「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
国旗掲揚
平成時代への祝意を表す
2月24日は平成天皇の即位30周年記念行事がお行れました。
本校も国旗を掲揚をし、祝意を表しました。この日は日曜日だったので掲揚、後納は教頭先生がしました。(平日は高学年が欠かさずやっています)校舎には子どもたちの姿はありませんでしたが、清洲の広々とした空に、国旗がたなびき、お祝いをしているかのようでした。
さて、「平成」の次の年号は何となるのでしょうか?楽しみですね。
5月1日以降、事務は何かと大変ですが、祝賀行事に関連する10連休は子どもたちにとってはワクワクしますね。
左上に月が見えます
2月24日は平成天皇の即位30周年記念行事がお行れました。
本校も国旗を掲揚をし、祝意を表しました。この日は日曜日だったので掲揚、後納は教頭先生がしました。(平日は高学年が欠かさずやっています)校舎には子どもたちの姿はありませんでしたが、清洲の広々とした空に、国旗がたなびき、お祝いをしているかのようでした。
さて、「平成」の次の年号は何となるのでしょうか?楽しみですね。
5月1日以降、事務は何かと大変ですが、祝賀行事に関連する10連休は子どもたちにとってはワクワクしますね。
左上に月が見えます
春がそこまで
小さな春みつけた
枯れ草の中からかわいい花が顔を出していました。
春一番の花と言えばろうばいに代表される黄色ですが、水色のイヌノフギリは足下から春を知らせてくれます。近くにはよもぎの芽が出始めました。苔の色合いも良い感じになってきました。このところのぽかぽか陽気に誘われて、生命の息吹を感じます。
少し前になりますが、登校中の子どもたちの上で 澄んだヒッ、ヒッと鳴き声がしました。その姿からするとジョウビタキでしょうか?春が近づくと飛び立つので、子どもたちに別れを告げたのかもしれませんね。




枯れ草の中からかわいい花が顔を出していました。
春一番の花と言えばろうばいに代表される黄色ですが、水色のイヌノフギリは足下から春を知らせてくれます。近くにはよもぎの芽が出始めました。苔の色合いも良い感じになってきました。このところのぽかぽか陽気に誘われて、生命の息吹を感じます。
少し前になりますが、登校中の子どもたちの上で 澄んだヒッ、ヒッと鳴き声がしました。その姿からするとジョウビタキでしょうか?春が近づくと飛び立つので、子どもたちに別れを告げたのかもしれませんね。
おひな様めぐり
桃の節句といえば
2月9日から3月3日まで鹿沼市内55カ所におひな様が飾られています。
古くは大正、明治時代の立派な檀飾りから、色鮮やかなつるし雛を見ることができます。
普段は車で通り過ぎてしまいますが、時には歩くのもいいですね。ガラス越しにのぞくと、「どうぞ」とドアを開けて招いてくれます。その方とのお話しも楽しみの一つです。
子どもだった頃、おひな様は長女しかもらえなかったことをねたんだものです。(私は二女でした)姉が飾らなくなってからは、私が飾ることに。一ヶ月前には蔵から出して、お顔の保護紙を外して飾ったことを思い出します。3月3日には片付けるよう言われていました。なぜかはお家の人に聞いてください。
お宮飾りのおだいり様とおひな様は現在、姉の嫁ぎ先の玄関に飾られています。









2月9日から3月3日まで鹿沼市内55カ所におひな様が飾られています。
古くは大正、明治時代の立派な檀飾りから、色鮮やかなつるし雛を見ることができます。
普段は車で通り過ぎてしまいますが、時には歩くのもいいですね。ガラス越しにのぞくと、「どうぞ」とドアを開けて招いてくれます。その方とのお話しも楽しみの一つです。
子どもだった頃、おひな様は長女しかもらえなかったことをねたんだものです。(私は二女でした)姉が飾らなくなってからは、私が飾ることに。一ヶ月前には蔵から出して、お顔の保護紙を外して飾ったことを思い出します。3月3日には片付けるよう言われていました。なぜかはお家の人に聞いてください。
お宮飾りのおだいり様とおひな様は現在、姉の嫁ぎ先の玄関に飾られています。
性に関する指導 3・4年
大人になっていく皆さんへ
今日は助産師の大塚和代先生から、3・4年生の皆さんに性に関する授業をしていただきました。
これから思春期を迎えようとしている皆さんの体の中では、大人の心と体になるための、そして新しい命を育むための準備が始まっています。男性も女性も「生きるための器官」は同じですが、「命を生み出す器官」には男女の違いがあり、そういった体の違いや、「月経」「精通」のような命を育むためのしるしについて、分かりやすく教えていただきました。また、おなかの中で育つ赤ちゃんの人形を見せてもらい、妊娠3ヶ月の時期の小さな小さな赤ちゃん人形から、1500㌘、3000㌘の赤ちゃんの人形をそっと抱っこする子どもたちは、とても優しい表情をしていました。
大塚先生の一つ一つのお話には「みんな大切な存在なんだよ」という温かいメッセージを感じます。助産師の経験から、妊娠中・出産時のお母さんたちの様子を聞き、児童からは「お母さんの思いを知って、嬉しく感じた」という感想も出ました。


今日は助産師の大塚和代先生から、3・4年生の皆さんに性に関する授業をしていただきました。
これから思春期を迎えようとしている皆さんの体の中では、大人の心と体になるための、そして新しい命を育むための準備が始まっています。男性も女性も「生きるための器官」は同じですが、「命を生み出す器官」には男女の違いがあり、そういった体の違いや、「月経」「精通」のような命を育むためのしるしについて、分かりやすく教えていただきました。また、おなかの中で育つ赤ちゃんの人形を見せてもらい、妊娠3ヶ月の時期の小さな小さな赤ちゃん人形から、1500㌘、3000㌘の赤ちゃんの人形をそっと抱っこする子どもたちは、とても優しい表情をしていました。
大塚先生の一つ一つのお話には「みんな大切な存在なんだよ」という温かいメッセージを感じます。助産師の経験から、妊娠中・出産時のお母さんたちの様子を聞き、児童からは「お母さんの思いを知って、嬉しく感じた」という感想も出ました。
研究授業 4年算数
なかなかの難題です
今日の4校時に4年生の校内研究授業が行われました。
最初に前回の復習がありました、数式なのですぐ答えられましたが、
今日の単元名は「考える力をのばそう」の文章問題です。
1回読んだだけではクイズを解いているよう。頭を切り換えないと答えにたどりつきません。2枚用意されたヒントカードを手がかり解答したら、ペアになって相手と考えを話し合いました。残り時間が少なくなってきたため、1ペアのみの発表だったので、続きは次回になるようです。
これからは答えを導き出す過程を大切に、多様な考えがあることを学び、考えを深めていく学習が求められていることを実感しました。




今日の4校時に4年生の校内研究授業が行われました。
最初に前回の復習がありました、数式なのですぐ答えられましたが、
今日の単元名は「考える力をのばそう」の文章問題です。
1回読んだだけではクイズを解いているよう。頭を切り換えないと答えにたどりつきません。2枚用意されたヒントカードを手がかり解答したら、ペアになって相手と考えを話し合いました。残り時間が少なくなってきたため、1ペアのみの発表だったので、続きは次回になるようです。
これからは答えを導き出す過程を大切に、多様な考えがあることを学び、考えを深めていく学習が求められていることを実感しました。
基本情報
栃木県鹿沼市久野620-1
電話 0289-85-2543
FAX 0289-85-2743
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