令和4年度以前 日誌

卒業式に向けて

教室から聞こえる「別れの言葉」

卒業式まで2週間となりました。来週は予行を行います。
今日は体育館で式歌の練習をしました。歌詞がまだ不安な子もいますが、姿勢はいいですね。声も出ています。
あとはどれだけ気持ちを込められるか、残りの時間で磨きをかけます。当日にご期待ください。

2月26日、1・2年生は教室で            3・4年生は音楽室で
 

6年生は教室で、、5年生は体育館でやっていたようです。 27日は式歌の練習でした
 

清一小アスレチック

木登りも楽しいかも

スイセンが一斉に芽吹いてきました。毎年、律儀に春を知らせてくれます。
樹木の剪定をしてもらった時に保健室前、理科室前も子どもたちが歩けるようにしてもらいました。地面の凹凸や枝はあるものの、モミジは木登りにちょうど良い高さです。大きな岩もあって、アスレチックみたい。
サッカーやブランコもいいけれど、けっこうおもしろい遊び場になりました。でも…スイセンの芽は踏まないでね。

 

 

今月のフラワーアレンジト

ピンクのガーベラや桃の花、スイートピーがとってもかわいらしいお花が届きました。教頭先生のお嬢さん(小学5年生)による作品です。
毎月、素敵なお花をありがとう!!
お花を生ける前は出来上がりのイメージを浮かべるそうです。今回はテーマは「・・・・・・・・・・」とのこと。10文字もあるので、難しいですね。でも聞くとなるほど納得!ヒントは勇ましいイメージです。
まず、自分で考えたタイトルを教頭先生に話してから、答えを教えてもらってね。
スナップ写真は全校児童ではありませんが、女の子はオールメンバーです。


 

  

  

清掃強調週間1日目

校舎に感謝を込めて

1年間生活してきた校舎をきれいにする「清掃強調週間」が今週から始まりました。
月曜日は蜘蛛の巣とりや手の届きにくい場所のすす払い、窓拭きを集中してやりました。
体育間の窓は先週から始めています。卒業式の会場になるのでそこは力を入れています。
お掃除が終わった後の3分間手洗いや、うがいは忘れずに! 本校の場合、例年送れてやってくるインフルエンザ、予防に心掛けましょう。
卒業式は6年生が主役、そして「別れの言葉」や式歌で見送る在校児童がいなければ式になりませんからね。

 

 

 

下野教育美術展中央展

第39回下野教育美術展では、上都賀地区の図工・美術関係の先生方にお世話になりました。今回は地区から県の候補に選ばれた作品から準大賞1展、特別賞1点に輝き、快挙にうれしく思います。受賞されたお子さん、保護者の皆さん、指導された先生方、大変、おめでとうございました。
中央展の様子をアップしました。小学生は自分の思いを込め、ダイナミックかつ丁寧に描いている作品がさくさんありました。見応えがありますので、まだ、行かれていない方はぜひ、どうぞ。2月27日(水)まで展示されています。


 

 

 

 

校内掲示の様子
 

国旗掲揚

平成時代への祝意を表す

2月24日は平成天皇の即位30周年記念行事がお行れました。
本校も国旗を掲揚をし、祝意を表しました。この日は日曜日だったので掲揚、後納は教頭先生がしました。(平日は高学年が欠かさずやっています)校舎には子どもたちの姿はありませんでしたが、清洲の広々とした空に、国旗がたなびき、お祝いをしているかのようでした。
さて、「平成」の次の年号は何となるのでしょうか?楽しみですね。
5月1日以降、事務は何かと大変ですが、祝賀行事に関連する10連休は子どもたちにとってはワクワクしますね。

                          左上に月が見えます
 

春がそこまで

小さな春みつけた

枯れ草の中からかわいい花が顔を出していました。
春一番の花と言えばろうばいに代表される黄色ですが、水色のイヌノフギリは足下から春を知らせてくれます。近くにはよもぎの芽が出始めました。苔の色合いも良い感じになってきました。このところのぽかぽか陽気に誘われて、生命の息吹を感じます。
少し前になりますが、登校中の子どもたちの上で 澄んだヒッ、ヒッと鳴き声がしました。その姿からするとジョウビタキでしょうか?春が近づくと飛び立つので、子どもたちに別れを告げたのかもしれませんね。

 

 

 

 

おひな様めぐり

桃の節句といえば

2月9日から3月3日まで鹿沼市内55カ所におひな様が飾られています。
古くは大正、明治時代の立派な檀飾りから、色鮮やかなつるし雛を見ることができます。
普段は車で通り過ぎてしまいますが、時には歩くのもいいですね。ガラス越しにのぞくと、「どうぞ」とドアを開けて招いてくれます。その方とのお話しも楽しみの一つです。
子どもだった頃、おひな様は長女しかもらえなかったことをねたんだものです。(私は二女でした)姉が飾らなくなってからは、私が飾ることに。一ヶ月前には蔵から出して、お顔の保護紙を外して飾ったことを思い出します。3月3日には片付けるよう言われていました。なぜかはお家の人に聞いてください。
お宮飾りのおだいり様とおひな様は現在、姉の嫁ぎ先の玄関に飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性に関する指導 3・4年

大人になっていく皆さんへ

今日は助産師の大塚和代先生から、3・4年生の皆さんに性に関する授業をしていただきました。
これから思春期を迎えようとしている皆さんの体の中では、大人の心と体になるための、そして新しい命を育むための準備が始まっています。男性も女性も「生きるための器官」は同じですが、「命を生み出す器官」には男女の違いがあり、そういった体の違いや、「月経」「精通」のような命を育むためのしるしについて、分かりやすく教えていただきました。また、おなかの中で育つ赤ちゃんの人形を見せてもらい、妊娠3ヶ月の時期の小さな小さな赤ちゃん人形から、1500㌘、3000㌘の赤ちゃんの人形をそっと抱っこする子どもたちは、とても優しい表情をしていました。
大塚先生の一つ一つのお話には「みんな大切な存在なんだよ」という温かいメッセージを感じます。助産師の経験から、妊娠中・出産時のお母さんたちの様子を聞き、児童からは「お母さんの思いを知って、嬉しく感じた」という感想も出ました。

 

 

 

研究授業 4年算数

なかなかの難題です

今日の4校時に4年生の校内研究授業が行われました。
最初に前回の復習がありました、数式なのですぐ答えられましたが、
今日の単元名は「考える力をのばそう」の文章問題です。
1回読んだだけではクイズを解いているよう。頭を切り換えないと答えにたどりつきません。2枚用意されたヒントカードを手がかり解答したら、ペアになって相手と考えを話し合いました。残り時間が少なくなってきたため、1ペアのみの発表だったので、続きは次回になるようです。
これからは答えを導き出す過程を大切に、多様な考えがあることを学び、考えを深めていく学習が求められていることを実感しました。