令和4年度以前 日誌

6年間でこんなに大きくなりました

6年間、身長と体重をとり続けた健康のたよりが、本人の手にわたされました。
赤いリボンは6年間で伸びた身長の長さです。39㎝も伸びた子がいました。
養護教諭の先生からのメッセージもついています。
小学校の思い出の品がまた、一つ増えましたね。


 

図書室にも巣立ちのメッセージが

今日で一区切りです

図書支援さんが今年度、本校に来られる最後の日になりました。
そこで、6年生とは教室で、1~5年生には体育館でお別れのあいさつをいただきました。
また、来年もお合いでることを願っています。でも、それは今はわかりません。
6年生へのお祝いの掲示物が図書室の廊下に飾ってくあります。この時期お薦めの本も。
この一年間、子どもたちに読書への感心を高めてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

6年生にインタビュー

最後の給食が放送室?

一ヶ月前から始まった卒業生へのインタビューが、なんと、今日で終わりました。
卒業おめでとう献立のケーキ付き、それも好物の香味焼きのメニューです。教室で食べたいでしょう。
いつもより、早くインタビューをして、残りの給食は教室で食べることができたようです。
インタビューの質問は6年間の思い出や、好きな給食、在校児童へ一言など、
5人ともしっかり質問に答えていたので、中学校へ行ってからもさらなる活躍を期待しています。

  

    
              今日の給食はお祝いのケーキ付きです
 

最後の遊びは

やっぱ! サッカーでしょう!!

晴れているとはいえ、強風の中、ほこりまみれになってサッカーボールを追いかける5・6年生。その姿に、どれだけ元気をもらったことか。
体を動かす子は筋力や持久力だけではなく、頭の能力も鍛えられるとのこと。要するに、勉強ができるようになるといいうことです。
スポーツ選手の中に賢い方が多くいるのもうなずけます。
外遊び大好き! 給食残さない! あいさつは自分から! 
これが清一小の伝統といっていいのではないでしょうか?
校歌の3番にある「清く正しく バトンを受けて
         強く育って おおらかに
         よい子のほまれ あげようよ」いい歌詞ですね。
卒業式の最後に歌う校歌です。みんな胸をはって歌ってくれることでしょう。

 

 
                     強風につき、旗は揚げられません
  

カウントダウンカレンダー

ついに、あと1日です

カウントダウンカレンダーもついに、卒業まで1日になりました。
最後を飾るのは、紅一点の女の子。
当日も中学校の制服に身を包み、とりを務めます。
5名の卒業生、一人一人の晴れ姿をどうぞ、ご期待下さい。

 

ビー玉は何個入っているのかな…?    一人何個もらえるのかな?
 

6年生とたくさんあそぼう会 5・6年

また一つ楽しい思い出が増えたね

イベント係企画「6年生とたのしくあそぼう会」が開かれました。
開会セレモニーのあとは、みんな大好きな「サッカー」と「三本線」。
”みんなで楽しもう”が合い言葉です。
ボールを回しながらゲームをすすめたり、つかまった人を捨て身で助けに行ったり、みんな笑顔で汗を流しました。
輪になって給食を食べた後は「何でもバスケット」。
最後は、5年生から色紙やメダル、歌のプレゼントがありました。
一緒に生活できるのもあと2日。楽しい思い出が増えました。


 

 

 

 

提案授業5・6年

ブックトーク

朝の学習の時間に福島県の原発事故に関連する本の紹介がありました。
最初に「ふくしまからきた子・そつぎょう」松本猛・松本春野 著
2冊目は「牛が消えた村で」種をまく 写真・文 豊田直巳 
3冊目は「負けてられねぇ」と今日も畑に 写真・文 豊田直巳 
最後に「かえるふくしま」 矢内靖史 著
本には白い防護服で全身をおおい、顔もマスクでおおった人たちの写真が載っていました。
自分が生まれ、育った場所での生活が突然奪われるのです。
なかなか想像がつきません。
8年たった今でも戻れない人がいるのです。それでも諦めずに力いっぱい生きている人たちが紹介されました。
被災者に想いを寄せられる人になってほしいと思いました。

 
 

 

 

 

カウントダウンカレンダー

あと2日…

5・6年生の教室に子どもたちの作品が掲示された時の写真です。
卒業式前日には6年生が巣立つ教室として「おめでとう」の飾り付けがされます。
掲示物がはがされると、そこにいた子たちの個性が見えなくなり、寂しい気持ちになります。

 

 
昨日までの教室です             ここからは今日の教室です
 

 

 

県立高合格発表

それぞれの春

3月13日(火)は県立高等学校の合格発表の日でした。一足早く春が訪れた皆さん、
合格おめでとうございます。
残念だった子もいたことでしょう。でも大切なことは、どこの学校に行くかより、行った高校でどんな3年間を過ごすかだと思います。
中学校を巣立った皆さんの前途を応援しています。

                                                                                  サクラのイラスト画より

ゴミ拾い 3・4年

清洲のために。第2弾

第2弾は、深程方面へゴミ拾いに行きました。
前半は、「先頭が拾っちゃうから、後ろの方は拾えないなぁ。」と言っていた子ども達でしたが、ポケットパークに着くとびっくり。
空き缶やたばこの吸い殻、お弁当の容器の入ったビニール袋。いろんなゴミが落ちていました。
「自分たちが暮らしている清洲はきれいであって欲しい。」そんな気持ちで一生懸命拾っていました。
もうポイ捨てされないといいなぁ…。


 

 

小さな春を見つけました。