2019年1月の記事一覧

安全ポールの修繕

お世話になりました

学校前の信号機の近くにある安全ポールが2本倒れていました。気になってはいたのですが連絡先は…と思っているうちに12日(土)には「鹿沼土木事務所」の緑のカラーコーンに守られ、新しいポールが3本立っていました。保全部の方が補修してくれたのです。これまでより1本増え、全部で4本になりました。直接、依頼をしていませんでしたが、巡回の時に気づいてくださったようです。
子ども達の安全な登下校のために早速対応して下さったことに感謝いたします。
ありがとうございました。

 

 

成人の日

晴れの日   
      
3連休はよく晴れた穏やかな日となりました。最後の日は成人の祝日でしたが、晴れ着姿を見ることはできませんでした。多くの市町村で前日に成人式が行われたようです。
ご家族や身内で新成人になられた方がいらっしゃったら、おめでとうございました。
今回、成人式を迎えられた方は県内の新聞によると前年比257人減少とありました。
少子高齢化は加速するばかりですが、これからの社会を担う新成人にエールをおくります。
現在小学6年生の子たちも6年後には成人になり、投票権が与えられます。でも、お祝いの式は18歳? 20歳? 既に「成人式は20歳で行う」と発表された自治体もあるようですが…。


どんと焼き

無病息災を願って

皆さんの地域でどんど焼きをやっていますか?
正月の松飾り・しめ縄を持ち寄り・だるま等を一箇所に積み上げて燃やす火祭り行事です。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるとの言い伝えがあり、無病息災・五穀豊穣の願いも込められています。
私が住んでいた地区も以前はやっていたのですが、平成27年の水害で田んぼが崩れ、やらなくなりました。
12日は3カ所で青竹の立派な塔が積み上げられているのを見ることができました。
近くの地区のどんど焼きの様子を写真の納めました。点火後、燃え上がる火柱と次々に破裂する青竹の音が近くの山にこだまする迫力に圧倒されました。

 

 

 

鹿沼市理科研究展覧会場にて

まずは自分でやってみよう

鹿沼市理科研究展覧会場に行くと多くの親子連れや、ご家族が展示を見に来ていました。
本校から出品した作品にも金と銀の札が貼ってあり誇らしく思いました。
多くの作品を見て感じたことは、きっかけの「なぜ?」が研究への一歩だと感じました。調べ方は実際にやってみる。本やネット検索のコピーはNGです。
冬休み中、ラジオ番組で「子ども科学電話相談」をやっていました。園児や小学生の質問の内容が実におもしろく、中には「自分がやった結果と、本に書いてある結果が違った。どちらが正しいのですか?」という質問がありました。先生は「君の結果が正しい」と答えていました。何でもやってみなければわかりません。
会場でひときわ熱心に作品を見入っていた少年の姿が、先ほどの質問した子の姿とかぶりました。

 

 

 

鹿沼市理科研究展覧会

《速報》本校から金賞1名、銀賞2名が選ばれました!

鹿沼市理科研究展覧会が粟野コミュニティーセンターで開催されます。本校から5名出品されます。その一部を紹介します。5人とも視点がおもしろいので、ぜひ会場でご覧ください。
鹿沼市内の小中学校の児童・生徒の代表作品が一同に展示されていますので、これかのヒントもたくさんもらえると思います。
「不思議なこと」「疑問に思ったこと」「誰もやらないこと」をとことん追求した先にノーベル賞を手にされた方がいらっしゃる学問です。
理科は観察、実験、研究とどこまでも深く学べる教科ですね。

「水と油はまざらないのか?」
 

「バナナはどうして黒くなるのか?」
 

「飲み物のおもさくらべ」
 

「顕微鏡で見る世界」
 

「表面張力の実験」