皆もしっかりした態度でした。
 会の後、地域の方から「事前にたくさん手間をかけていることが伝わり、かえってこちらがありがたいです。」「全校児童の歌がとても心にしみました。」という感想をいただくことができました。

 お忙しい中、御出席くださった皆様、本日はありがとうございました。ご都合で出席できなかった皆様もあわせて、1年間ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

  

  

明日の集会のリハーサル(児童会)

 下の写真は、今日の業間の一コマです。
 明日の午前中、児童会による1年間を締めくくる節目の一つといえる集会が予定されています。そのための準備が体育館で行われていました。
 6年生が中心になり、心温まる良い会にしようと、放送室とフロアの連係も含め、確認しながら練習していました。
 (詳細は、明日の学校ニュースでお伝えします。)

  

1、2年生に読み聞かせ(図書委員会)

 今日は、KLVの皆さんによる朝の読み聞かせの日でしたが、併せて図書委員会の5、6年生が1、2年生の教室に出張して読み聞かせをする活動も行われました。
 1、2年生にどんな本を読んであげようかと、図書委員の児童が相談して、本をあらかじめ準備しておきました。
 読み聞かせる図書委員にとっても、お兄さんお姉さんのお話に耳を傾ける1、2年生にとってもとても有意義な時間になりました。

    

春を呼ぶ図書室

 本校に定期的に足を運んでくださる図書館ボランティア(KLV)の方々は、「朝の読み聞かせ」、「お昼の放送での朗読」の他に、子どもたちの「読書環境の整備」も行ってくださっています。
 今、図書室には、華やかな春の訪れを待ち望む気持ちにさせてくれる掲示が施されています。季節感のある校内掲示は子どもたちの情操教育に大きな効果をもたらしてくれます。
 KLVの皆さん、いつもありがとうございます。
            

ふるさとふれあい学習(4年生)

 学校は、職員による教育活動以外に、地域の人財や教育資源を活用させていただき子どもたちを育てています。本校では、全学年で「ふるさとふれあい学習」に取り組んでおり、昨日は4年生が総合的な学習の時間で地域にある文化財について勉強しました。

 学区内の奈佐原地区には、人形芝居「奈佐原文楽」が江戸時代から伝承されています。栃木県の無形文化財に指定されており、奈佐原文楽座の皆さんが保存、公演活動をされています。日頃から、文楽座の皆さんには本校のクラブ活動で有志の児童達に直接指導もしていただいています。

 子どもたちは、興味津々、とても関心をもって奈佐原文楽の説明を聞き、本物の人形を見たり触れたりしていました。4年生たちが、「自分達の暮らす地域にはこんなすごい文化財があるのだ」と実感する時間となり、高学年になってからあらためてふるさとについて深く追求する下地づくりになりました。
 奈佐原文楽座の皆さん、どうもありがとうございました。

       

       

       

校内職員研修

 水曜日は、多くの学校で「職員会議」や「現職教育」と呼ばれる校内研修などを行っています。本校では2月8日(水)、「現職教育」を計画して、職員研修を行いました。

 テーマは、「どの学級でもできる特別支援教育」というものでした。
 学校では、たくさんの個性豊かな児童が学習や生活をしています。大勢で学習したり行動したりする際に、その子その子に合った配慮ができれば、より学習がはかどったり、つまずきを防げたり、集中力が持続できたりすることが可能になる場合があります。
 例えば、『学習環境を整える』、『成就感を味わわせる』、『自律性を育てる』、『見通しを持たせる』などの配慮があります。
 特別支援学級だけではなく、どの学級で学ぶ子どもたちにも有効な方法がたくさんあるので、そのことを職員皆で共有するための研修でした。
 研修は、本校の特別支援教育主任が進行しました。職員アンケートから、児童が見せる授業中に困っている場面や上手くいかない場面を例に挙げ、どんな原因が考えられるか、どんな配慮をすれば解消されそうかを話し合いました。経験値の異なる教員が集まる学校現場としては、このような機会がとても貴重な時間となります。
 これからも、計画的に職員研修を行い、学校の指導力の向上を図っていきたいと思います。

       

わくわくタイム【縦割り班活動】(リーダーは5年生)

