令和4年度以前 日誌

ヒバの木を2本伐採しました。

 昨日から今日にかけて、教育委員会を通じて造園業者の方々に学校の不要な樹木の伐採をしていただきました。
 1本は、台風24号の強風で一部がへし折られたプール側の「ニッコウヒバ」、もう1本は、中にできた大きな空洞に蜂が巣を作っていたブランコ近くの「イトヒバ」です。樹木の間引きにもなり周辺がスッキリしました。
 
         ビフォアー                     アフター
 
        ビフォアー                     アフター

作業の様子1
 

  
作業の様子2
 
切り株の様子
 

走ろう。たくましい子をめざして

 12月の持久走大会への意識付けとトレーニングのため、今日から業間に「7分間走」を開始しました。
 体育委員を中心に、全体への号令、準備運動、整理体操まで行います。低中高学年用に三重のトラックを用意して、子供たちは体力作りや自分の目標達成のために、先生方も気分転換や運動不足解消(?)のために、思い思いのペースで走ります。2年生以上は、昨年の自分の記録を破ることを目標に頑張ってほしいと思います。1年生は、初めての挑戦ですが、2年生たちを見習って練習して本番に臨んでほしいと思います。そして6年生は最後の持久走大会、達成感を味わって終われるよう励まし合って走ってほしいと思います。
 

 

優しい北押 「けやき祭」 ありがとうございました。

 今回で15回目を数える「けやき祭」が、PTAの企画・運営により行われました。PTA役員、有志の保護者、地域関係者の皆様、その他参加された全ての皆様、子供たちの思い出に残る和やかで円満な行事の実施をありがとうございました。
 まず、第1部は合唱部の合唱で幕が開き、晩秋の体育館が優しい空気で包まれました。そして今年は学区内のお囃子団体、塩山お囃子保存会、樅山生鼓連(せいこれん)による鹿沼秋祭りのお囃子「五段囃子」と「ぶっつけ」が披露されました。
 

 
 第2部はPTAと学校支援ボランティア、地域協力者の皆様が趣向を凝らした6つのコーナーを出してくださいました。また、塩山お囃子保存会の皆さんが、ご厚意で太鼓を叩く体験もさせてくださいました。

        
           体育器具庫の暗闇の中での「怖いお話会」
 
           本格的な「お茶会」 
           
 
                  クリスマスリースやコインケースを作る「クラフト教室」
 
       「こどもフリーマーケット」              「日用品バザー」
 
             何段積めたかを競う「北押スカイツリー」
          
                 本物の太鼓で「お囃子体験」

 天気も良く、大勢の人で賑わった今年の「けやき祭」、大人と子供のふれあい、保護者同士のふれあい、保護者と地域の方々のふれあい、たくさんの優しい笑顔が成功を物語っていました。

優しい北押(点字の学習)4年生

 福祉について学んでいる4年生たちは、今日は点訳グループ「桐」の皆さんから、点字の基礎について学びました。6つの点の組み合わせで成り立っている点字のしくみを知り、道具をお借りして50音や自分の名前を打ちました。カードでしおりも作りました。こどもたちは、今日お越しいただいた目の不自由な方に自分の打った点字を実際に読んでいただきました。読み取っていただくために皆真剣に取り組みました。目の不自由な方の日常生活のお話も大変勉強になり、社会に対する新しい見方考え方が芽生えたようです。

 

 

優しい北押(こどもフェスティバル)2年生

 2年生たちが、手作りで時間をかけておもちゃやゲームを作り、遊び方のルール説明をして、1年生や年長児に楽しんでもらおうと計画したこどもフェスティバルの様子を紹介します。下級生に優しく教えたり、失敗しても励ましたりしている2年生がとても立派でした。1年生が園児グループを優しくエスコートしている姿にも成長を感じました。
 

 

 

 

学校評議員会が行われました。

 今年度2回目の学校評議員会が、本日午前行われました。
 まず、子供たちの様子を見ていただくため、2年生90人の生活科「子どもフェスティバル」を参観していただきました。地元保育園の園児54人と1年生59人に2年生が楽しんでもらうイベントです。少人数グループに分けた園児を1年生がエスコートして、2年生が運営するゲームコーナーを回るというものです。年長児が学校に来る機会を持つことで、保育園と小学校の連携やスムーズな接続をねらう企画でもあります。

 
 その後、本校の学校評価に対するご意見をいただき、今年度から一部実施されている新しい学習指導要領について話し合いました。一層小中学校の連携を強め、義務教育9年間で子供たちを育成する学校教育の推進について、北押原地区として検討している進捗状況もお知らせしました。最後に、県産食材で作った給食を試食していいただき閉会となりました。
 

もう、「卒業」の準備です。(6年生)

 6年生は、小学校での6年間、月数にして72か月の内68か月が過ぎようとしています。数字で表すと、目の前に「卒業」の言葉がちらつき始めてしまい、少しセンチメンタルな気持ちになります。
 毎日がめまぐるしく過ぎていく中で、今までのことを振り返る時間も大切です。そうすることで、残りの時間をより大切な時間として過ごそうと思えるのかもしれません。
何日かに分けて行いますが、今日、6年生たちは「卒業アルバム」の写真撮影を行っています。カメラのレンズを見つめるときに、自分や友達の「卒業」ということを強く意識したた子もたくさんいたのではないでしょうか。

 

 

 

優しい北押(人権教育講話)6年生

 4年生たちが手話の勉強をしている時間に、特別活動室では6年生が人権教育に関する講話を聞いていました。毎年、教育委員会から講師を派遣していただいて6年生が受講しています。一人一人が皆平等にもつ人権について知り、互いに尊重し合って安心して幸せを追い求めていけるようにしていく基礎を学びました。
 

優しい北押(手話の学習)4年生

 4年生たちは、総合的な学習の時間で「福祉」について学んでいます。今週は、ゲストティーチャーをお招きして、「手話」と「点字」について学びます。
 今日は、二人の講師の方による授業を受けました。積極的に手を動かして、あいさつや身近な物を手話で表すことに取り組みました。
 

 

体育館の屋根工事について

 先週から体育館の東側に足場がかけられています。
 1ヶ月程前の台風により体育館の雨どい周辺のトタン板がはがれた被害の修復工事の足場です。体育館西側は足場は組まず高所作業車で工事します。来週まで日中の駐車を控えていただいていますのでご協力をお願いします。
 情報の提供が遅れましたことをお詫びします。