「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
KLV読み聞かせ
今日は月1回のお楽しみ、KLVさんによる読み聞かせの日です。「いっきゅうさん」「いいこといっぱい」2つのお話を読んでいただきました。暑くもなく寒くもない、お話を聞くにはもってこいの季節。子供たちは前のめりになって聞き入っていました。KLVさんは、図書室の掲示も秋使用にしてくださいました。昇降口の詩も、秋を感じますね。読書の秋。たくさん本を読んでくださいね。
カラスよけの設置
頑張れダミーたち
子供たちが農園に蒔いたポップコーン用のトウモロコシが収穫直前にカラスの被害に遭ってしまいました。美味しそうにトウモロコシをついばんでいるカラスを見た子供たち。急いで農園に行ってみたところ無残に食べ散らかされた様子にがっかりとしていました。
そこで、時期を遅らせて蒔いていたトウモロコシを守るべく立ち上がった農園主任。ダミーのカラスやトンビを設置しました。
青空に羽ばたくダミートンビを見てツバメが慌てて飛んでいったとの目撃情報がありましたが、本命はカラスです。ダミーたちが農園を守ってくれることを大いに期待しています。
奉仕作業
8月30日(日)に奉仕作業を実施しました。
今回は、昨年の水害で泥をかぶったままになっていたテントを、体育小屋から運び組み出して天幕を張り、表と裏の両面にこびりついている泥を、高圧洗浄機、デッキブラシ、タワシなどできれいに洗っていただきました。
朝の7時から約1時間半、ぐんぐんと気温が上がっていく中を、ほとんどの方がマスクを着けたままで作業をしてくださり、最後の頃は汗と水でずぶ濡れ状態でした。お陰様で、ずっと気がかりだったテントがきれいになり、10月24日の運動会に向けた準備が大きく前進しました。
ご協力くださったPTAの皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
ゴミ箱のカスタマイズ
教室のゴミ箱を、とあるゲームのキャラクターにカスタマイズしてみました。「こんなゴミ箱だと、お掃除も楽しくなるかしら。」と、キャラクターに関する小物が、日に日に増加。これで工作後の片付けはばっちりです。
落ち葉掃きのボランティア
今年は、梅雨の長雨のせいか、8月になってからの高温のせいなのか、校庭のサクラの葉が落ちるのが早く、掃いても掃いてもサクラの木の下が落葉だらけになってしまいます。困っていたところ、交通指導員の葛西様が落ち葉掃きのボランティアに来て下さいました。草取りや植え込みの剪定も。「暑い中をすみません」と言うと、「きれいになった校庭を見ると気持ちがいいわ」と笑顔の葛西様。本当にありがたいです。
3年生 国語 へんとつくり
3年生は国語で「へんとつくり」の学習をしています。左右に分かれる漢字パズルを作ったので、神経衰弱の要領で先生と勝負することに。「あれ、さんずいのカードさっき出たはず。」「ん?にんべんのカードはどこだったっけ。」と、先生があたふたするのを尻目に、何の迷いもなくカードをめくる3年生。結果はもちろん10組対6組で、3年生の勝利。次は、いとへんカード、てへんカードを追加して勝負する事になっています。カードが増えて、リベンジなるのでしょうか、、、。
パタパタ虫
1・2年生は9月29日に「子ども総合科学館」に遠足に行きます。8月の科学館では「工作のテイクアウトスペシャル!」と称して、家で簡単に作れる工作キットを配布しています。HPには、家で簡単にできる遊びのプログラム」の掲載も。2年生は、その中の一つ「パタパタ虫」を作ってみることにしました。材料はストローと輪ゴムだけ。あっという間完成です。輪ゴムをまいて離す時にちょっとしたこつがいりますが、パタパタ虫が中を舞う姿はかわいくて、大はしゃぎの子供たちでした。
発育測定と視力検査
8月18日と19日の二日に分けて発育測定と視力検査を行いました。
1回目の発育測定は、6月の臨時休校明けに実施したので、まだ2か月半しかたっていませんが、どの子も着実に成長していることが分かりました。視力検査は、臨時休校の影響で例年よりだいぶ遅れた実施となってしまいました。
発育についても視力についても、自分の体の様子を知るのは楽しみでもあり緊張もするものですね。順番を待つ子供たちの表情にもその気持ちがよく表れていました。
KLV読み聞かせ
18日は、熱中症アラートが発動。1・2年生が楽しみにしている待機の時間になっても外で遊ぶことができません。でも、その日は、KLVさんの読み聞かせの日。読んでくださった本は夏にピッタリ「くまさんのアイスやさん」「にじいろのさかな」です。暑い一日でしたが、本の涼しげな世界に浸ることができた子供たちでした。
傘差し登下校
2学期が始まって2日目の今日も朝からとても暑いです。
登下校時の熱中症を防ぐために、昨日から傘を差すことにしました。傘により直射日光を浴びるのを避けることができるので体感温度がずいぶん下がります。また、傘を差すことで前後を歩く人との距離がとれるため、感染症予防のマスクを外すこともできるので息苦しさがなくなり一石二鳥です。
コロナ禍の中の猛暑を乗り越えるためには、傘差し登下校も新しい生活様式の一つとなるかもしれません。
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