令和4年度以前 日誌

学校支援ボランティア連携授業 その1

12月13日(月)14日(火)

 2日間に渡って、例年お世話になっている新藤先生に御来校いただき、全学年生徒に、書写指導を行っていただきました。冬休みで国語科の課題として出される「書き初め」の題字の練習をしました。みんな頑張って練習に取り組んでいました。いつも丁寧な御指導をいただき、ありがたく思います。

      

3年生 総合的な学習の時間(地域貢献活動)

12月13日(月)

 3,4時間目に、学校支援ボランティアの福田大樹さんと、粟野町で「近江屋」を経営されている大貫様を講師としてお迎えして、ドレッシングづくりを行いました。

 今年度は、「なんま夢やさい」で育てた「にんじん」を主菜として使ったドレッシングを使って、食品ロスをなくしたり、地産地消での製品を開発したりする意図もあり、その目的なども理解してから実習に臨んだ3年生たちは、真剣に活動に取り組むことができました。来週は、販売のためのパッケージづくりを行う予定です。

 

      

3年生 研究授業を実施しました

12月9日(木)

 6校時に、社会科の研究授業を行いました。公民分野の単元で、もし自分が、起業したとしたらどんなことを行いたいかということを考えて、発表し合い、意見交換をしました。生徒たちの発想力が、予想以上におもしろく、参観していてとても頼もしく感じました。

       

小学校出前授業を実施しました

12月9日(木)

 南摩小学校の6年生の皆さんに、中学校入学のための心構えについてのお話をするために、本校の生徒指導主事が出向き、授業をさせていただきました。6年生は、興味津々、とてもいい姿勢で、真剣によく話を聞いていました。4月の入学までにしておくとよいことや、中学校について知ることができたよい機会となったと思います。機会を提供してくださり、ありがとうございました。この後は、上南摩小学校でも実施させていただく予定です。