2018年10月の記事一覧

総合学習支援活動Ⅱ

地域の先生に教えてもらいました

今日は朝早くから県建設業協会 青年経営者連合会 鹿沼支部青年の会、鹿沼土木事務所など、建設業に携わる18名の皆さんを先生にお迎えし、体験学習が行われました。
開会式で鹿沼青年の会会長さん、鹿沼土木事務所次長さんのご挨拶の後に、自然災害についてのお話や紙芝居の読み聞かせがありました。また、崖崩れや土石流の模型に子どもたちは釘付けになっていました。災害への未然防止や復旧作業も大切な建設業の仕事ということを学びました。

 

 

 

 

2校時から4校時までは校庭での体験学習です。
最初に測量ゲームで歩測を体験しました。みんな慎重に測っていました。閉会式で結果発表がありました。なんとぴったり賞の子が!素晴らしい!!みんなから大きな拍手をもらっていました。
いよいよ整地作業です。砂を一輪車に乗せる子、運ぶ子、トンボでならす子と割り当てられた仕事に汗を流しました。まかれた砂も平らになってきたので、仕上げは重機にお任せしました。
最後に子ども達が楽しみにしていた重機への搭乗体験です。全員乗ることができ、大満足の子どもたちでした。
閉会式では児童代表の子が今回の学習で学んだことを振り返りながら、感謝の言葉を述べました。
2日間にわたり貴重な体験をさせて下さった建設業の皆様、本当にありがとうございました。

 


 

 

 

 

 

 

 



整地作業は午後まで続きました。最後はブラシでならして完了、その仕上げはまさにプロの技、感動しました。
 

総合学習支援活動Ⅰ

建設業の仕事は

明日の建設業の体験学習に向け、5校時に事前学習が行われました。
講師は県建設協鹿沼支部副支部長の井戸和廣さんです。建設業の仕事は土木と建築があり、道路や建物が完成するまでにはたくさんのプロの力が必要なことがわかりました。
「建設業は大変というイメージがあるかもしれないが、達成感のある仕事」「みんなの夢をかたちにし、未来に向けて人が住みやすい街を創る仕事」と話してくださったことが心に残りました。
明日は重機を使って校庭の整地作業が行われます。今日も来ていただいた青年の会 会長の佐藤成亮さん、副会長の荻村真紀さんをはじめ、多くの会員の皆さんや県の土木事務所の方が講師として来校してくださいます。
重機5台と川砂は今日のうちに搬入されました。その様子を見ていた子どもたちは興味津々。
明日もどうぞ、宜しくお願いします。

 

 

 

赤ちゃん交流体験(3~6年)

~いちご未来ふれ愛プロジェクト~

赤ちゃんとの交流を通して命の尊さを学ぶ体験学習が行われました。
最初に命の誕生、赤ちゃんの成長についてのお話や絵本の読み聞かせ、クイズがありました。
今日は妊婦さんも来てくださり、お腹の赤ちゃんに触れさせていただきました。ドキドキしながらお腹の赤ちゃんに触れた子どもたちの表情がふっと柔らかくなりました。
人形の赤ちゃんでだっこの練習をし、いよいよ赤ちゃんとご対面です。最初はおそるおそる接していましたが、お母さんから赤ちゃんのことを教えてもらい、オモチャであやしたり、頭をなでたりしているうちに、じょうずにだっこができるようになりました。
赤ちゃんの柔らかな体とぬくもりにみんなほっこり、会場がにこにこ笑顔でいっぱいになりました。素晴らしい体験をさせて下さった関係者の皆様、お母さん、そしてかわいい赤ちゃんたちに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 

 


1・2年「町探検」

町探検に行ってきました

1・2年生は生活科で深程方面に町探検に行きました。
学校を出発し、ビニールハウスや思川などを見ながら歩いて行きました。
スーパー小松屋さんではおうちの人に頼まれた品物を探し、自分で買い物をすることができました。
黒子松屋さんではどんな品物があるか調べたり、店長さんからお話を聞いたりしました。
スーパー小松屋さんや黒子松屋さんではおみやげもいただき、大満足でした。
帰りは小松神社や駐在所、近江屋さんなどを見ながら歩き、無事学校に到着しました。

 

 

 

合唱練習

小中合同音楽会に向けて

11月2日(金)に行われる小中合同音楽会に向けて、全校児童による合唱の練習が始まりました。曲は「大切なもの」です。昨年の合唱曲「変わらないもの」と同じ作詞、作曲者で、とても素敵な曲です。今年は全校児童でステージに立ちます。本番まで3週間となり、練習にも熱が入ってきました。
当日は10時55分から鹿沼市民文化センターの大ホールで発表しますので、是非会場まで足を運んでいただければと思います。