「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
なわとび大会
2月6日(水)になわとび大会が行われました。
競技は2種目です。
1種目目は、学年の発達段階ごとに設定された跳び方から(低学年の後ろ跳びから高学年の前あや二重跳びまであります)自分で1種類を選び2分間で何回跳べるかに挑戦する「チャレンジ跳び」、2種目目は、前とびで何分跳び続けられるかに挑戦する「前連続とび」です。
この日を目標に体育だけでなく休み時間にも練習を積み重ねてきたので、少しでもたくさん跳びたいとみんな真剣に競技に参加していました。体育館の床をリズミカルに跳ぶ音と頑張っている友だちを応援する大きな声が体育館に響いていました。
薬物乱用防止教室 5・6年
子供たちの実態に合わせ、4コマ漫画を取り入れた資料で、とても分かりやすい内容でした。
すべての薬には、主作用、副作用があります。説明書を読んで、決まりを守って使いましょう。薬は、病気の症状を和らげる「サポート役!」普段から、食事や運動に気をつけて「自然治癒力」を高めることも大切です。と、お話をしてくださいました。
【児童の感想】
・今まで、薬をお茶で飲んでいたので、これからは水で飲もうと思います。
・今までは、薬の箱や説明書を捨てていたのでびっくりしました。これからは気をつけたいです。
・知らないことや心配なことが聞けてよかったです。
・昼に薬を飲み忘れて夜に2回飲んだことがあり、それはいけない事だとわかりました。薬は飲みすぎたら毒にもなると知ったので気をつけたいです。
・体によいと思っている薬も使いすぎると依存症になってしまうのはこわいなと思いました。
・これからも、用量、用法を守って薬を飲みたいなと思いました。
・土日に運動をしないので、運動をして健康でいられるようにしたいです。
※授業が終わってからも、坂本先生に質問する児童もいてみんな真剣に授業に参加していたことが分かりました。
たぬきの糸車 1年
1年生は国語で「たぬきの糸車」の学習をしています。
毎時間、自分で作ったたぬきのお面をかぶりながら、たぬきになりきって日記を書いてきた子供達。
音読発表会も、もちろん全員がたぬきに!
いたずらをしたり、罠にかかったり、糸車を回したりと、友だちの音読に合わせ、上手に動作化できました。
教科書のたぬきと同じように、みんな最後はにこにこ満足な笑顔でした。
豆まき 1・2年
2月3日は節分。
先日描いた自分の鬼の絵に、「鬼は外!」「泣き虫鬼いなくなれ!」「めんどくさがり鬼あっちいけ!」と願いを込めながら豆をぶつけました。
最後は、みんなの鬼を退治することに。
豆だらけの教室になってしまいましたが、後片付けもしっかりできました。
5・6学年PTA
5・6年生は、ボランティアの方々に教わりながら、親子で絵手紙づくりをしました。
「感謝」をテーマにし、じっくりと集中して取り組み、素晴らしい作品が次々と完成しました。
これからも作品を見るたびに、親子で一緒に作品づくりをしたことを思い出すことでしょう。
給食週間!
【ふれあい給食】
縦割り班ごとに食堂で食べました!配膳もばっちり。笑顔いっぱい!みんなで食べるとおいしいね!
【食育指導】~感謝して食べよう~
粟野共同調理場の松島先生からクイズを通して給食の内容や調理員さんのお仕事についてお話していただきました。
問題・・・エンジョイランチの意味は? 答え・・・ 減塩メニューです。
問題・・・粟野地区の人気メニューは? 答え・・・1位は麻婆豆腐、2位は肉じゃがです!
問題・・・調理員さんが、大きな鍋をかきまぜる時に、使っているしゃもじの長さは?
答え・・・なんと120cmです!1日1600人の給食を作っています。
【児童集会】~給食・保健員会~
〇×クイズや豆つかみ大会をやりました!委員会みんなで協力して頑張りました!
