カテゴリ:今日の出来事

職業人講話


 花のギフト社取締役社長の益子博美様と宇都宮大学国際学部の飯塚瞳様をお招きし、講話をしていただきました。これまでの人生の中で失敗したことを踏まえて、今をどう生きていくか、今できること(①自分で目標を決める ②行動する ③周りの人を大切にする)をするという大切さが分かりました。これからは、「笑顔」「あいさつ」「ありがとう」を合い言葉に、自分にやってくるチャンスをつかめるように生活していきましょう。

   

   

第4回 家庭教育学級


 石塚潤子先生による「親子ヨガ教室」が行われました。山のポーズや橋のポーズなどさまざまなポーズを丁寧に教えていただきました。ヨガは呼吸を止めずにリラックスして行うことが大切で、普段は無意識に行っている呼吸を意識的に行うことによって、自律神経を整えることができるそうです。

今年で2回目となった親子ヨガ教室ですが、体だけではなく心もほぐすことができたよい機会となりました。

 

 ヨガ教室終了後は、情報モラル教室を行いました。講話では、講師の先生が、実際にご自分のお子さんにタブレットを持たせたときに決めた「20の約束事」をまとめたプリントを基にして、家庭での子どもへのICT機器の使い方についての指導を、保護者としてどのように行うとよいかというポイントを、大変、分かりやすく示しながらお話をしていただきました。実際に各家庭での約束事を決めるきっかけにすることができる資料を提供していただくことができ、よかったと思います。

☆ヨガ教室の様子
   


   


☆情報モラル教室
   

   

消防分団定期点検


 天候に恵まれ、本校校庭において午前9時ごろより、行われました。地区内小中学校の校長先生方も来賓として招かれ参加しました。本校では、当日、部活動の練習を行っていたバドミントンと野球部員も、放水点検を見学させていただきました。きびきびとした集団での行動の様子や素早い放水までの様子を見て、見学した生徒たちも、多くのことを学んだことと思います。消防団の皆さま方、大変お疲れさまでした。ありがとうございました。

   

   

とちぎ未来大使「夢」講座


 かぬまふるさと大使で声楽家の大貫裕子様をお招きして、「夢」についての講話をいただきました。大貫先生自身の体験や考え方などを交えて話をしていただきました。生徒たちにとっては、身近にとらえやすい内容であり、最後まで集中して話を聞いていました。今回の講演内容を、これからの生活に生かし、一人一人が将来に向かって自分の道を突き進んでいって欲しいと思います。

   

   

防災体験学習


 避難生活の体験を通して、災害発生時の対応を学ぶ「防災体験学習」が開かれ、多くの生徒、保護者が参加しました。このイベントは、東日本大震災や一昨年の関東・東北豪雨を踏まえ、南摩地区各学校PTAと家庭教育学級が企画したものです。参加した生徒は「新聞紙や段ボールなど、身近なものでいろいろな防災グッズが作れることが分かり、役に立った。避難所では他の人と協力することも学んだ」と話していました。