「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
総合的な学習の時間の中間発表会をしました。
清洲第一小の昔の様子について発表しました。 教えていただいた、ベーゴマ回しに挑戦しました。
獅子舞についての発表をしました。 獅子舞やひょっとこのお面をかぶってやりました。
これからは、小松神社の見学をしたり、昔の学校の学習をさらに深めたりする予定です。
本の寄贈
鹿沼東高等学校から、たくさんの本が寄贈されました。東高JRC部が昨年被災した本校のために何かしたいと、全校生に呼びかけてくださったのです。約1ヶ月で60冊以上の本が集まったそうです。22日、顧問の先生と、代表の生徒さんが本を届けてくださいました。図書委員が代表で受け取りました。各クラスに分配し、学級文庫として活用したいと思います。ありがとうございました。
もうすぐ運動会
10月24日の運動会に向けて、練習も最終段階です。
今日の昼休みは、各組の応援団長の呼びかけで、今までの練習で上手くいかなかった種目の自主練習をしていました。
赤組は全校リレーでのバトンの受け渡しの練習、白組は綱引きの時の力の合わせ方の相談です。
「自分たちの運動会を自分たちで作りたい」という子供たちの思いがどんどん形になって表れてきてます。
花壇に種子をまきました
園芸体育委員会の子たちが、校舎前にある花壇の夏の草花をきれいに整理して、ネモフィラとレンゲソウの種子を蒔きました。それから約2週間。可愛らしい芽がたくさん出てきました。このまま枯れることなく冬を過ごし、春にはきれいな花を咲かせるとのこと。こんな小さな芽の中にも強じんな生命力が宿っているのですね。
3年生 社会科見学
3年生は清洲第二小と合同で社会科見学に行ってきました。まずは世界のナカニシへ。大きくてきれいな会社に感嘆の声が。ここで作られた医療機械が世界各国で使用されていることに、みんな誇らしげでした。次は、鹿沼消防署。たまたま近くで火事があり、出動の現場を目の当たりに。私たちの安全を守ってくださっていることを痛感できました。最後は、文化活動交流館。鹿沼秋祭りに使われる大きな屋台や、昔の道具が展示されています。間近で見る屋台の大きさと、美しい彫刻にみんな釘付け。
世界に誇れる企業があり、世界に誇れる祭りがあり、安全を守ってくれる人がいる。素敵な町、鹿沼です。
本校の文芸作品
教室の廊下には、子供たちが作った、詩、俳句、短歌などの作品が貼られています。毎朝校内を見回る時に、作者である子供の顔を思い浮かべながら一つ一つ読むのが楽しみです。同じ作品でも、毎日読んでいると味わいが深まってくるように感じるものです。その中から、いくつかをご紹介します。
【秋を題材に一句】
続いて
【修学旅行の思い出を題材に一首】
台風19号の水害から1年
昨年の台風19号による豪雨で、本校が壊滅的な被害をうけてからちょうど1年となりました。
昨年の今頃は(令和元年10月13日午前10時頃)、校舎に流入した大量の泥水を、教職員や地元の消防団の方たちが必死になってかき出していました。あの惨状と、台風一過の抜けるような青空のコントラストがあまりにも激しかったことが鮮明に脳裏に焼き付いています。
あれから1年。多くの方のご尽力とご協力により復旧を果たした学校は、水害の跡も意識して探さないと分からないほどになり、すっかり落ち着きを取り戻しました。
4年生が、社会科の学習で、当時の記録写真を使い、防災についての学習をしていました。本校の子供たちにとっては、まさに身近な教材です。こうして水害の記憶を伝えていくことも、学校の大切な役割の一つだと考えています。
4年生 社会科見学の様子
下水道事務所の様子
水がきれいになっていく様子が分かりました。
環境クリーンセンターにて
ゴミを分別して出すことが大切なことが分かりました。
川上澄夫美術館にて
北海道の風景の作品がたくさんありました。
お弁当の後には、楽しく活動しました。
全員で記念写真を撮りました。この次は、遠足で会いましょう。
運動会の練習
今週の月曜日から運動会の練習が始まりました。
全校練習が始まる前には、運動会実行委員長が全校生の前で話をします。
○応援の練習の前に
「皆さん、元気ですか。」
(「はーい」というみんなの声)
「よかったです。元気があれば何でもできます。今日の練習も全力で頑張りましょう。」
○全校ダンスの練習の前に
「皆さん、ソーシャルディスタンスに気をつけて並んでいますね。でも、心のソーシャルディスタンスはとらなくていいので、心を一つにしていきましょう。」
名言の連発です。思わず拍手をしてしまいました。
全部自分で考えて話しているそうです。この後もどんな名言が出てくるか楽しみです。
そして、今日は、赤白に分かれて応援団長を中心に応援の練習をしました。応援の仕方の説明や動きの練習、うまくいかないところの部分練習など、全てを子供たちが主体となって行いました。短い練習時間でしたが、みんなの動きや心がどんどん一つにまとまっていく様子が見られました。
久野小松神社 天下一関白流獅子舞について
獅子舞で使われる、篠笛にも挑戦しましたが、音がなかなか出ませんでした。
獅子舞を覚えるにも、篠笛が吹けるようになるにも、たくさん練習をすることが必要だということが分かりました。
貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
栃木県鹿沼市久野620-1
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