令和4年度以前 日誌

清掃の様子

肌寒い一日です。

清掃時、生徒たちはジャージ上下を着込んで取り組んでいます。

「黙働」を心がけた清掃の様子をお伝えいたします。

 

 

          

中間テスト 1日目

 今日は中間テスト1日目です鉛筆

 生徒たちは登校してすぐに教科書等を広げ、友達同士で問題を出し合ったり、教え合ったりしてました。

 

 テスト中の、真剣な姿もお伝えします。

 

    

ふれあい学習農園(稲刈り)

昨日生徒たちは、ふれあい農園の稲刈りを体験させていただきました。

 5月28日に行った田植えから約4か月、澄み切った青空の下で黄金色に染まった稲穂を前に、地域で活躍されている「南摩ふれあい農園」の皆様の御指導を受けながら体験させていただきました。体験の後は「なんまん本舗」の皆様が焼いてくださった『なんまん焼き』をいただきながら、活動の振り返りを行いました。

キラキラ多くの皆様に支えていただきながら、生徒たちは豊かな学びを実現しています。

 生徒たちは教室での学習で、既に、さまざまな環境条件が作物の成長に大きな影響を与えるということを学んでいます。しかし、実際にその場に立ってみて、初めて自ら気づく事(気温や降雨量、日照時間や野鳥対策等)があります。そこから対象物への関心を高め、より探究心をもって主体的に思考していきます。「今年のお米のできは、どうなんだろう」「夜の暑さの影響って…」など、教室で知った知識を、生きた(活用できる)知識へと質を高めていく姿を多くの場面で見取ることができました。

 地域の皆様方のお力添えがあっての学びです。

    本当にありがとうございます。キラキラ

  

 

 

 

       

総合的な学習の時間(1年生)

現在、1年生の総合的な学習の時間では『ふるさと学習』として、「地域学習」の点字・手話の体験的な学習と、「地域学習」としての探究的な活動を並行して進めています。

「点字・手話」では、今年度も4名の講師の方々の御支援をいただき、全8回実施する予定です。学習成果は「地域学習」と結びつけて、学校祭にて発表する予定です。

 

 

「地域学習」では、鹿沼市職員の大貫泰さんのコーディネートのもと、日本大学の岡田智秀教授に来校いただき、南摩地区の魅力や問題について考え、地域の魅力向上に向けて自分たちでできることを探究していく学習活動を支援していただいております。

第1回目は岡田先生から「景観まちづくり」について御講話をいただきました。また、『一本杉農園』店主さんの福田大樹さんと岡田先生との対談「ふるさと南摩の魅力を知ろう」から、福田さんの地元への思いや取組を改めて知ることができました。第2回目は生徒たちの宿題(「お気に入りの景観」「問題と感じる景観」「気になっている景観」)を出し合い『南摩景観10選』を選定する計画です。

キラキラ生徒たちの選ぶ南摩の景観やその理由を知るのが、今からとても楽しみです。中学生ならではの視点に期待したいと思います。キラキラ

 

         

 

鹿沼市「赤ちゃんふれあい体験交流事業」いちごふれ愛プロジェクト

昨日、鹿沼市「赤ちゃんふれあい体験交流事業」いちごふれ愛プロジェクトを実施しました。

この授業のねらいは次の2点です。

星乳幼児と触れ合うことをとおして、命の尊さや乳幼児の心身の発達を学び、将来の子育てに対する期待感や意欲を高める。

星自分の幼いころも周囲の人に支えられ、大切に育てられてきたことを確認し、感謝の心をもつ。

前半は栃木県助産師会から黒尾絢子先生に来校いただき、「いのちのおはなし」と題して御講話をいただきました。

生命誕生の奇跡や出産時の親の思い、赤ちゃんの成長に伴う家族の関わりなど、御自身や経験者のコメントを生かして丁寧にお話しくださいました。

 

   

後半は、子育て支援センター「にっこりサロン」のお母さんと赤ちゃんたちに御協力をいただき、zoomにて交流させていただきました。中学生からの素朴な質問に丁寧に分かり易く回答していただき、生徒たちは驚きや感動の表情を素直に表していました。

「妊婦体験」「赤ちゃん人形抱っこ体験」「赤ちゃん人形おむつ替え体験」などでは、実際の体重に近い人形を本物の赤ちゃんとして抱っこしたり、ミルクを飲ませたりしました。「にっこりサロン」のお母さんと赤ちゃんたちとの交流もあって、生徒たちは画面の中の本物の赤ちゃんを扱うかのように緊張しながら真剣に取り組んでいました。

 

 

 

キラキラ多くの方々に御協力いただき、今回も素晴らしい学びをさせていただきました。ありがとうございました。キラキラ