本校は、『夢』『絆』『力』を学校教育目標として、「自ら学び、自ら感じ、自ら動く」生徒の育成を目指します。
令和4年度以前 日誌
「なんまん」が商標登録されました
南摩中学校は、「地域と共にある学校」、「学校を核とした地域づくり」を目指します。
臨時休業中の学習支援等サイト紹介
生徒のみなさんへ
みなさん、こんにちは。
学校が臨時休校となって、早2か月が経過してしまいました。心は、体は元気ですか?
前代未聞の未知の病で、日本のみならず世界がパニックに陥っています。日本でも、慣れ親しんだ芸能人が亡くなるなど、ショッキングなニュースが報道されています。みなさんが苦しい自粛生活を我慢して続けている中、県をまたいでまで遊戯施設に足を運ぶ大人、BBQやサーフィンをする大人…我慢ができない大人の姿を見るにつけ、とても情けない気持ちになっています。そして憤りを感じています。しかし、みなさんが我慢の日々をじっと耐えながら過ごしていることで、多くの命が救えています。みなさんが耐えて生活していること、とても立派なことです。
情報化が進むこの時代、正しい情報もそうでないものも、身近にあふれています。ありすぎて、不安になることもあったのではないでしょうか。さて、ここで授業です。歴史の中で、日本ではこれまで様々な指導者が国の政治を動かしてきましたね。「ききん」という語句を耳にしたことが(特に3年生かな?)ありますよね? …ね?
どんな状況を「ききん」と呼びますか?(はい、考えて!)
…そうです。天変地異や天候不順などで作物が不作になって食料が不足し、疫病が流行り、餓死したり病気になって多くの人が犠牲になる…そんな状況です。この歴史の中で出てきた「疫病」。医療が発達した現代でもどうにもならない「病」が、大昔の日本で流行する。情報もない…人々は一体どれほどの恐怖と不安があったことでしょうか。
でも、私たちが今生きていることが証明しているように、人々は知恵を出し合い、協力し合い、その困難を乗り越えてきたのです。
越えられない壁はない!
やってできないことはない!
今は、正に「自分がするべきことは何か」「考えて」「実行する」ときです。こんな経験は、たぶん人生で二度とないと思います。それを考えることも、大事な「勉強」だと思います。ぜひ、あと少しの自粛生活で、真剣に考えてみてほしいと思います。一緒に頑張りましょう!
社会科担当 矢島隆宏
今、できることを、できるときにやろう
私の高3の長男は、最後のインターハイが中止となってしまい、目標がなくなってしまったと肩を落としていました。しかし、数日後、家のブロックを両手で持ち、トレーニングを始めていました。
理由を聞くと、「自分にも今出来ることを毎日続けたい、この努力は無駄にはならないから」と、、、
この姿勢に心を打たれました。
皆さんも待ち望んでいた大会やイベントが次々と中止になり、肩を落としているかもしれません。しかし、今、自分に出来る精一杯のことを毎日続けてみませんか?きっとその積み重ねは皆さんの未来につながっていくと思いますよ。さあ、がんばってやってみましょう!
今日は、こどもの日
そんなふうにして、自分の興味をもったことを、ぜひいろいろ調べてみてまとめてみると、本来なら夏休み中に出されることが多い、社会科展や理科展出品のための自由研究課題にも取り組めることと思います。ぜひ、チャレンジを!
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