2021年12月の記事一覧

おやつについて考えよう

 粟野地区学校給食共同調理場の栄養教諭である、松島先生をお呼びして5・6年生を対象に

食に関する指導を行いました。

 今回のテーマは、「おやつについて考えよう。~生活習慣病を予防するために~」でした。

 前もって児童に行ったアンケートでは、児童の半分が「ほとんど毎日おやつを食べる」と答えてくれましたが、

おやつで食べているお菓子やファストフードに含まれる油の量、一緒に飲んでいるジュースに含まれる砂糖の

量を知り驚いている様子でした。

 今後、おやつやファストフードを食べるときに、食べる量や組み合わせを考えながら食べられるといいですね。

 

 

学級会1・2年生

よく聞いて、考えて、発表できたよ!

 

本校は学級会を通して「進んで話し合い、協力して実践する子どもの育成」を目指し、学校課題に取り組んでいます。

13日は今年度最後の研究授業、1・2年生「2学きをふりかえるかいをしよう」が行われました。

学級会の始まりの歌「にじ」で気持ちがほぐれ、穏やかな雰囲気で会が始まりました。議題や、提案理由、決まっていることを確認したら、いよいよ話合い。司会の3人が頑張ったのはもちろんですが、他のみんなも、友達の意見をよく聞き、自分の意見を堂々と発表できました。話し合いの結果決まったのは「2がっき思い出ばくだんゲーム」「がんばった絵のプレゼント」。仲良くなるために行う会だという理由がしっかり頭に入っているので、全員が納得して決定できました。これからみんなで準備も頑張りましょう!23日の「ふりかえる会」がますます楽しみになりましたね。

 

ICT活用アドバイザー来校

目指せタイピング名人

 昨日は、鹿沼市教委よりICT活用アドバイザーの永山先生が来校され、子供たちにタブレットの使い方についてご指導してくださいました。今回は、タブレットをキーボードにつなぎ、10本の指を使って文字を打つこと(タイピング)を中心に教えていただきました。基本は、猫の手のイメージで手の平を丸くしてキーボードの上に指を乗せること、速さより正確に文字を打つことを心がけることの2つだそうです。どの学年の子供たちも、楽しくかつ真剣にタイピングの練習に取り組んでいました。タイピングの練習を続けていくと、キーボードを見なくてもすらすらと文字が打てるようになります。いつかは、そんなかっこいいタイピング名人になってほしいです。

 放課後は、職員研修の時間を設けて、永山先生にICTの有効な活用の仕方をたくさん教えていただきました。

 

人権集会

友達のことも友達のことも大切に。

 

12月1日から10日は清一小の人権週間です。

7日には人権集会が行われました。

まずは「ギョウザじゃんけん」。皮(パー)肉(グー)ニラ(チョキ)がそろったら、ギョウザの完成「いただきます」ができます。パー・グー・チョキがそろえばいいのだけれど、なぜか同じ物を出しちゃう気の合う友達です。

次は「ラッキーセブンじゃんけん」。1から5まで指を出し、足して7になったらひじタッチ。相手が何を出すか考えながらのジャンケンです。相手を思いやる気持ちにつながります。

「後出しジャンケン」では、負けるように出すジャンケンに意外と苦戦。普段と違うことをするって、難しいですね。

最後は「ピクトグラム」。何を表しているか、仲良し班で考えました。誰にとっても分かりやすいマークであることを実感できました。

6年生が人権作文を読んで会が閉じられました。心がほんわかできた集会となりました。

 

 

図書室掲示

12月もたくさん本を読んでね!

 

12月になり、KLVの方や図書支援の先生のおかげで、図書室が一気にクリスマスムードに!ALTの先生も、昇降口の詩のコーナーにアドベントカレンダーを飾って下さいました。クリスマスの飾りは、見ているだけでうきうきしますね。

今日は一足早くKLVの方が1・2年生に読み聞かせのプレゼント!本は心の栄養。本を読んで、自分の心に栄養をプレゼントしてあげましょう。