カテゴリ:今日の出来事

研究授業(社会)


 3年生を対象に、社会科の研究授業が行われました。『平等権-共生社会を目指して-』というこうとで、差別と区別の違いから始まり、町営の公衆浴場を例に挙げ、自分ができる工夫や取り組みについて考えました。

 

以下は、実際に生徒が考えた例です。皆さんも考えてみてください。

 

☆“区別”と“差別”の違いはなんだろう。

次の①~⑤のケースを読んで、認められるものに〇、認められないものに×を付けよう。

① 生徒との個人面談で、面談時間を一般生徒は10分間、日本語の苦手な外国人の生徒は20分間とした。

② ある町の図書館では、毎週水曜日をレディースデーとし、女性のみ入ることができるようにした。

③ 県庁の職員は、県庁所在地出身者のみ合格にした。

④ 町営公衆浴場に、「赤ちゃんの入場をお断りします。」という貼り紙がされていた。

⑤ 町営公衆浴場に、「外国人の入場をお断りします。」という貼り紙がされていた。

 

正解は・・・・

 




 

①〇 ②× ③× ④〇 ⑤×  です。全問正解できましたか?



   

   

   

ふれあい宅急弁


 今年度も、『ふれあい宅急弁』の活動が始まりました。地元の高齢者の方々に、手作りのお弁当を届ける活動です。毎年11月から3月の間に、月1回行われ、南摩地区では、20年以上も続いているものです。本校の生徒が、地元の防火クラブや婦人会など、各団体の方々が作ってくださるご飯やおかずをパックに詰めて、自治会長さんの車で届けます。第1回は、26件の家にお弁当を配達しました。毎回、とても楽しみにしている方が多く、届ける生徒も笑顔になります。今年度は、伺った際に住所をお聞きして、生徒が年賀状を書き、送る予定です。

   

   

ごぐら祭


 午前の部は、各学年の催し物やさまざまな学習発表、合唱コンクールなどがあり、真剣に発表、及び鑑賞をしていました。午後の部は昨年度までと異なり、内容の変更をいたしましたが、3年生の体育ダンスや有志発表も、大きな歓声が飛び交い、盛り上がる中、無事終了することができました。ごぐら祭の準備や発表を通して学んだことを、これからの学校生活に役立てていって欲しいです。ご観覧いただいた保護者や地域の方々、大変ありがとうございました。

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地区駅伝大会


 21日(土)に南摩中学校周辺を会場として、地区駅伝大会が行われました。雨が降る中での開催となりましたが、選手達は最後まで走りきることができました。結果は、入賞とはなりませんでしたが、健闘しました。保護者の皆様、準備や応援等、ありがとうございました。



   

   

第2回家庭教育学級


 2回家庭教育学級が開かれ、講師に上都賀教育事務所ふれあい学習課副主幹の福田勝彦様をお招きし、「思春期における子育ての在り方について」の講話と、ワークショップを行っていただきました。

思春期における子どもとの接し方について、御自身の体験などを、ユーモアを交えながら話していただき、自分の子どもといっても一人の人間であり、考えていることや感じていることはきちんと話をしないと分からないことを再認識しました。ワークショップでは、リフレーミングなどについて学ぶことができました。

 次回は、11月14日(火)に親子ヨガ教室と情報モラル教室を行う予定ですので、多くの保護者の方に参加していただきたいと思います。なお、11月3日(金)、4日(土)には、1泊2日で、3校合同学習会も南摩小体育館において実施予定です。内容は、防災研修です。興味のある方は、ぜひ見学だけでもしてみてください。(3日16時から開始!)