 今日も、昨日に引き続き、強い北西の風が吹いています。
 そんな中、昼休みを延長して、屋内で、5年生を中心に 「わくわくタイム」 (異学年縦割り班活動)が行われ、今月行われる『6年生を送る会』に向けた準備が行われました。
 活動内容は「6年生へのメッセージを集め、もらって嬉しい色紙に仕上げよう。」というものでした。
 1年生から5年生が各教室に集まり、5年生の進行のもと作業を行いました。各自が持ち寄ったカードには、あたたかいメッセージ、やさしいメッセージがたくさん見られました。



 6年生は、その間強風の中、校庭を借り切って、思い思いに遊んでいました。

なわとび大会(6年生)

 6年生は、なわとび大会を今日の4校時に行いました。
 小学校生活最後のなわとび大会ということで、体育の授業や休み時間に練習し、本番に備えた児童たち。
 「前跳び」は時間を学年+1分としてあるので、6年生は7分間の長時間の挑戦でしたが、8人の児童が見事跳び切りました。
 また、「二重跳び」では、男子の最高が170回、女子の最高が129回と、こちらもがんばりました。跳び終えた子達からの声援もさわやかでした。
 「長縄跳び」は、6年生はクラス別、更に男女別と4チーム対抗で行いました。
 1位のチームは5分間でなんと367回!!。 しかしそれ以上に、どのチームも声を揃えて数えたり、引っかかってしまった友達を励ましたり、全員でで頑張ろうという気持ちが伝わりました。
 最後のなわ跳び大会、、、本当に感動しました。


  

   

なわ跳び大会(4年生)

 4年生が、2月3日金曜日の2校時になわ跳び大会を実施しました。
 「前跳び」は、5分間の時間制限を設けましたが、ずっと跳び続けられた子が17名もいました。
 「二重跳び」は、跳んだ回数を競いましたが、最高記録は180回でした。
 「クラス対抗大縄跳び」は、5分間で何回跳べるかを競いました。一番数多く跳んだクラスは315回で、素晴らしい頑張りでした。クラス全員で取り組む大縄跳びは、練習から本番に至るまでそれぞれのクラスが最高記録を目指して励まし合いながら、協力して頑張ったので、クラスの絆を深めるとても良い機会となりました。

       
      集中して                         心を合わせて

      

     躍動しています。                     3クラスで競いました。

4000アクセス達成

 本ホームページが、順調にアクセス数を増やしております。開設後約1ヶ月で1000回を超え、その約3週間後には2000回、さらに約3週間経った先月半ばに3000回を超えました。
 その後の1ヶ月も1日当たり50回前後の回数でご覧いただいており、本日2月2日に4000回のアクセスを超えました。今度は、5000回を目指して、校内や子どもたちに関する新鮮な情報を学校ニュースでご紹介していきたいと思います。

なわとび大会(2年生)

 2月2日3校時、2年生のなわとび大会が行われました。
 2年生は、3分間の「前跳び」と「後ろ跳び」に挑戦し、前跳びでは11名、後ろ跳びでは4名の児童が見事3分間を跳びきりました。
 クラス全員で挑戦した「長なわ跳び」では、どのクラスも5分間で150回以上跳ぶことができ、大きな成長を感じました。
 来年度3年生になると、いよいよ「8の字跳び」に挑戦します。次のなわとび大会が今から楽しみです。

みんなで練習中  おおなみこなみ

2月になりました   入学説明会

 あっという間に1月が過ぎ、もう2月になりました。
 本日の午後、来年度入学予定児童の保護者を対象にした入学説明会を行いました。
平成29年度は、80数名の1年生が入学する予定です。本校で一番広い「特別活動室」が一杯になる程の保護者の皆さんにお集まりいただきました。
 北押原小のガイドブックともいえる30ページ近い資料をもとに、担当職員が入学前の準備物、学校徴収金、就学援助制度、特別支援教育、学校給食、学校保健などの説明をさせていただき、その後、PTA役員や家庭教育学級運営委員さんから小学校保護者の諸活動について、学校支援ボランティアの代表から、親の学校での子どもたちへの関わりの意義についてのお話もありました。
 最後に、和やかな雰囲気の中、とてもスムーズに学年委員の選出、入学後の下校班お迎え当番が決まり、予定の時間で終了することができました。保護者の皆さんのご協力に感謝いたします。

