令和4年度以前 日誌

昼休み最後学級遊び 6年

今日でさよならなのね

6年生にとって今日がラストのことが2つありました。
ALTの先生による授業と、昼休みの学級遊びです。
ALTの先生とは2年間のおつきあいでしたが、楽しく外国語を学ぶことができました。
6年生からは、お礼に色紙が渡されました。
昼休み遊びはやっぱり、サッカーでした。5時間目の体育の授業でもたっぷりやれるのに、どれだけ好きなのでしょう。
1・2年生は追いかけっこや木登りを、3・4年生は缶蹴をしました。みんなひたいに汗をかきながら思いきり校庭を走っていました。ブランコをこぎながらぽかぽか気分に浸るのもいいですね。
梅の花が咲き始めました、川津サクラの開花が楽しみです。


 

 

 

 

 

カウントダウンカレンダー

ついに…あと3日です

今朝、5・6年生の廊下の掲示物が外されていました。作品は教卓に並んでいました。習字に絵画、日記などがかえされるのでしょう。
カウントダウンカレンダーもついに「3日」になりました…。

 

 

 

体育飼育委員会

ウサギも恋の季節

学校のウサギにも恋の季節がやってきました。オスのクッキーがメスのチョコを盛んと追いかけます。以前、柵で部屋を区切っていた時には何度が生まれたのですが、育ちませんでした。一緒に過ごすようになってしばらくたつのですが、いっこうに赤ちゃんが生まれている様子がなくなってしまいました。
今週から終業式まで担当の飼育委員さん2人も小屋の掃除やエサ、水やりを丁寧に行っています。今日は試しに藁を入れてみましたが、どうなることでしょう。

 

 

 

 

清洲の空

見えなくても、いるんだよ

少し前の写真になりますが、清洲の空を紹介します。
子どもたちと一緒に登校していると、今日のように快晴の朝はチュンチュンと鳴き声が聞こえます。しかし、私の目には見えないのです。でも子どもたちは知っています。………屋根の上に跳びはねているすずめがいることを。さすが毎日通学しているだけのことはあります。
すずめは隙間に巣を作るとのこと、機密性の高い住宅が多くなったので、屋根の上からどこに巣をつくるか思案中といったところでしょうか?
それにしても、清洲の空は広々として気持ちがいいです。

 

 

 

 

 


ミニ卓球台に大集合

東京オリンピックに間に合うかな

1・2年生のオープンスペースに卓球台が設置されました。
雨で外遊びができない日は大人気です。
さっそく、多くの子がピンポンを楽しんでいました。
中学校には男子卓球部があるから、小学校のうちから体験できると部員が増えるかもしれませんね


 

発生から8年

黙とうを捧げる

8年前の午後2時46分に発生した東日本大震災ではかけがえのない多くの命が失われました。犠牲になられた全ての方々に哀悼の意を表し、1分間の黙とうを捧げました。
その間、あなたは何を思ったでしょう。過去の出来事としてではなく、これからも起こりうること、その時、自分ができることは何かを考え、行動してほしいと思います。

 

シェイクアウト訓練

まず、身の安全を守ること

午後2時に地震が発生したことを想定したシェイクアウト訓練が一斉に行われました。
地震放送を聞き、最初にとる行動は自分の命を守ることです。
今日は教室にいたので、机の下に身を隠しましたが、登下校、休日、乗り物に乗っているとき、海岸近くにいたら…どのように行動しますか。いつ、どこで発生するか分からないのが地震です。「天災は忘れた頃にやってくる」と言われていましたが、最近は「忘れないうちにやってきそうです」そのときのためにも、ご家族で災害対策について話題にしていただけたらと思います。

 


  

 

研究受賞社会科5・6年

災害から身を守るために

今日の授業のめあては「自然災害から自分達の命やくらしを守るために、日頃からどんな備えをすればよいか考えよう」です。先週の金曜日に事前学習をしていたので、本時は自分の考えを発表し合い、班としての意見をまとめ、発表しました。
発表の仕方も大切ですが、聞き方も大切です。ポイントが示され発表、質問と活発な意見交換がされました。
最後にワークシートに個人でまとめた一部を紹介します。
やっぱり、近所と仲よくすることは大切だと思ったけれど、安全マップも確かめて、避難することや、食料をたくわえておくことも大切だと思いました。友だちのいろいろな意見を聞いて、AもBも大切だということに気づきました。全部大切だと思いました

 

 

  

 

 

 

 

鎮魂の雨

2011.3.11/14:46

夜半から降り出した雨音の大きさで目が覚めました。
8年前の3月11日、東日本大震災の犠牲者の魂を呼び起こすかのようでした。
登校時刻にも雨が上がらず、道路の水たまりをさけながらの登校となりました。少しずつ小雨になり、お昼頃には雨があがったので午後から半旗を掲げました。
午後2時に地震による避難行動の訓練をしました。みんな速やかに机の下に身を隠し、安全を確保をしました。また発生時刻の午後2時46分には全校一斉に黙とうを捧げます。

 

今日は2校時から卒業式予行と受賞伝達が行われました。予行前には式に臨む心構えが話され、しっかりとした態度で行うことができました。次に受賞伝達がありました。鹿沼市長さんから直接授与された表彰状の他、たくさんの賞状を渡すことができました。

 

 

 

    

今日、3月11日に関連した話で「かぜのでんわ」の絵本について、校長より話がありました。目をつぶり、耳を澄ますと聞こえてくる音があります。電話線はつながっていませんが、大切なひとに語りかけることができる電話です。岩手県大槌町の小高い丘に実在しています。その電話ボックスを参考に描かれた絵本です。
本校の図書室にもあるので、ぜひ、手にとって読んで下さい。

 

中学校の卒業式

卒業式の華として

3月9日(土)鹿沼市内中学校で卒業式が行われました。
卒業生を祝福するかのような快晴の下、粟野中学校で厳粛な式が挙行されました。
卒業証書授与の最初と最後は本校出身者です。卒業証書の全文が読み上げられ、2人とも立派な態度で卒業証書を受け取りました。
また、昨年度の送辞、今年度の答辞と2年続けて挨拶をしたのも、本校出身者でした。3年間の想いと感謝の気持ちが込められた素晴らしい内容でした。
本校から巣立った子たちが中学校でも活躍している姿を目の当たりにし、誇らしく、とても嬉しく思いました。
先月、「私が描く未来の粟野」の絵画や作文でも市長さん、鹿沼粟野ロータリークラブ会長さんから直接受賞し、新聞に掲載された中にも本校出身の2年生がいました。
清洲から粟野へ、そして卒業生は更に広い世界へ一歩踏みだそうとしています。これからも皆さんの活躍を応援しています。
ご卒業、おめでとうございました。