2019年1月の記事一覧

天体ショー 部分日食

「部分日食」の観察できましたか?

1月6日(日)午前8:45頃から部分日食が始まりました。欠け始めた頃から徐々に薄曇りとなっていきましたが、日食グラスからのぞくとはっきりと欠けいる様子が見えました。
HPにアップできればと試みましたが、日食グラス越しにシャッターを切ると真っ黒で何も写りませんでした。
7日(月)の朝刊には時間の経過にそって欠けていく様子が載っているので、見逃した方はご覧ください。
今回は部分日食だったので、肉眼では太陽の変化に気づきません。曇り空になってきたこともありますが。でも、このような機会は3年ぶりとのこと。さらに4年前の金環日食の時は粟野中学生徒たちと朝一番に校庭で観察したことを思い出しました。あの時はプロのカメラマンも来てシャッターをきっていました。
子どもたちには「理科だより」でお知らせしたので、観察した子もいたことでしょう。
次に国内で見られるのは今年の12月26日とのことです。
時には空を見上げ、天体ショーを楽しむのもいいのもです。

天体望遠鏡にカメラをつけて撮影した部分日食の様子。さすが理科主任です。
 

 

 

仕事始め

今年もよろしくお願いいたします

今年は見事な御来光で元旦を迎えました。
改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
三が日は天候に恵まれ、穏やかな時を過ごされたことと思います。
校舎も築21年目とは思えないほどきれいなたたづまいで新年を迎えました。
ウサギも仲よく年越し、花壇の花々も小さいながらも校舎に彩りを添えています。
今日は仕事始めです。日直の先生は朝から勤務していますが、校舎は閑散としています。
子どもたちがいるからこそ学校に命が吹き込まれることを痛感します。
冬休みも残すところあと4日となりました。
1月8日(火)は全員の子どもたちと会えることを楽しみにしています。



 

 

 

天体観測Ⅰ~Ⅲ

星・月・太陽に魅せられて

【天体観測Ⅰ】 明けの明星が1月2日はまるで三日月のイヤリングのように輝いていました。3日の同じ時刻になると月と星は離れ、4日は更に遠くになっていました。地球は確かに太陽系のまわりで公転していることを実感しました。
【天体観測Ⅱ】 三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」の活動ピークが1月4日(金)の11時頃のため、3日(木)夜から4日(金)の明け方がおすすめとのこと、「流れ星に願い」とばかりに朝4時に空を見上げました。目が空に慣れるのに15分以上かかるとのこと、その間、星は流れず寒さのあまり断念しました。それなりの装備と覚悟が必要です。
【天体観測Ⅲ】 リベンジは1月6日(日)です。午前8:45~11:40頃にかけて部分日食が見られます。今回は日食メガネを用意したのでしっかり見たいと思います。子どもたちには「理科だより」で正しい観察の仕方が渡されています。ご家族の方もご一読の上、月が太陽の前を横切る様子を観察してみてはいかがでしょうか

1月2日(水)コンパクトデジカメの性能とテクニックの限界で、見づらくてすみません
 

 

1月3日(木)
 

1月4日(金)真っ暗で何も見えませんがよ~く見ると、かすかな光が…
 

通勤時の風景Ⅱ

野焼き

枯れ草が焼かれたあぜ道や土手を目にするようになりました。
野焼きは灰を肥料にしたり、害虫駆除する効果があるとされ、良い作物を作るために行われるものです。
小雨の中で作業したいところですが、今年は乾燥が続き、風が強い日もあるので、火の扱いには注意しながらの作業になったことと思います。
野焼きされた土手にカラスが1羽、こんがり焼き上がったごちそうでもみつけたのでしょうか。
春を迎える準備が着々と進んでいます。