2017年12月の記事一覧

人権週間

自分も相手も大切に

4日から8日までの一週間は人権週間でした。
自分も相手も大切にして、みんなが幸せに生活できるためにどうしたらよいかを考えました。
級ごとに友達のよいところを書いたキラキラ星を掲示しました。
お昼の放送で代表児童が人権作文を朗読しました。放送委員が近くで見守り「上手に読めたね」と声をかける姿にほっこりしました。
人権教育講演会は6年生を対象に行われました。部落差別の始まりから、今だ解消しない差別について、実体験を交えながら分かりやすく話をしてくれました。講師の方から「差別された人達の仕事は?」や「なぜ、差別はなくならないのだろう?」などの質問があり、子ども達は真剣に答えていました。
最後に「相手を尊重する気持ちをもたない限り差別やいじめはなくならない。相手を尊重する気持ちをもつ人になってほしい。」と話してくれました。 

 

 
「ふわふわことば」はどんなことば      友達のいいところは

 

みんなキラキラ輝いてるよ          人権作文の朗読
  

8日(金)人権集会「わ」をテーマに活動しました。~自分も相手も大切にしよう~
 

《レイ送り》は「わ」「輪」「和」を大切に
 

《人間知恵の輪》は「話」が大切です
 


  

《バースデーライン》話さず、誕生日順に並びます
 

誕生日順に並べたかな?           最後に大きな「輪」になりました
 

誕生日順が前後する月もありましたが、言葉を使わず、表情や手振りで誕生日を伝えることができました。
コミュニケーションというと会話と思いがちですが、表情やジェスチァーでも伝わることを体験することができました。

清掃強調週間

廊下がピカピカになりました

月曜日から始まった清掃強調週間、いつもより時間をかけてきれいにしています。
トイレの水道や便器を手で磨き、窓のさんは歯ブラシで汚れを落とします。
今日は廊下と階段のワックスがけの日です。荷物を移動させ、50Mはある廊下を雑巾掛けをしました。何往復もした子は足がぷるぷるふるえがくるほど頑張りました。
最後は6年生がワックスをかけて、見違えるほどピカピカの廊下になりました。

 

 

 

  

 

 


粟野中学校との交流学習 5・6年

線・立体~命~作品に思いを込めて

粟野中学校の1年生と彫刻作家によるワークショップに本校の5・6年生が参加しました。
針金を竹ひごに巻き付け、バネ状にした針金を優しく伸ばして小さい球を作りました。次に棒の太さを鉛筆に変え、長く作ったバネ状の針金で小さな球を包み込むようにし、一回り大きな球体を作りました。
一本の針金が線から立体へ形が変わっていくおもしろさに集中し、あっという間に時間が過ぎました。
作家さんから「小さな球は命」「命を包む球体は人生」という思いを込めて作られているお話を聞き、子ども達も自分の作品に「命」を感じることができたようです。

  

  

  

  




避難訓練⑤

火災から素早く避難

鹿沼市消防署から2名の消防士の方に来ていただき、避難訓練を行いました。
今回の火元は理科室です。「発見・通報」「初期消火」「避難」の指示に従い、子ども達はハンカチを口にあて、速やかに避難しました。
その後、消化器の使い方を教職員と6年生全員で実習しました。
消防士さんから煙のスピードや消化器で鎮火できる炎の大きさなどの話を聞き、煙のこわさや初期消火の大切さを実感することができました。

  

  

学級活動 1年

からだをきれいにしよう

1年生の学級活動で、「からだをきれいにしよう」をめあてに、自分の健康を守り、周りのみんなと気持ちよく生活していくためにはどうしたらよいかを考えました。
皆さん、毎日お風呂で、体や髪の毛をていねいに洗っていますか?
服にも、目に見えない汚れがついています。
とくに手洗いの勉強では、いつも何気なくしている手洗いではたくさんの汚れが残っているのを見て、子どもたちはびっくり!みんな一生懸命、正しい手洗いの方法を学んでいました。
冬はインフルエンザをはじめ、たくさんの感染症が流行する季節です。
元気いっぱい過ごすために、手やからだを清潔にすることはとても大切なポイントです。