2019年1月の記事一覧

通勤時の風景Ⅰ

牧草ロールは現代アートのよう

以前、酪農家にとって欠かせない牧草が、専用のトラクターで刈り取られビニールで梱包される様子をテレビで見たことがありました。
1月は刈り取り時期なのですね。鹿沼でも車を走らせると、梱包された牧草ロールを目にします。田んぼに点在する白い物体はそれだけで現在アート作品にも、自然のロールケーキのように見えます。さらに、2つ積み重さねられた様はイースター島のモアイを想像させます。この時期ならではの光景についシャッターを押しました。

 

 

 

ボランティア感謝の会のプレゼント

プレゼントはお楽しみに!

2月20日に「ボランティア感謝の会」が開かれます。
5・6年生からのプレゼントは何がいいかみんなで考えました。
せっかく家庭科でお裁縫を習ったのだからと、今年は、ミシンを使ってプレゼントを作ることにしました。
布を裁ってアイロンがけしてミシンで縫うと、、、、何ができるかはお楽しみ。作った5・6年生本人たちは、自分用にも欲しくなったみたいです。プレゼントの中身はまだ秘密なので、感謝の会が終わったら家でも作ってみてね。

 

 

 

全国学校給食週間

みんなで楽しく交流会食

1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食を毎日食べられることに感謝することが目的で位置づけられました。歴史は古く、明治22年、山形県の小学校で行われたことがはじまりとのことです。(給食だよりより)
本校は先駆けて21日~25日に行いました。感謝の気持ちをあらわすためには好き嫌いをしないで、残さずたべることが一番ですね。
今日のメニューはごはん、シューマイ、肉ジャガ、おひたし、牛乳でした。
1年生から6年生まで、いつもと違う縦割りメンバーとの給食は一味違ったと思います。写真は1班しか撮れませんでしたが、どの班も会話を楽しみながら、おいしくいただきました。

 

5・6年教室のビー玉の正体は…?

あれから一週間、ビー玉は増えたかな?

その前にビー玉の正体が何かを、お知らせします。
5・6年生が様々な場面で頑張り、活躍が認められときのご褒美です。1回につき1個もらえるようです。
今週は鹿沼市民文化センター大ホールで発表があり、他校の先生にも褒めていただいたので1個プラスされました。縄跳びも頑張りました。また、学習強化旬間中ですが、家庭学習はどうでしょうか…?そこは、保護者のコメントを参考にさせていただきます。
今朝、教室のカウントダウンカレンダーは34日になっていました。そしてビー玉は着実に増えていました。そのうちふたが閉まらなくなるかも…。
教室の後ろには夏休み中に「親子クッキングコンテスト」に参加して、いただいた副賞で購入した本が並んでいました。

 

 

縄跳び大会

ついに本番当日です!

今日の天気予報によると「北日本は吹雪、関東はカラカラ空気に北風が強く、火の元とインフルエンザに気をつけましょう」とのこと。朝から風が強かったので、国旗の掲揚を見送りました。
そんな中でも、縄跳び大会は予定通り実施しました。体育館の気温は8℃でしたが、入ってくると早速練習する子どもたち、やる気満々です。
最初に小林先生から、失敗しないで跳ぶチェックポイントの話がありました。靴ひもをしっかり締め、帽子をとった子もいました。
本番直前に縄跳びのひもが切れるアクシデントが…。跳んでいる最中でなくて良かったです。持ち手の部分はガムテープで補強されていました。どれだけ練習したのでしょう。

 

 

本番は1回限り、最初に「チャレンジ跳び」次に「前連続跳び」です。最高回数、最長記録を出せた子ばかりではありませんが、先に終わってしまった子から「ガンバレ」「やれるよ」「これから!」と声がかかります。成績発表の時も名前が呼ばれなくても大きな拍手をおくる姿に感心しました。
目標を達成できた子より、悔しい思いをした子の方が多かったかもしれません。でもその悔しさが次のがんばりにつながるのです。
結果については学年だよりでお知らせします。その前に、帰宅後、本人が話しをすることでしょう。みんな頑張ったのでたくさんほめてほしいです。