  

          受付                 全体説明            下校班と当番決め

人権教育講演会(6年生)

 本日の午後、6年生全員が特別活動室で、人権に関する講話を聞きました。
 講師の方が、歴史上、国を治めるために作られた身分制度によって、身分の低い人々が作られたこと、その子孫が差別され続けてきたことを分かりやすく教えてくださいました。さらに差別された人々が持つ技術によって、芸能の発展や医学の進歩が支えられたのだということも教えてくださいました。
 また、ご自身の体験に基づいて、結婚や職業についての差別や偏見があることや、それを乗り越えた幸せな暮らしもあること、また差別や偏見を許さない人になってほしいという思いについて子どもたちに語りかけてくださいました。

   
            
 6年生達は、真剣に耳を傾け、メモをとり、発言もしながら、差別の歴史と現実を知りました。そして、これからの心構えも抱くことができた貴重な時間となりました。

学校給食週間 最終日『いちごランチ』

 とうとう学校給食週間も最終日になってしまいました。

 学校のある北押原地区はお隣の南押原地区とともに、市内でも有数のいちご産地です。
 鹿沼市は、「いちご」を昨年7月に「市の果実」に制定し、次いで11月には市を『いちご市』として宣言しました。

 その地元が誇る農作物いちごをPRしようと、 『いちごランチ』という献立が今日の特別献立として初登場しました。
 地産地消の取組や、食や作物に対する意識が高まることをねらって、農業、給食、そして健康関係に携わる人々の思いが込められた給食になりました。

 地元米の『さつきの舞』で作られた「こめ粉パン」、「スライスチーズ」 、地元産の『はとむぎ』が用いられた「はとむぎ雑炊」 、県産肉で作った「ハンバーグのカラフルソースかけ」 、そして主役の「いちご」でした。
 なお、いちごは、JA様の協力をいただき鹿沼市内の全小中学校に無償で配られたものです。

                             

学校給食週間4日目

 今日の給食は、テーマを『東北の料理』として「いも煮汁」をメインとして出されました。他のメニューは、 「ごはん、ふりかけ、鶏の唐揚げ、のり和え、牛乳」でした。

 「いも煮」は、サトイモを使ったなべ料理で、山形県などの東北地方の季節料理として食されてきました。春は花見、秋はいも煮と言われるそうで、サトイモの収穫期の10月頃から盛んに行われる「いも煮会」という行事の中心的な食べ物です。
 関東地方でも各地のイベントで振る舞われることがあり、栃木県にいる私たちにもなじみのある料理といえます。子どもたちは、寒い冬にはもってこいの身体の温まる「いも煮汁」が大好きです。


                    

学習発表会、学年懇談、学校評議員会

 今日の午後、全学年の児童による『学習発表会』が行われ、これまで各教科や総合的な学習の時間、特別活動等で学んだことを、学級ごとに発表しました。学校には多くの保護者の皆さんと全ての学校評議員さんが参観に来てくださいました。
 一人一発表、グループ発表、クラス発表など発表形態はバラエティーに富んでいました。また、発表方法は、寸劇形式、クイズ形式、大型液晶テレビや模造紙掲示でのプレゼンテーション、作品展示、楽器演奏やダンス表現などの工夫が見られました。
 子どもたちがアイデアを出して、発表したい内容からどんな方法がふさわしいかを考え、参観に来てくださった方に少しでも伝わる方法を取り入れようと、頑張った成果が表れていたと思います。
 どの教室でも、保護者の皆さんがとても熱心に参観してくださり、本当にありがたいと思いました。「何を学んだか」から「どのように学ぶのか」「何ができるようになるのか」へと学習内容の見直しが進んでいく中で、ますます子どもたちの「思考力・判断力・表現力」への期待が膨らみました。

            


            
 その後、各学年保護者の「学年懇談会」が行われ、一年間の学年の振り返りと来年度の学年委員さんの選出が行われました。
 また、学習発表会の前には、「学校評議員会」も開催され、学校の現状や課題についての話し合いと学校関係者評価が行われました。子どもたちの様子や保護者の様子、教師の姿勢、各種調査の集計結果等に貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

