令和4年度以前 日誌

食べられるのは

3種類でした

ヨモギ、つくし、行者ニンニクです。
ヨモギは草餅にするとおいしいですね。つくしと行者ニンニクはゆでておひたしにすると春の香りを楽しめます。
他にも既に頭がたってしまったふきのとうや、これから芽吹く山椒、そしてタケノコと旬の味が楽しめる季節になりますが、どれもアクが強いのが特徴です。でも、料理の仕方が分かれば、おいしくいただけます。
中にはアクを取らない方が味わい深い食材もあります。
お家の人と一緒に作ってみるのも楽しいですね。

その後、行者ニンニクは

順調に育っています

昨日、行者ニンニクとよく似た植物を食べないよう報道がありました。
ニラに似て、毒のあるスイセンの葉を食べて亡くなるケースがあるということですから、充分気をつけましょう。
我が家の庭にはゆきわり草、スイセン、ヨモギ、つくし、ムスカリなどが春を告げています。
ところで、先ほどあげた6つの植物で食べられるのはいくつでしょう。答えは明日のお楽しみ。

 

 

 

掲示物いろいろ

大作揃いです

来賓玄関のを入ると左の壁面に「清洲の里」のモザイク画があります。
平成7年度卒業生の作品ですから、制作から23年がたち、現在は35歳になる方たちでしょうか?
思川で遊ぶ子や牛、黄金色の稲穂など、清洲の豊かな恵みが表現されています。
昇降口正面は、陶板の卒業制作です。こちらも平成7年度卒業生の作品です。
「バトンをうけて」校歌の一文がタイトルになっています。当時も元気に遊ぶ子や宇宙服で遊泳する未来の姿が描かれています。
花台の木彫は平成10年度の卒業制作です。鳥や魚などが丁寧に彫られています。
食堂には現在の校舎と、ポケットパークにあった時の校舎の絵が布に描かれ貼ってあります。
どの作品も力作揃いです。

 

 

 

 

今月のアレンジメントフラワー

サクラ満開

一足先に満開のサクラの下に、ガーベラやノースポール、スイートピーなど、春を感じる色合いの花が生けられています。
爽やかな風が吹いてきそうです。
新年度を迎えるのふさわしいアレンジメントフラワーをありがとうございます。

 

 

 

通勤中に

春本番に近づいてきました

通勤路の風景も日に日に色みがさしてきて、春本番が近いことを感じます。スイセンロードや樹木もほんのりとした色合いのこの時期は新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか。
今日は気温も上がり、春本番の陽気とのことです。本校のソメイヨシノは入学式まで待ってくれることでしょう。