本校は、『夢』『絆』『力』を学校教育目標として、「自ら学び、自ら感じ、自ら動く」生徒の育成を目指します。
2022年7月の記事一覧
地区総合体育大会(バレーボール)
本日、地区総合体育大会にバレーボール部が出場しました。
惜しくも2回戦で惜敗しましたが、3年生を中心に、強豪校相手に全力で挑むことができました。
苦しい場面こそ声を掛け合って互いに鼓舞し合う生徒たちの姿に、応援にも力が入りました。
堂々たる姿でした。
バレーボール部活動での様々な経験は、生徒たちの願うこれからの未来に向けて、可能性を広げる力となっていると感じました。
生徒たちの姿をお伝えいたします。
音楽集会 JRC委員会からのお知らせ
今朝は音楽集会を実施しました。
音楽活動実行委員が中心となって企画・運営します。
今回は「校歌」「やさしさに包まれたなら」を全員で合唱し、最後に3年生たちが「大切なもの」を1・2年生たちの前で披露してくれました。
2学期には合唱コンクールもあります。3年生たちの合唱は、1・2年生たちの合唱コンクールに向けた意欲を高めるだけでなく、仲間と一緒に声を合わせることを通して、声だけでなく心も合わせるという素晴らしさや心地よさを教えてくれました。
音楽担当の手塚教諭からは「みんなで同じ旋律を歌うことで、パワーや気持ちがいっそう伝わってきました。朝に歌うことで一日のテンションも高めることができたと思います。3年生の素晴らしい合唱を聴いて感じたことを、ぜひ2学期からの練習に生かしていってほしいと思います。」との言葉が添えられました。
生徒たちの様子をお伝えいたします。
音楽集会の後には、JRC委員会からのお知らせがありました。内容は「ペットボトルキャップ集め大会」の周知です。「世界の子どもたちのワクチンを!!」を活動目的として、1年生、2年生、3年生、職員でペットボトルの重さを競い合います。各自がこの夏休み中に意識して協力してくれるよう、丁寧に呼びかけました。職員もしっかり取り組んでいきたいと思います。
いちご一会とちぎ国体 応援のぼり旗
本県開催の「いちご一会とちぎ国体」に、全国から訪れる選手及び関係者の方々を心温まるおもてなしで迎えるために、心のこもった手書きの応援メッセージ入りの「のぼり旗」を制作する取り組みです。
本校は島根県の「のぼり旗」を制作しました。競技会場に歓迎装飾として掲示していただきます。
制作にあたっては、生徒たちからデザインを募集し、その中からいくつかのデザインを融合させ、デザイン提供者が協力して制作しました。放課後の短い時間を使って、集中して取り組みました。一目見て、島根県の方々をおもてなしする「のぼり旗」であることがわかる、とても素晴らしい仕上がりです
のぼり旗は近日中に国体推進室に提出しますが、制作者で「のぼり旗」を囲んで撮った写真を校内に掲示いたします。御来校の際に、ぜひご覧ください。
書道講座
書道講座として、今年度も新藤美智子先生に来校いただきます。
本日は、1、2年生がお世話になりました。
1年生は「国民の祭典」、2年生は「躍進の栃木」がお題です。いずれも「いちご一会とちぎ国体」にちなんだお題となっています。
新藤先生の静かな御指導に、生徒たちも引き込まれたように取り組んでいました。
しっとりと落ち着いた授業に集中する生徒の様子をお伝えいたします。
鹿沼地区総合体育大会
7月9日(土)から、鹿沼地区総合体育大会が始まりました。
今年度は、7月9、10、15、16日の4日間で実施します。中体連の申し合わせにより、観戦される方々の制限をさせていただいております。直接、生徒たちの姿を観ていただくことができずに申し訳ありません。
9、10日は、バドミントン部、ソフトテニス部、野球部が試合に臨みました。バドミントン部は、ダブルスが優勝、シングルスでは準優勝し、県大会への出場を決めました。ソフトテニス部は団体・個人戦ともに惜敗しましたが、強豪校相手に粘り強く、最後まで攻めの姿勢で臨みました。大きな声で自分たちを鼓舞する姿は、観戦する下級生への大きなメッセージになりました。野球部は加蘇中・北中との合同チームです。各校、平日はそれぞれに大会に向けて練習し、週末の限られた合同練習を丁寧に行って大会に臨みました。16日の決勝戦に出場します。
生徒たちの姿をお伝えいたします。
栃木県鹿沼市西沢町1414
電話 0289-77-2009
FAX 0289-77-2103
アクセスは下のQRコードをご利用ください。