学校給食週間3日目

特別献立3日目の今日は『九州の料理』がテーマでした。

「タイピーエン」という名前の料理が出されました。
「タイピーエン」は元々、中国福建省の郷土料理で、明治時代に中国の人が日本に伝えたものと言われています。はるさめ、豚肉、うずらの卵、しいたけ、にんじん、ねぎ、たけのこ等が使われています。
 現在は、熊本県のご当地料理として知られているそうで、熊本市の周辺では中華料理のメニューの定番で、学校給食にも出るそうです。
他に「自分で挟んで作るコッペパンのセルフフルーツクリームサンド、たこナゲット、牛乳」が出されました。

              

学校給食週間2日目

 今日の給食の特別献立のテーマは『昔の給食』でした。

 メニューは、「焼き魚(さけ)、五目きんぴら、ごはん、牛乳」そして、「すいとん汁」でした。
 「すいとん」は小麦粉を水でこねて、適当な大きさにしたものです。汁に入れて煮て食べるのが一般的ですが、今は家庭で「すいとん」が食卓に並ぶ機会は、少ないと思います。
 昭和時代の頃の料理になじみが少なくなっているのは、2世代核家族の家庭が増え、祖父母と食卓を囲む機会が減ってきたことによるのかもしれません。
 学校給食を通じて、昔の料理「すいとん」を知り、食文化について思いを巡らせる機会になればよいなと思いました。

                                  

今日から学校給食週間

 今日から、全国で「学校給食の意義や役割について考え、理解や関心を深める」『学校給食週間』が始まり、今年も鹿沼市内の各共同調理場では、特別献立を予定しています。
 本校の調理場は、北押原中学校にも給食を届けている「北押原地区学校給食共同調理場」であり、給食をPRする役目も担っていますので、今週は、調理員さん達が真心を込めて作ってくださる特別献立を紹介していきたいと思います。
               

 1日目の今日のメニューは『さつきランチ』として「モロフライ(別にソース有り) 、かんぴょう入りけんちん汁、和風あえ、ごはん、牛乳」でした。
 「モロ」は、調理しやすい食材として煮付けやフライなどとして調理される「ネズミザメ」の切り身です。栃木県内では身近な魚料理に使われていますが、他県ではあまり食卓に並ばないそうです。かつて、鮮魚の輸送技術が未発達だった時代に、産地の宮城県気仙沼付近から運ばれてきていて、海のない栃木県に根付いたとされています。
 「かんぴょう」は言わずと知れた栃木県の特産物です。それをけんちん汁の具材として食するアイデアがおもしろいと思います。

中学校説明会(6年生)

 今日の午後、6年生達が北押原中学校に行き、4月から通う中学校の学校生活についてガイダンスを受けました。6年生の保護者の皆さんも現地で合流し、中学校の先生方から入学を控えての説明を聞きました。
 6年生達は、少し緊張気味のようすも見られましたが、中学校の生徒会の皆さんのおかげで、和やかに中学校の学習や生活、部活動等のオリエンテーションを受けることができました。

 卒業に向けての準備と、進学に向けての準備の両方を進めていく6年生にとって良い動機付けになったと思います。

  
 中学校の広いランチルーム              合唱部の歓迎の歌
 
保護者への説明                        生徒会オリエンテーション

給食委員会による「給食集会」

 来週の『学校給食週間』を控え、今日の午後、「給食集会」が給食委員会の児童たちの進行で行われました。

 この集会は、「給食調理に携わっている調理員の方々への感謝の気持ちを表す。」ことが目的です。調理員さん達には日頃から、食物アレルギー等の個別の対応もしていただきながら、中学校分と合わせて毎日900食ものおいしい給食を子どもたちに届けてくださることに心から敬意を表したいと思います。    
 調理員さんの代表4名をご紹介して感謝のメッセージを贈り、ささやかなプレゼントも贈呈しました。さらに「インタビュー」もさせていただき、調理員さんをより身近に感じられるようになりました。その後、栄養教諭の講話と給食残量少量クラスの発表などを行い、充実した一時となりました。

 来週の『学校給食週間』では、あらためて「食に関する興味や関心を高め、栄養を考えながら残さず食べようとする態度」を育てたいと考えています。
 今日の集会は、普段は裏方として、子どもたちと直接ふれあう機会が少ない調理員の皆様と子どもたちが同じ時間を過ごす貴重な時間となりました。給食委員会のみなさんの頑張りにも感謝しています。

