令和4年度以前 日誌

こまに夢中

飛ばされそうな強風が吹いた日の放課後、外で遊ぶのをあきらめて、教室に避難してきた低学年の子供たちが始めたのが、こま遊びでした。先日、地域の方に「昔の遊び」の一つとして教えていただいたものです。
こまにひもを巻き付ける手つきや投げるときのポーズなどなかなか堂に入っています。まだ上手に回せるまではいきませんが、それでもあきずに何度も挑戦していました。

遊びというとコンピューターゲームが主流の令和の子供たちにとっても、昔の遊びは大いに魅力があるようです。

 

なわとびの練習をがんばってます

今朝の出勤時、車のセンターディスプレイに表示された外気温が-8度となっていて驚きました。出勤時に見た外気温の表示としては最低記録です。

そのような寒さの中、子供たちは、2月2日のなわとび大会に向けて練習に取り組んでいます。業間の時間には、全校生が体育館と校庭に分かれて一斉に練習をします。昼休みに自主練に励む子もいます。今まで跳べなかった技ができたときの嬉しそうな表情。苦しくなっても天を仰ぎながら、あと10秒、あと5秒と跳び続けようとする姿。少しでも上手になりたい、少しでも長く跳び続けたい。子供たちの向上心は寒さを吹き飛ばす勢いです。

 

校庭の樹木剪定

昨日、業者の方が校庭の樹木の剪定をしてくださいました。
体の芯から冷えるような寒さの中、一日中はしごに登りはさみを動かして木を切る作業はつらくて大変なことだと思っていましたが、すっきりと整えられた木の姿に、妥協しないプロの技とプライドを感じ頭が下がりました。

 

昔の遊びをやりまりました!

 1月15日(金)の3時間目に、1、2年生の生活の時間に、地域のお年寄りの方に来ていただき、昔の遊びを教えていただきました。こまとお手玉とおはじきです。最初は、なかなかできなかった子が多くいましたが、やっているうちにできるよになり、とても楽しそうに取り組んでいました。3名の皆さまありがとうございました。

 

 

読み聞かせ

3学期になって、初めての読み聞かせがありました。

12日はKLVさんから、13日は読み聞かせボランティアの方からの、読み聞かせです。十二支だったり、雪だったり、今の時期にぴったりなお話に子供達は前のめりです。図書室の掲示物も、今の季節に合わせて模様替え。今学期もたくさん本を借りに来て下さいね。

 

 

 

 

 

 

笑う門には福きたる

3連休が明けていよいよ本格的に3学期が始まりました。

朝からどんよりとした曇り空でとても寒い日となっていますが、保健室廊下の新春バージョンの掲示物を見て気持ちが上がりました。暗く厳しい中だからこそ「笑顔」が大切と思うこの頃です。たくさん笑って福を呼び込みたいです。

そして、健康おみくじを引いたら「中吉」でした。今日は、いつも以上に給食に感謝しながら食べたいと思います。

 

3学期始業式

明けましておめでとうございます。
メンテナンスのためにしばらくお休みしていたホームページが再開しました。今後も学校の様子をできるだけリアルタイムでお伝えしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
さて、本日から第3学期が始まり、児童全員が元気に登校しました。
始業式では、4名の代表児童が新学期の抱負を発表しました。コロナ禍の中にあっても、しっかりと目標と希望をもって前に進もうとしている子供たちの言葉に心打たれました。

 

 

詩の紹介

傑作!

2学期も本校のホームページをたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。1月11日までメンテナンスがありしばらくお休みとなります。

今年最後の記事として5・6年生の廊下に掲示されていた運動会を題材にした詩をご紹介します。小学校生活最後の運動会を最高のものにしようとしていた6年生の気持ちが見事に表現されています。

  

 

今年は、コロナのために思うように行かない事が多くありましたが、来年こそは明るい年になりますように。私達も子供たちに負けないように頑張ります。

皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さい。

紙版画で影絵

遊びの天才

図工の時間に紙版画の版を作った1年生。

休み時間にそれを使って即興の影絵劇をして遊んでいました。

子供は身近な物を遊び道具にアレンジする天才ですね。

その様子がとても楽しそうで、とっても可愛くて

担任の先生、思わず写真をパチリ。

 

 

3年生 創作絵本のおひろめ

楽しいお話、見せてくれてありがとう

 3年生が、国語の時間に作った絵本を校長室に見せに来てくれました。

 主人公のいりこさんが、偶然に拾った宝島の地図を持って宝探しの旅に出る話です。真っ暗な洞くつ中で、ランドセルに付けている防犯ブザーのライトをピカーッと点けたり、池に落ちた時にはランドセルを浮き輪代わりにしたりと、身近な物を使ってピンチを乗り切る工夫に感心しました。まさにサバイバルの基本ですね。宝ものをランドセルに入れ、無事に家に帰れたいりこさん。「いりこはそのランセルをずっと大切にしました。」という最後の部分に、作者の、小学校生活の相棒であるランドセルに対する思いが表れているようで、温かい気持ちになりました。