令和4年度以前 日誌

苔といっても

いろいろあります

特別に何をしたわけでもないのですが、いつの間にか苔が生え、その上にまた、別の苔が生えてきました。
雑草はその倍の勢いで生えてくるので、これからは草むしりと草刈りが仕事になってきます。
何の栄養も、水をまかなくても雑草は実にたくましいです。
苔にも名前があるので調べようと思っているところです。

 


 

本の紹介から

行者ニンニクって何?

3月13日、5・6年生に紹介された本は東日本大震災で起こった福島県の原発に関する話でした。
その被害を受け、住む場所を失った人々の中に「行者ニンニク」を栽培していた方の話がありました。放射線量の影響や風評被害にさらされる中、再び行者ニンニクの栽培を始めるという内容です。
その行者ニンニクが我が家(校長)の庭に芽吹いています。10年ほど前、福島に行きつけの山彩店があり、その方からいただいたのです。
伸びてきた葉っぱをゆでるとおいしいのですが、なかなか増えないので、食べるのを我慢しています。毎年、少しずつ生える範囲を広げてきています。
標高の高い所に生息する山菜なので、寒さに強く、半日陰を好みます。夏には葉っぱの勢いもなくなりとけて、長い休みに入ります。
栽培が難しいと言われている山菜だけにご苦労も多いこと思います。でもその地で再び栽培を始めると決めた人の強さが伝わってきました。

 

チューリップの花が

一足先に失礼します

食堂前に植えたチューリップが赤い花を咲かせました。卒業生を祝ってくれたのでしょう。
自慢の花壇にも色とりどりにクロッカスやスイセン、パンジー、ビオラ、ノースポールが咲き始めました。

 

 

 

いつもお世話になっています

卒業式の午後に…

2~3日晴れた日が続いたので、大越さんにお世話になり、農園をトラクターでうなってもらいました。
先週のうちに枯れ草をとっておいてよかったですね。
雑草もはえてきました。天気が崩れるとタイミングがずれるので、今日のうちにやってもらいました。
お陰様でふわふわの畑になりました。
つがいのカラスがこの時とばかりに農園から離れません。エサを見つけたようです。

雑草だらけの農園が…
 

 

                          こんなにきれいになりました 
 

卒業式の花道

在校生が作った花道をくぐり、新たな一歩を踏み出しました。
途中、お手紙やプレゼントを渡すので、卒業生が花道をくぐり抜けるまでに、それなりに時間がかかりました。
別れを惜しむ光景ですね。でも、最後は笑顔で手を振っていました。


 

 

 

 

 

卒業式場にて

巣立ちの時

5・6年生は複式学級になって4年間一緒に生活してきました。
今日、5名が立派な態度で小学校を巣立って行きました。
1年生から5年生もしっかりとした態度で式に臨み、バトンをうけました。
ご来賓、保護者の皆様には、卒業生の晴れの門出を共に祝福していただき、ありがとうございました。


入場前の一コマです                   みんなで記念写真をパチリ
 

卒賞証書授与
 

 

  

別れのことば
   

退場
 

卒業式当日の朝

小学校最後の登校

澄んだ空気に山並みが映えます。卒業生の晴れの門出にふさわしいお天気となりました。
子どもたちの「おはようございます」の声も元気一杯です。

旧今市から見た女峰山           真正面に小さく女峰山が見えます
 

主役を待つ教室と式場です。
卒業生は保護者と一緒に登校します。入学式の時もそうでしたね。
あれから6年、いよいよ巣立ちの日を迎えます。
 
                     川津サクラもほころび始めました
 

卒業生から先生方へ

卒業文集&手作りの品のプレゼント

明日の卒業を前に、卒業文集と色紙へのメッセージ、そしてミシンで縫った手作りの品をいただきました。
感謝の言葉と共に一人一人に渡されました。
それぞれの品から、卒業生の人への思いやり、元気でたくましく中学校でもがんばります!という想いが伝わってきました。
素敵な文集とプレゼントをありがとう。

 

ニヒヒ 卒業式前日準備

1~5年生 全員集合!

明日の卒業式に向けて、6校時に卒業式の準備をしました。
働き者の子どもたちは、担当の所を次々ときれいにしてました。
お花も届き、ステージにはサイネリア、花道にはパンジー、ビオラ、式用のお花も飾られました。絵手紙や時計、決意を書いたお習字も飾られ、晴れ舞台が整いました。
5年生と過ごした教室もお祝いモードになっています。でも机は5つ。明日はいよいよ1年間過ごした教室から式場に、晴れの門出を迎えます。

 

 

 

 

 

瓶いっぱいのビー玉の行方

一人一人に渡されました

ふたが閉まらなくなるほど入ったビー玉は全部で何個になったのでしょう。
担任の先生か一個ずつ順番にビー玉を子どもたちにとってもらいました。すると、子どもたちに同じ数のビー玉が渡りました。一人9個、全部で135個もあったのです。たくさんがんばって褒めてもらえた、ということです。
一人一人、透明な小袋に入れたビー玉を手に、笑顔満開の写真もとっても素敵です。

 

 

 


モザイクがかかると、お顔がゆがんでゴメンナサイ!