なわ跳びの練習

2月の「なわ跳び大会」まであと2週間です。
業間や昼休み、体育の時間のウォーミングアップで練習したり、競い合っている姿が見られます。一人跳びは、気力と体力を向上させます。長なわ跳びは、クラスの団結力を高めるのにうってつけの種目です。寒い日が続いていますが、子どもたちは笑顔で跳んでいます。


 
 
 

 

3,000アクセス達成しました。

 11月に開設された本ホームページへのアクセス数が、約1ヶ月後の12月4日に1000回を超え、その約3週間後の12月23日に2000回を超えたところですが、さらに約3週間経った本日、3000回を超えました。
 この1ヶ月は1日当たり50回前後の回数で閲覧していただいていることになり、感謝申し上げます。これからも、何気ない校内の風景や子どもたちの情報など、新鮮な学校ニュースを取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

3学期最初の「委員会の時間」

 本日の6校時、3学期最初の「委員会の時間」がありました。普段の日もそれぞれの計画で活動を展開していますが、定期的に各委員会のメンバーが集まりをもって、まとまった時間を使って活動の話し合いや共同作業を行っています。
 本校には、5・6年生で構成する10の委員会があります。今日は、3学期の活動について話し合った委員会、定期的な活動に取り組んだ委員会、それぞれの計画にそって高学年らしくしっかり活動していました。4年生以下の子どもたちのあこがれの委員会活動です。
 校内に分散して活動した委員会の活動は全てを紹介し切れていませんが、順不同でそのワンシーンを以下に紹介します。

    
  中央委員会(「あいさつ運動」の工夫について)  図書委員会(学級文庫と図書室書架整理)
    
  保健委員会(物品点検・補充)
    
  放送委員会(3学期の計画づくり)         飼育委員会(委員会新聞の仕上げ)
    
  環境委員会(水回りの汚れ落とし作業)      新聞委員会(3学期の新聞構想)
    
  園芸委員会(クロッカスの球根植え付け)
    
  運動委員会(3学期の活動計画づくり)          給食委員会(「給食集会」の打合せ)

気持ち新たに 3学期スタート

 例年になく長い冬休みが終わり、子どもたちが学校に戻ってきました。
 今日から地域の「青少年育成市民会議」の皆さん、「子ども会育成会」の保護者の皆さん、本校職員が通学路に立ち、「あいさつ運動」や「街頭指導」を行っています。地域、保護者の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。
 今朝は、多くの通学班がいつもより早い時間に登校しました。そして、子どもたちの「おはようございます。」のあいさつが多く感じられました。また、その声も大きかったように思いました。
 インフルエンザや体調不良で欠席となった児童がいたことは残念でしたが、「始業式」が静かな雰囲気の中で、しっかり行えたことは、本当に素晴らしいと感じました。
 式中、各学年児童が決意表明の作文発表をしました。以下にその内容を紹介します。

          

1年生・・・今年は、2年生になる。クラス替えがある。今の友だちとたくさん遊んで、もっと仲良しになりたい。

2年生・・・なわ跳び大会で1位になりたい。漢字のテストで100点をとりたい。学級活動の時間に手を挙げて発表したい。算数で100点をとりたい。体育のドッジボールをがんばりたい。図工の工作をがんばりたい。音楽の楽器を得意になりたい。そして立派な3年生になりたい。

3年生・・・なわ跳びで二重跳びに挑戦するので、たくさん練習しようと思う。係活動が楽しみ。4年生になるので、このまとめの時期をしっかり取り組んでいきたい。

4年生・・・鉄棒が苦手だけれど、いろいろな技に挑戦したい。教室での発表の回数を増やしたい。漢字の50問テストで良い結果を残したい。

5年生・・・5年生の漢字を全部マスターして6年生になりたい。行事に真剣に取り組みたい。特に「6年生を送る会」をしっかりやり遂げたい。

6年生・・・とにかく勉強をがんばる。中学生になっても大丈夫なように今のうちに力をつけておきたい。気を引き締めて、下級生の良いお手本になれるようにする。

             
 その後、校長から、3学期の子どもたちへの期待と激励の話がありました。うなずきながら話を聴く児童が増えた印象をもちました。

3学期の準備

 朝はこの時期らしい冷え込みでしたが、今日も良い天気です。
 学校では、職員が来週からの始業に向けた準備に黙々と取り組んでいます。10日(火)の朝、子どもたちと元気にあいさつを交わし、再会できるのを楽しみにしています。
 午前中校庭では、数名の児童がボールを蹴って遊んでいました。
        
