令和4年度以前 日誌

図書室の掲示

たまにはまったりと読書もいいね

 

まん延防止等重点措置が適用され、ボランティアさんやKLVの方による読み聞かせも、2月は中止。

お休みの日も、なかなか遠くへは出かけられませんね。それなら、家でまったり読書はいかがでしょう。保護者の方も、お子さんを通してとなりますが、先日配布したリクエストカードで図書室の本を借りることができます。

図書室の掲示物は2月バージョンになりました。オニの本もたくさんあります。

 

昔の道具調べ(3年社会)

清一資料館へようこそ!

 

3年生は社会科で「昔の道具を使っていた頃の暮らし」を学習しています。実は、清一小の資料室には昔の道具がひっそりと保管されているのです。そこで、みんなでそれらの道具をオープンスペースに出してみることにしました。すると、名前も使い方も分からない物がいっぱい!早速、名前や使い方を本で調べ、カードに書いて掲示しました。調べているうちに、「こんなものもあったんだ!」「昔はこんなだったんだよ!」と、思わず友達に紹介したくなってしまう道具も出てきたので、そちらは絵を描いて説明とともに掲示することにしました。するとオープンスペースが資料館のように!他の学年にも足を止めて、じっくり見て欲しいと思います。

本校の資料展示のお知らせ

 2月3日から2月13日に鹿沼市民文化センターで開催される 鹿沼まるごと博物館 第7回企画展 『災禍の祈り』に、本校に保存されている「清洲村郷土誌」や「卒業記念集合写真」などの資料が数点展示されることになりました。資料を取りに来た鹿沼市教育員会文化課の職員の方のお話では、展示だけでなく子供も楽しめる企画も考えているとのことです。

            資料を確認する市教委文化課の担当職員の方々

 

 

寒さに負けない子供たち

快晴がつづいています。

子供たちは寒くても元気いっぱいです。

校庭を駆け回っている姿から日々パワーをもらっています。

 

読み聞かせ

今年もよろしくお願いします。

 

今年度最後の学期、3学期のスタートです。図書室の掲示もKLVの方や図書支援の先生が新しくしてくださいました。

色々なジャンルの本に触れる機会となっている読み聞かせも、残すはあと2回。

今年も図書室に足を運び、たくさんの本に親しんで欲しいと思います。

 

3学期始業式

例年より長かった冬休みが終わり、1月11日に始業式を迎えました。児童全員が元気に登校できたことをうれしく思います。各学級の代表児童が3学期の抱負を発表してくれましたが、どの子の言葉にも3学期も頑張ろうという決意や希望が表れていました。今学期も充実した学校生活が送れるよう誠意をもって教育活動に取り組んでいきたいと思います。ご協力をよろしくお願いします。

 

 

金銭教育(5・6年生)

よく考えて使おうね

 

5・6年生は金融広報アドバイザーの方を講師に招いて金銭教育を行いました。

「欲しいものがあったら、本当に必要なのか、今必要なのかを考えてみよう」

「お金も大切だけど、お金で買えないものはもっと大切」

お正月を目前に、お金のはたらきや大切さを教えていただき、子供たちの身も引き締まったようでした。

スケート教室

12月17日はスケート教室でした。

学校を出発した時には雨が降っていましたが、霧降スケートセンターに近づくにつれ青空が広がり、うっすらと雪に覆われた日光連山が子供たちを迎えてくれました。

コロナのために昨年は実施できなかったので、2年ぶりのスケート教室でしたが、あっという間に上手に滑れるようになった子供たち。おいしいお弁当も食べて、一日を満喫したようです。

 

駐在所見学(3年生)

 

私たちの安全を守って下さりありがとうございます!

 

3年生は社会科で安全を守る仕事の学習を行っています。そこで清洲駐在所の須藤さんにお話を聞くことにしました。パトロールや巡回連絡だけでなく、事件や事故があれば現場にかけつけるなど、駐在所のお仕事は大変そうです。警棒は身につけているだけでなく、通在所のカウンターやパトカーにも常備してあり、危険と隣り合わせのお仕事であることも再確認できました。私たちの安全を守って下さっていることに感謝の気持ちも持つことができました。

 

避難訓練

12月14日の3時間目に家庭科室から出火したことを想定した避難訓練を行いました。

今回は、鹿沼市消防署から消防士の方に来ていただき、消防署への通報や避難誘導の様子も見ていただきました。

次に消火器の使い方を教えていただきました。写真に写っている消火器には、実際にはバケツ9杯分に匹敵する消火剤が入っているそうです。消火器を使う時は自分の逃げ道を作ること、火の元に消火器を向けること、火が天井までいっていたら初期消火はあきらめてすぐ逃げることが大切なのだそうです。最後には全員が水消火器を使って火を消す練習をしました。みんな、教えていただいたことをもとに火の元(火の絵が描かれている的)めがけて水をかけ、無事に消火(的を倒す)できました。災害はいつ起こるか分かりません。いざという時にこの経験が役立つことでしょう。