2019年3月の記事一覧

四季折々

快晴の朝

雲一つない空と澄んだ空気、遠くに雪化粧した女峰山が見えます。
日光(旧今市)の今朝の気温は-3℃、でも今日は春の陽気になるとのこと。校庭の川津サクラは三分咲き、サンシュユや正門前の梅は満開です。
6年生が登校しなくなった班と一緒に歩いてくると、今までの存在感の大きさに気づかされます。
今日から4日間は28名での学校生活です。5年生は今朝もウサギや国旗掲揚の仕事をしっかり行っていました。

 

 

  

苔といっても

いろいろあります

特別に何をしたわけでもないのですが、いつの間にか苔が生え、その上にまた、別の苔が生えてきました。
雑草はその倍の勢いで生えてくるので、これからは草むしりと草刈りが仕事になってきます。
何の栄養も、水をまかなくても雑草は実にたくましいです。
苔にも名前があるので調べようと思っているところです。

 


 

本の紹介から

行者ニンニクって何?

3月13日、5・6年生に紹介された本は東日本大震災で起こった福島県の原発に関する話でした。
その被害を受け、住む場所を失った人々の中に「行者ニンニク」を栽培していた方の話がありました。放射線量の影響や風評被害にさらされる中、再び行者ニンニクの栽培を始めるという内容です。
その行者ニンニクが我が家(校長)の庭に芽吹いています。10年ほど前、福島に行きつけの山彩店があり、その方からいただいたのです。
伸びてきた葉っぱをゆでるとおいしいのですが、なかなか増えないので、食べるのを我慢しています。毎年、少しずつ生える範囲を広げてきています。
標高の高い所に生息する山菜なので、寒さに強く、半日陰を好みます。夏には葉っぱの勢いもなくなりとけて、長い休みに入ります。
栽培が難しいと言われている山菜だけにご苦労も多いこと思います。でもその地で再び栽培を始めると決めた人の強さが伝わってきました。

 

チューリップの花が

一足先に失礼します

食堂前に植えたチューリップが赤い花を咲かせました。卒業生を祝ってくれたのでしょう。
自慢の花壇にも色とりどりにクロッカスやスイセン、パンジー、ビオラ、ノースポールが咲き始めました。

 

 

 

いつもお世話になっています

卒業式の午後に…

2~3日晴れた日が続いたので、大越さんにお世話になり、農園をトラクターでうなってもらいました。
先週のうちに枯れ草をとっておいてよかったですね。
雑草もはえてきました。天気が崩れるとタイミングがずれるので、今日のうちにやってもらいました。
お陰様でふわふわの畑になりました。
つがいのカラスがこの時とばかりに農園から離れません。エサを見つけたようです。

雑草だらけの農園が…
 

 

                          こんなにきれいになりました