         【日光奈良部方面から、学校と日光連山】 [1月6日昼]

新しい年を迎えました。

 清々しく新しい年が明けました。謹んで皆様の御多幸をお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしく願いいたします。

 この三が日、季節外れとも言えるような暖かく穏やかな天候に恵まれました。新しい年のスタートが実に気持ちよく切れたと思います。そのイメージを大切にして、冬期休業の後半、3学期を迎える準備をしていきたいと思います。

                    

昨夜の地震、学校は異状なしです。

 穏やかなうちに仕事納めができたと思ったら、昨夜は大きな地震が発生しました。
 今朝、教頭が校内を見回り、学校の被害等はなく、異状がないことを確認しました。

年末年始休業に入ります。

 学校は、本日が仕事納めでした。

 校舎から、北の空を望むと、日光連山は雲に覆われていて、富士山公園、北押原中学校、古賀志山が見えました。
 穏やかに時間が流れる、平和な北押原の年末に、感謝。 
             
               良い年の瀬をお過ごしください。

2,000アクセス突破!

 本ホームページへのアクセス回数が、12月4日に1000回を超えて、約3週間経ちましたが、今日2000回を超えました。
 引き続き、新鮮な内容の学校ニュースを取り上げ、更新していきたいと思います。
  (冬期休業中は、更新が滞りますことをご容赦願います。)

2学期を終えて

 夏から冬へと季節が移り、約4ヶ月の2学期が終わりました。

 今学期は、学校が臨時休業になった台風10号に始まり、10月初旬の台風18号まで気象情報から目が離せない期間が続きました。そのような中、運動会や修学旅行を無事実施することができました。
 学期の後半は、各学年の多彩な行事が続き、子どもたちがぐんと成長する機会となり、多くの成果をあげました。今月の持久走大会もそうでしたが、その都度保護者の皆様のご理解とご協力に支えていただき、そのおかげで教育課程が計画通りに実施できましたこと、大変ありがたく思っております。
 また、学校と保護者の連携事業として、通学の見守り、学年PTA、家庭教育学級、けやき祭、個人懇談、資源物回収等が滞りなく実施できました。さらに、学校支援ボランティア、コミュニティー推進協議会の各種団体、子供会育成会、スポーツ少年団等の多くの地域の皆様のご尽力による地域での子育ても推進されました。あらためて、学校、家庭、地域の役割分担と連携の重要性を感じているところです。
 いよいよ、子ども達が家庭や地域で過ごす冬休みです。今年は、暦の関係で本来より5日長い休みになります。子ども達には、家事の手伝いや、地域の年中行事への参加など、学校ではできない経験を積んでほしいなと思います。
       


       

 3学期始業式には、元気な子どもたちと再会できることを願っております。
 今学期も、大変お世話になりました。
 皆様が、素晴らしい新年を迎えられますことを心よりお祈りいたします。
                   

第2学期終業式が行われました。

 少し寒さが緩んだ今日の午前、第2学期の終業式が行われました。式では、各学年の代表児童が 「2学期をふりかえって」 と題した作文の発表がありました。【以下は、その要旨】

1年生・・・休まず学校に来られて良かった。持久走の練習を頑張ったので、本番でいい結果が出た。3学期も休まないようにしたい。

2年生・・・運動会のダンスを頑張った。本番は雨だったけど踊り切れた。算数の「九九」も頑張った。3学期は苦手な「発表」をがんばる。

3年生・・・持久走で上位に入賞できた。全力でできたことが良かった。勉強では、一生懸命勉強して50問テストに挑戦できた。

4年生・・・宿泊学習のキャンプファイヤーで司会を頑張った。皆のおかげでとても盛り上がったし、クラスが1つになれたことが良かった。

5年生・・・臨海自然教室で実行委員になって頑張った。最後に誕生日のサプライズをやって、先生も友だちも皆で感動できたことが思い出になった。美味しいご飯も思い出になった。持久走大会に怪我で出られなかったので来年こそは頑張りたい。

