2019年1月の記事一覧

本日、県内81校が…!

インフルエンザ予防の「さ・し・す・せ・そ」

今朝の新聞を開いてびっくり! 栃木県内の81校がインフルエンザによる学校・学年・学級休業が載っていました。本校は、現在1名が罹患しています。
明日の鹿沼市特別支援学級合同発表会と、あさってには縄跳び大会を控えているので、増えないことを願っていますが、こればかりはしかたありません。
保健室前にインフルエンザ予防に関するポスターが掲示されています。「さ・し・す・せ・そ」で予防に心掛けましょう。


ん食しっかり食べよう。 つ度を上げる。 い眠をしっかりとる。 っけんで手をすみずみまであらおう。 とで元気に遊ぶ。

 
マスクの付け方や、手の洗い方なども掲示してあります。

鹿沼市特別支援学級合同発表会リハーサル

堂々としていました!

リハーサルは、たったの20分間です。
舞台の照明や音響を子どもたちの演技にあわせながらの進行でした。
これまで清一小の体育館を縦に使って広い舞台を想定しながら練習していました。
文化センターの舞台では、はじめてにもかかわらず見事な動きやせりふの発声でした。
他校の先生方にUSAの替え歌「KYS」や踊りが楽しいと感想を言われました。
本番がますます楽しみです。


 

縄跳び検定

級は上がったかな?

先週は業間の時間に縄跳びの練習を3回やりました。今日は縄跳び検定の日です。
「縄跳びチャレンジカード」には10級から1級、名人、超名人までのランクづけがされています。ちなみに1級になると、「後ろあや」20回、「前二重」40回、「前あや二重」「後ろあや二重」は3回以上跳ぶことになります。名人は一気に倍の数に増えます。いろいろな跳び方ができないと級をもらえないので、子どもたちはよく練習をしています。
今日は検定だけで、時間跳びは24日(木)の大会当日に行います。当日は「チャレンジ跳び」、「前連続跳び」共にこれまで練習してきた成果を発揮し、自己ベスト記録を更新してほしいです。

 

 

20日(日)は大寒

大学入試センター試験が終わって…ホット一息ですね

20日(日)は1年の中で一番寒いと言われる「大寒」でした。
大学入試センター試験を受験した若者たちにとって寒さより、試練の一日だったと思います。
受験生のいるご家族は、体調や天候など何かと気を遣われたことでしょう。
日曜日の新聞に問題が載っていたので、国語の漢字ぐらいは読んでみようかと開いたのですが、文字の細かさに断念しました。老眼鏡とルーペで見たところで結果は変わりそうにありませんが。
2020年には大学入学センター試験から大学入学共通テストに移行し、国語と数学はマークシートに加え、記述式の問題が出されるようです。考えを書く問題は、小学生の学力調査でも出てきています。思考力、表現力の向上は本校で力を入れて指導しているところです。
2020年といえば、東京オリンピックですが、新たな大学入学共通テストに臨む年でもあります。大学を志望する小学生はいずれ当てはまることですね。

鹿沼市特別支援学級合同発表会に向けて

練習の出来は…本番が楽しみ!

1月21日(月)は会場でのリハーサル、23日(水)は本番です。
今日は6校時に体育館で通し練習をしました。総合的な学習の時間に地域の方から聞いたことを劇にし、特別支援学級の子が主役の内容に編集しました。最後の練習なので1・2年生や職員室にいた先生方も見にきてくれました。
昔遊びの場面から始まり、群読やダンスも発表します。写真からだと伝わりにくいので、ぜひ、当日、会場でご覧いただけると嬉しいです。本校の前にやる選抜中学生による「レッツ ソーラン」も迫力があります。
特別支援学級の発表の場に交流学級の子どもたちが一緒に出場することになったのは、日々の関わり方、そして保護者のご理解のおかげです。とても嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
鹿沼市民文化センターの大ホールで子どもたちが演じる姿を想像するだけで、とてもワクワクしてきます。