6年間でこんなに大きくなりました

6年間、身長と体重をとり続けた健康のたよりが、本人の手にわたされました。
赤いリボンは6年間で伸びた身長の長さです。39㎝も伸びた子がいました。
養護教諭の先生からのメッセージもついています。
小学校の思い出の品がまた、一つ増えましたね。


 

図書室にも巣立ちのメッセージが

今日で一区切りです

図書支援さんが今年度、本校に来られる最後の日になりました。
そこで、6年生とは教室で、1~5年生には体育館でお別れのあいさつをいただきました。
また、来年もお合いでることを願っています。でも、それは今はわかりません。
6年生へのお祝いの掲示物が図書室の廊下に飾ってくあります。この時期お薦めの本も。
この一年間、子どもたちに読書への感心を高めてくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

6年生にインタビュー

最後の給食が放送室?

一ヶ月前から始まった卒業生へのインタビューが、なんと、今日で終わりました。
卒業おめでとう献立のケーキ付き、それも好物の香味焼きのメニューです。教室で食べたいでしょう。
いつもより、早くインタビューをして、残りの給食は教室で食べることができたようです。
インタビューの質問は6年間の思い出や、好きな給食、在校児童へ一言など、
5人ともしっかり質問に答えていたので、中学校へ行ってからもさらなる活躍を期待しています。

  

    
              今日の給食はお祝いのケーキ付きです
 

最後の遊びは

やっぱ! サッカーでしょう!!

晴れているとはいえ、強風の中、ほこりまみれになってサッカーボールを追いかける5・6年生。その姿に、どれだけ元気をもらったことか。
体を動かす子は筋力や持久力だけではなく、頭の能力も鍛えられるとのこと。要するに、勉強ができるようになるといいうことです。
スポーツ選手の中に賢い方が多くいるのもうなずけます。
外遊び大好き! 給食残さない! あいさつは自分から! 
これが清一小の伝統といっていいのではないでしょうか?
校歌の3番にある「清く正しく バトンを受けて
         強く育って おおらかに
         よい子のほまれ あげようよ」いい歌詞ですね。
卒業式の最後に歌う校歌です。みんな胸をはって歌ってくれることでしょう。

 

 
                     強風につき、旗は揚げられません
  

カウントダウンカレンダー

ついに、あと1日です

カウントダウンカレンダーもついに、卒業まで1日になりました。
最後を飾るのは、紅一点の女の子。
当日も中学校の制服に身を包み、とりを務めます。
5名の卒業生、一人一人の晴れ姿をどうぞ、ご期待下さい。

 

ビー玉は何個入っているのかな…?    一人何個もらえるのかな?
 

6年生とたくさんあそぼう会 5・6年

また一つ楽しい思い出が増えたね

イベント係企画「6年生とたのしくあそぼう会」が開かれました。
開会セレモニーのあとは、みんな大好きな「サッカー」と「三本線」。
”みんなで楽しもう”が合い言葉です。
ボールを回しながらゲームをすすめたり、つかまった人を捨て身で助けに行ったり、みんな笑顔で汗を流しました。
輪になって給食を食べた後は「何でもバスケット」。
最後は、5年生から色紙やメダル、歌のプレゼントがありました。
一緒に生活できるのもあと2日。楽しい思い出が増えました。


 

 

 

 

提案授業5・6年

ブックトーク

朝の学習の時間に福島県の原発事故に関連する本の紹介がありました。
最初に「ふくしまからきた子・そつぎょう」松本猛・松本春野 著
2冊目は「牛が消えた村で」種をまく 写真・文 豊田直巳 
3冊目は「負けてられねぇ」と今日も畑に 写真・文 豊田直巳 
最後に「かえるふくしま」 矢内靖史 著
本には白い防護服で全身をおおい、顔もマスクでおおった人たちの写真が載っていました。
自分が生まれ、育った場所での生活が突然奪われるのです。
なかなか想像がつきません。
8年たった今でも戻れない人がいるのです。それでも諦めずに力いっぱい生きている人たちが紹介されました。
被災者に想いを寄せられる人になってほしいと思いました。

 
 

 

 

 

カウントダウンカレンダー

あと2日…

5・6年生の教室に子どもたちの作品が掲示された時の写真です。
卒業式前日には6年生が巣立つ教室として「おめでとう」の飾り付けがされます。
掲示物がはがされると、そこにいた子たちの個性が見えなくなり、寂しい気持ちになります。

 

 
昨日までの教室です             ここからは今日の教室です
 

 

 

県立高合格発表

それぞれの春

3月13日(火)は県立高等学校の合格発表の日でした。一足早く春が訪れた皆さん、
合格おめでとうございます。
残念だった子もいたことでしょう。でも大切なことは、どこの学校に行くかより、行った高校でどんな3年間を過ごすかだと思います。
中学校を巣立った皆さんの前途を応援しています。

                                                                                  サクラのイラスト画より

ゴミ拾い 3・4年

清洲のために。第2弾

第2弾は、深程方面へゴミ拾いに行きました。
前半は、「先頭が拾っちゃうから、後ろの方は拾えないなぁ。」と言っていた子ども達でしたが、ポケットパークに着くとびっくり。
空き缶やたばこの吸い殻、お弁当の容器の入ったビニール袋。いろんなゴミが落ちていました。
「自分たちが暮らしている清洲はきれいであって欲しい。」そんな気持ちで一生懸命拾っていました。
もうポイ捨てされないといいなぁ…。


 

 

小さな春を見つけました。