6年生・・・たくさんの行事があってどれも思い出になった。特に修学旅行の鎌倉見学の班長として、行く前の下調べを良くやったおかげで楽しい班行動ができた。また、登校した後すぐ落ち葉を掃く活動も続けられた。3学期は短いので、1日1日を大切にしたいと思う。

 
その後、学校長から、これまでの成果と課題について今学期を総括した話があり、文化・スポーツに関するたくさんの表彰も行われました。
   
 
明日から、子どもたちが本当に楽しみにしている「冬休み」です。楽しい中にあっても、用心深さを忘れず、慎重に行動、生活をして「安全で健康的な18日間」を過ごしてほしいと思います。

今日は、冬至

 今日12月21日は「冬至」で、1年で最も日が短い日となります。
 ちなみに、今日の宇都宮の日の出時刻は6:46、日の入り時刻は16:30で、太陽が出ている時間が9時間44分ということになります。日の出時刻自体は、まだ遅くなり、年明け1月6日頃は6:50位になりますが、日没がそれ以上に遅くなるので、今日が最短ということになります。
 半年前の6月21日の「夏至」と比較してみると、日の出は2時間26分遅く、日の入りは3時間10分早く、実に太陽が出ている時間が5時間36分も短いことになります。

 少し考えれば分かりますが、つまり明日からは日が長くなっていくということ。そのようなことから、古くから「冬至は太陽のパワーが復活する日」と、とらえられてきたようです。世界の各地に、この日にお祭りを行ってきた文化もあるそうです。 中国や日本では、「冬至」を境に運が上向きになると考えられてきました。

 明日は終業式。明日以降の冬休み、そして3学期へと、みんなの「運」が上向きになると良いなと思いました。

元気に外遊び(業間)

 今日は、朝の冷え込みもさほどではなく、比較的穏やかな日になりました。業間には、校庭でたくさんの子どもたちが思い思いに身体を動かす様子が見られます。

 なわとびが、流行ってきました。           ドッジボールの季節にもなりました。


  サッカーは1年中盛んです。        高鉄棒、雲梯、登り棒も楽しそうです。


 ブランコは、いつも大人気です。      2学期後半に体育でやった「鉄棒」もブームです。

 図書室や教室で読書をする子たちや、手遊びをする子たち、担任の先生と談笑している子もたくさんいました。休み時間返上で学習課題に取り組んでいる子もいました。

押し詰まってきました。

 今学期の登校が、明日、明後日を残すのみとなりました。
 今週の子どもたちは、普段は学校に置いてある個人の学習用具類を計画的に持ち帰っています。終業式の日に荷物が大きくならないよう各担任が声をかけています。
 また、各学年だよりが、間もなく配布されますので、冬休み中に3学期の準備を整えておいてほしいと思います。
 若干名の児童がインフルエンザ、急性胃腸炎に罹患しています。かかってしまった子は治療に専念し、まだの子は引き続き警戒して、予防に努めてほしいと思います。

大掃除をしました。

 今日は、学期末、そして年末を控えて、校舎や校庭の普段手の届きにくい場所を清掃したり、放置されている不要物を撤去、整理したりする「大掃除」を行いました。
 前半は、縦割り班清掃を行い、後半は、学級清掃を行いました。
 縦割り班では、高学年児がお手本を示したり下級生の面倒を見たりしながら、普段水拭きで済ませている所を洗剤できれいにしたり、サッシ窓のレール部分のゴミやほこりを取り除いたり、岩陰の落ち葉を取り除いたりしました。
 学級では、物品が入っている棚やロッカーを空けてきれいにしたり、机や椅子の脚の裏の汚れを落としたり、児童玄関の靴箱や傘立ての砂や土を取って濡れぞうきんで拭いたりしました。
 指導に当たった教職員は、子どもたち一人一人が十分に活躍できるよう仕事を分け合うよう気を配り、終わった後は自分が環境美化の役に立てたと実感できるような支援や事後評価を行うよう配慮しました。






「租税教室」で税について学ぶ(6年生)

