令和4年度以前 日誌

市特別支援学級合同宿泊学習


 6,7日の2日間、板荷自然生活体験センターで宿泊学習が行われ、本校からは1名が参加しました。1日目は、レクリエーションや創作活動、よさこいなどをやりました。夜にはキャンドルファイヤーを行い、学校間の親交を深めました。

   

   

環境学習講座


 市役所環境課の職員の方をお招きして、地球温暖化に関する講話をしていただきました。地球規模の話ですが、生徒自身がこの問題に取り組むことができるように、身近なところを中心に話をしてくださったので、これから一人一人が考え、温暖化防止のための活動に進んで積極的に取り組んでほしいと思います。

   

   

生徒会集会(生活委員会)


 今回は生活委員会が、校内あいさつ標語の表彰や身だしなみについて寸劇をしながら説明しました。

〈あいさつ標語表彰〉

 最優秀賞   渡邊 朋美さん

 優秀賞     齋藤 祐さん

 佳作      狐塚 ひなのさん  藤原 唯さん  渡邉 素愛さん

 ユーモア賞  田邉 直也さん

以上6名の生徒が受賞しました。おめでとうございます。

   


   

生徒会集会(保健給食委員会)


 保健給食委員会では、「ハンカチ・ティッシュ調べ」「水分補給について」「給食について」の発表を行いました。劇や写真を使ったクイズなど工夫をしながら取り組むことができました。夏場、熱中症を防ぐためにも、給食をきちんと食べて、しっかり水分補給の時間を取るように、一人一人意識をしてほしいと思います。また、ハンカチ・ティッシュ調べの結果、全体的にハンカチ・ティッシュを持ち歩く生徒が少ないということが分かりました。南摩中生全員がハンカチ・ティッシュを常に持ち歩く習慣が身に付くように、御家庭での御指導・御協力もお願いいたします。

   

   

演劇鑑賞


 23日(金)に、演劇鑑賞を行いました。今年度は東京芸術座の皆さんによる、「challeng-ed」(チャレンジド)という劇でした。Challenged(チャレンジド)というのは「障がいをもつ人」を表す新しい米語the challenged(挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かしていこう、という想いを込め、社会福祉法人プロップが1995年から提唱している呼称です。今回の劇を機会に、生徒や我々教員だけでなく、御家庭でも考えるきっかけになってほしいと思います。