令和4年度以前 日誌

外国語の時間(5年生)

 5年生の教室では、担任とALTによる外国語の授業が行われていました。
 40種類ある英語の発音の40番目最後の「ar」を用いた学習でした。アザラシの動きと鳴き声を結びつけ、両手をアザラシの前足に見立てた動作をしながら「ar」の発音を練習していました。
 

 
 「art」は2つ「hard」と「march」は3つ「start」は4つの発音がつながってできていることを的確に聞き取り、初めて聞く音なのにすぐに文字で単語を書けてしまう子がたくさんいたことには感心しました。1年生から6年生まで子供たちは外国語の勉強にとても興味をもっています。

2学期を振りかえる会(学級活動)

 2学期も残すところ数日となりました。
 校内では、「学級会」で話し合い決定した、2学期の思い出をみんなで共有したりお互いを認め合ったりする学級集会が開かれています。2校時に校内を巡っていると、ちょうどやっていました。
 サンタクロースの格好をしたりトナカイの角を付けたりしてムードを高めて盛り上がっている4年生の「2学期を振り返ろうの会」の一コマを紹介します。
 

 

 
 やっていたのは、2学期の行事や出来事のワンシーンを寸劇で演じ合い、その事と関係する自作のイラストが描かれているカードを、カルタ取り方式で取り合うという楽しいゲームでした。劇で演じられるコミカルな動作に笑顔が広がり、関係するカードを探し当てる真剣な手の動きに注目が集まり、2学期の出来事をみんなで振り返るとてもいい雰囲気が教室に広がっていました。

小中連携「地域学校保健委員会」

 今日午後、北押原中学校を会場に『北押原地域学校保健委員会』が開催されました。
 一昨年度のみなみ小、昨年度の本校開催に続き3回目となります。本地区の3校の教職員の他、保護者、中学生、学校医、学校眼科医、学校歯科医、学校薬剤師、保健師の皆さん、47名が参加しました。
 今回のテーマは「朝食の大切さとメディアとの付き合い方」でした。内容は、過日協力していただいた「ノーメディアデー」の取組結果の報告、中学校の校医先生のご講話、グループ協議と発表、指導講評などが行われました。
 メディアと距離を置くことが難しい情勢です。使い過ぎによる心身への影響を知った上で、大人も子供も一緒に心がけて上手に付き合っていかなければならないと感じました。
 

 

 

風の子きたおし(大そうじ)

 今日の昼休み終了後、全校児童と職員で大掃除を行いました。道徳教育的には「勤労・奉仕」「愛校心」と関連します。普段の15分間、週4回の清掃ではやり切れない箇所の掃除を時間をたっぷりかけて行いました
 
毎学期末に行っていますが、特に12月の大掃除は、冬場で乾燥したホコリが舞ったり、水道で手が冷たくなったりして決して易しい作業ではありません。それでも「風の子きたおし」の子供たちは、皆で学校をきれいにしようと頑張っていました。
 前半の30分は、教室の整頓、靴箱・傘立て掃除、後半の30分は縦割り班での分担区掃除を行いました。

 

 

 

 

 

 

12月12日は「漢字の日」

 冷たい雨の中、1日がスタートしました。今日12月12日は「漢字の日」です。相当歴史があるのかと思いましたが、平成7年に制定されたとのことです。京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されることになっています。
 平成30年を自分なりに一文字で表してみようと思いを巡らせてみるのも良いかもしれません。
 引きの写真で恐縮ですが、校内では人権週間中の校内掲示板に、「標語とイラスト」が掲示されています。氏名や作品をクローズアップするのは控えたいと思いますのでご容赦ください。
           
 各教室では、平常の授業やまとめのテスト、6年生の卒業文集作文などが落ち着いて行われています。昨日、今日、明日とトピック的なイベントはありませんが、4年生の多色刷り版画の作成風景を紹介します。
 

 

2学期楽しかったねの会(1年生)

 今日、1年生が11月28日(水)に校内公開授業の学級会で話し合って決めた「2学期たのしかったねの会」を行いました。
 元気な「歌」で始まり、「思い出いす取りゲーム」、そして学級会でみんなで合意形成して決まった「思いで落とし」、最後にメッセージカード交換と、教室で、全員で、1時間の授業時間で収まる学級集会が行われました。
 

 

人権週間スタート

 ちょうど70年前のの今日、1948年12月10日に国連総会で「世界人権宣言」が採択されました。それにちなみ、本校では毎年この時期を「人権週間」として、子供たちに自尊感情や他者尊重の意識の向上を図っています。本校は、1学期にも夏の人権週間を設定しました。今回は、保護者の皆様のご協力をいただいたり、職員自らも日頃の取組を再確認したりして、以下のようなことに取り組んでいきます。
1.毎日のお昼の放送で、学年ごとに人権作文の朗読を行います。
2.親子で作る「人権標語」「人権イラスト」を募集し、校内に掲示します。
3.普段も行っている「かがやきカード」の渡し合いを特に推奨して行います。
4.職員は校内研修で、教員としての人権感覚のチェックをしたり、校内で行われている人権教育の見直しを行います。

人権週間を前に5年生のリーダーシップ

 今日から始まる人権週間を前に、先週7日(金)の昼休み、全校児童が縦割班交流、第4回わくわくタイムに参加しました。今回は、6年生がこれまで主体となって進めてきたことを5年生が代わって行うもので、3学期、そして来年度に向けて5年生のリーダーシップの向上を図る目的もあります。
 

 

 
 学校生活には、通学班や清掃班など異学年交流の場面は多いのですが、今日のような場面を経験することで、5年生はいよいよ最上級生になる心構えを強めていくことになります。初回の今日はぎこちなさや照れくささが見られた場面もありましたが、これを機に大きく飛躍していくことになるでしょう。

教育環境づくりを担う校内掲示

 昨日までとはがらりと変わり、気温が10℃に届かないような天候です。発熱で欠席する子が目立ち、マスクを着用する子や職員も見かけます。週末に向け寒さが強まるようですので十分留意してほしいと思います。
 今日は、校内で目を引く掲示物などを紹介します。

 5年生が、明日行う「わくわくタイム」を告知しています。
     
 飼育委員会では、先月いただいたウサギの紹介と名前募集を行っています。
 
 環境委員会は、ペットボトルキャップ回収とその啓発のクイズを行っています。
 
 図書室は図書支援員さんによって、クリスマスムード一杯の装飾が施されました。

 

 
 子供たちへの教育効果と、学習や諸活動の動機付けが期待できる校内の雰囲気作りを大切にしたいものです。

平凡な日常 校内のようす

 昨日持久走大会を終え、校内は平常の日課となりました。午前中、各教室では通常の授業が落ち着いて行われています。
 毎年ではありますが、高学年の図工はこの時期「版画」の制作にかかります。4年生と6年生で、版木を彫り進めているクラスがありました。
 業間は、いつもの風景が戻りましたが、低学年児には、熱心に縄跳びをする姿が目立っています。6年生は体育でやっている「鉄棒」の技に取り組む姿も見られます。
 

 
 5年生は、調理実習を行い、鍋でご飯を炊き、大根と油揚げの味噌汁を作り、会食をしていました。5年生たちは金曜日の昼休みに、6年生とバトンタッチをして縦割り班による「わくわくタイム」を取り仕切ることになります。