 今日は、6年生達が、暮らしとつながりの深い「税」について、外部講師による出前授業を受けました。講師は、公益社団法人「鹿沼日光法人会」の女性部会のお二人が務めてくださいました。
 子どもたちは、自分達になじみのある税として「消費税」をあげました。そしてワークシートを使い班ごとに身近な施設や事業所と税の関係を予想しました。その後関連するDVDを鑑賞して、その予想が当たっていたかどうかを確かめて、税と暮らしの深い結びつきを理解することができたようです。また、税の必要性も感じた様子でした。
 一人の小学生が公立小学校に6年間通う間に、税金が500万円くらい使われているというお話を聞いたり、1億円分の1万円札のレプリカを手に取らせていただいたりして、子どもたちは驚きの表情をしていました。



臨海自然教室(5年生)現地リポート その6

臨海自然教室も最終日になってしまいました。
 
 退所式で、海浜自然の家の先生に、3日間の感謝を伝えました。
 先生からは「3日間で顔つきが凛々しくなった」と言っていただきました。様々な活動や経験を通して自主性や協力し合うことの大切さなどが培われました。
 「6年生なっても、ここで学んだことを生かして、学校のリーダーとしてがんばってください。茨城から応援しています」とエールをいただきました。


そして今日のメインの活動は「大洗水族館見学」です。

   
色んな魚が水槽で泳いでいます。    マンボウのお食事タイム。
      
 イルカのショーを最前列で見ました。   目前にアザラシやイルカが来てくれました。 イルカのジャンプは見ごたえ満点。でも水しぶきがいっぱいかかってしまいました。

 
 皆楽しく過ごしていました。

現在、バスは予定通り学校に向かっています。
以上、現地リポートを終わります。


 

臨海自然教室(5年生)現地リポート その5

 2日目の夕食後は、創作活動「貝の根付け」づくりを行いました。
「根付け」とは、和服を着ていた時代に手荷物を帯に留めるためのもので、現代のストラップのようなものです。

          
 材料は 貝(しじみ)、布、鈴、紐    しっかり説明を聞いています。

        
 材料を分けています。       がんばって作っています。     完成しました。

 活動が終わり、部屋に戻ろうとした時、サプライズがありました。
偶然今日、誕生日を迎えた〇〇さんに向けて、5年生皆で「ハッピーバースデー トゥーユー」の歌を歌い、メッセージが贈られたのです。5年生達の優しさと絆の深さが感じられる、素敵なサプライズでした。


明日の最終日は、大洗水族館に行きます。 

臨海自然教室(5年生)現地リポート その4

 2日目の午後は、「塩づくり」を行いました。
 海水を釜で煮詰めて塩を作るために、みんなで力を合わせてがんばりました。

    
 海水を持ってきます。          かまどの準備をします。     海水を煮詰めます。
      
 水分が蒸発していきました。   塩をスプーンでカリカリ・・・      できあがりです。 

 海のない栃木県内ではなかなかできない、貴重な体験でした。昔の人が「塩」を手に入れるための苦労の一端を体験することで、食に関する有り難みも高まったことと思います。  そして、協力して粘り強く取り組むと、難しそうなことも実現することが実感できたと思います。

臨海自然教室(5年生)現地リポート その3

 臨海自然教室2日目の午前中の活動は、「BCモトクロス」体験です。

 舗装されていない3種類のコースを全員が体験した後、各自好きなコースを選んで走りました。
 多くの子が一番難しい起伏や変化に富んだコースを選んでいました。
 急な坂やでこぼこ道などがあって難しかったようですが、終わった後は「楽しかった!!」と笑顔一杯でした。

    
  

臨海自然教室(5年生)現地リポート その2

 1日目の午後、「海浜ウォークラリー」を行いました。
 各グループがメンバー同士協力して、広大な敷地内に設けられたチェックポイントを見つけながら、歩きました。皆の知恵を出し合うことで、コミュニケーションが増える良い機会となりました。
 全グループが、規定の時間内にゴールできました。

    

臨海自然教室(5年生)現地リポート その1

 5年生は、無事に「とちぎ海浜自然の家」に到着しました。
お昼は、オーシャンビューの素敵な食堂で、美味しくいただきました。
これから、午後の海浜ウォークラリーです。

 
【オリエンテーション】 施設の利用説明をうけました。        【昼食】大きな窓から広い海が見渡せます。