令和4年度以前 日誌

明日に向けて

準備中!

今日で2月も終わりです。2月は28日間しかないので一層早く感じます。
1月は「行く」2月は「逃げる」そして3月は「去る」と言われるように、いよいよ別れの月を迎えます。
明日は「6年生を送る会」があります。5・6年生の複式学級で初めてなので、同じ教室で生活している5年生は6年生に気づかれないよう準備を進めてきたことでしょう。行事の企画、運営もバトンタッチです。
体育館では3・4年生がゲームの準備に余念がありません。明日が楽しみです。

 

  

新しい通学班

6年生から5年生へ

昨日の下校の時から、班長、副班長は5年生になり、新しい並びでの班になりました。
4月から昨日まで、6年生の班長さん、副班長さんは低学年の面倒をよくみながら、安全に登下校してきました。あいさつもすすんでできました。これまでご苦労様でした。卒業式の前日までは後ろから班を見守ってくださいね。
5年生は班長、副班長になって初登校の朝は、梅の代わりに傘の花が咲きました。どんよりとした空で写真の写りはよくありませんが、大地には恵みの雨になりました。
いつもより早く登校した班や途中で巡回パトロールに見守られる班とまちまちでした。学校に着くと校庭に集まっている子どもたち、何を話し合っているかと思いきや、今朝の登校の様子を確認していたとのことでした。なんてすばらしいことでしょう。

 

 
 
 

 


清掃強調週間3日目

ゴミ箱をきれいに!

今日、強調してきれいにするのはゴミ箱と黒板、靴箱、レールの砂取りです。どの場所でもしっかり掃除ができる子どもたちです。
今日の場の場所もきれいになりました。
明日はどこかな?

 

 

 

琴の授業

サクラ~、サクラ~♪

今日は学校評議員の小杉理恵さんを講師に招き、琴の学習をしました。
早目に来校された小杉さんは琴の調弦をされました。今回は小杉さんが2台、和久井先生のお母さんが使われていた1台が加わり、全部で4台揃いました。(学校の教材用が1台)
2校時の前半は3年生から6年生が全員で、琴の基本について学びました。琴の形は架空の動物をイメージしているようです。頭の部分を「龍頭」下の方を「龍尾」と言われることから「龍」とのことです。龍頭の部分でも(龍)舌の部分は朱塗りや、螺鈿など、伝統工芸が施され、実に立派です。

 

 

 

さて、いよいよ実演です。3・4年に続き、3校時に5・6年生がやらせてもらいました。
琴の練習は礼から始まります。背筋と腕を伸ばし、心を込めて「お願いします」音符は漢数字で書いてあるので覚えやすいです。
5、6年生は同じ班の子同士でサクラを最後まで弾くことができ、拍手が沸き上がりました。
短い時間ですが、琴を弾けるようになり「もっとやりたい」気持ちになったようです。
小杉さんのお陰で、琴の音色を楽しむ貴重な体験ができました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

   

  
こちらが(龍)舌の部分です。       学校用は模様なしでした。
 

龍尾の部分の模様や包んである布も立派でした。
 

清掃強調週間2日目

今日の場所は…

窓のさん、窓拭き、玄関周辺です。
本校の掃除で毎回、素晴らしいと感心するのは歯ブラシで窓のさんを掃除することです。中学校では見たことのない光景でした。そこまでやるから、22年たっても校舎がきれいなんですね。
窓のさん掃除の子がいない分、他の場所は少数精鋭です。もちろん先生方も働きます。