フラワーアレンジメント
春の気配
アレンジメントフラワーが届きました。
作者は、いつものように教頭先生の娘さんです。
水害以来久し振りなので、とてもうれしいです。
廊下の棚の上に飾ったところ、その周りが一気に春の雰囲気になりました。
本日は授業参観があるので、廊下を通る保護者の皆さんの目も楽しませてくれる事でしょう。
臨海自然教室 6
〔フリータイム〕
塩作りが終わり昼食まで時間があったので、外の広場で自由に遊ぶことにしました。子どもたちは、追いかけっこをしたり、遊具で遊んだりと最後の最後まで思いきり楽しむことができました。
〔退所式〕
楽しかった3日間があっという間に過ぎ、退所式となりました。この部分の司会進行は清一の担当でしたが、係の子たちがとても上手に役目を果たすことができました。
臨海自然教室 5
3日目
〔塩作り〕
臨海自然教室の最後の活動は塩作りです。海から汲んできた海水を益子焼の鍋に入れ、かまどにかけて蒸発させていくと白い塩ができてきます。鍋肌についた塩をこそげ取り小袋に入れて出来上がりです。ミネラル豊富なおいしい塩をおみやげにすることができました。こう書くと簡単そうですが、とても時間と根気のいる活動でした。この日は前の二日間とうって変わり曇り空でとても寒かったので、かまどの火の温かさがありがたかったです。
鬼のお面作り 1・2年
もうすぐ節分。
先日道徳で、「よいことと わるいこと」の学習をしました。
でも、良いことだと分かっていても、それを邪魔する悪い鬼が心の中に潜んでいます。そこで、心の鬼退治をする事に。
自分の心の中には、どんな鬼がいるかな。
心の中から追い出して、絵に表してもらいました。
せっかくやっつけた鬼が自分の中に再び侵入してこないよう、みんな頑張ろうね。
臨海自然教室 4
2日目 その2
〔砂浜活動〕
二日目の午後は砂浜活動でした。
ビーチフラッグをして体を温めた後、グループに分かれて砂を使って作品を作りました。それぞれの班でテーマを決め、スコップで穴を掘ったり砂を盛ったり砂浜に落ちている貝がらなどで飾り付けをしたりと、どんどん発想を膨らませ夢中で活動していました。完成したのは、城、船、カメ、イルカなどでしたが、どのグループの作品も予想以上のクオリティで感心しました。
〔フリータイム〕
気温が低いために、夜に実施する予定だったナイトハイクを中止してフリータイムとしました。海の図書館や海の展示館の見学をした後は、各自部屋に戻りカードゲームをしたりおしゃべりをしたりと、充実した臨海ナイトを過ごしました。
臨海自然教室 3
2日目
〔海岸散歩)
2日目の朝は天気もよく部屋の中から日の出がよく見えました。起床は6時となっていましたが、5時には起きて身支度を調えてカードゲームをしていた男子たちと、それとは対照的に、時間いっぱいまで寝ていた女子たちでした。
朝食の後に海岸までの長い坂を下りて浜辺を散歩しました。多少の風はありましたが、例年に比べると温かく、押し寄せてくる波との追いかけっこや貝拾いをたっぷりと楽しむことができました。
〔干物づくり〕
午前中のメインの活動は干物づくりです。那珂湊漁協婦人部の干物づくりの大ベテランの方がサンマの背開きの仕方を教えてくださいました。大きくて脂ののったぷりぷりのサンマを各自2匹開きましたが、思っていた以上に包丁さばきがよくて感心しました。中には腹開きをしてしまったり三枚におろしてしまったりした子もいましたが、それも楽しい思い出になります。開いたサンマを1時間ほど塩水に浸けた後、夕方まで天日で干しました。
臨海自然教室 2
〔昼食〕
海浜自然の家に到着しました。バスの真正面に威風堂々とした建物が現れると、子どもたちの間から「すごーい」と声が上がりました。
先ずはお弁当です。朝が早かったのでお腹もぺこぺこ、みんな残さず食べていました。
〔開所式〕
そして、開所式。自然の家の先生の話を背筋を伸ばして真剣に聞く表情に、緊張と期待が表れていました。
〔ベッドメイキング〕
次に部屋に行き荷物を置いてベッドメイキングです。友だち同士協力してシーツを敷いてベッドを整えると、3日間の生活の拠点の出来上がりです。
〔館内ウォークラリー〕
臨海自然教室の最初のグループ活動が「館内ウォークラリー」でした。他の学校の人たちとグループを組み、コマ図という地図を頼りにポイントを探し、そこに書かれている質問に答える活動です。地図の見方が結構難しく、「あっちじゃない」「いや、こっちだよ」と広い館内を右往左往しているうちに、すっかりみんなと打ち解け、しかも建物の中にある食堂や学習室などの場所もばっちりと頭に入るという、一石二鳥の活動となりました。
〔夕食〕
そして、夕食は、子どもたちが楽しみにしていたバイキングです。1回目だったので、何がどこに置いてあるか分からず戸惑ったり、おかずを皿に大量に取ってしまったり、遠慮しておかわりに行けなかったりした子もいましたが、この後、食事の回数を重ねるにつれて上手に食事ができるようになりました。因みにこの3日間で一番おかわりが多ったのはフライドポテトでした。
〔仲間づくりゲーム〕
1日目最後の活動は、仲間づくりゲームでした。体育館に集まり、各学校や活動班のグループに分かれて、自己紹介や他己紹介、人間知恵の輪などのゲームをしました。寒い夜でしたが、子どもたちの楽しそうな、ホットな声が体育館一杯に響き渡っていました。
国語「てがみでしらせよう」 1年
1年生は国語「てがみでしらせよう」の学習で、保育園や幼稚園の先生に自分の近況を知らせるお手紙を書きました。
先日の持久走大会のことや、今頑張っているなわとびの練習のこと、好きな学習のことなど、楽しい小学校生活の様子が伝わる内容になりました。
今日は、切手を貼って、近くのポストへいざ投函。
みんなで無事に届きますようにと手を合わせました。
歯磨き指導 1・2年
以前は、歯磨きビデオを視聴しながら給食後の歯磨きをしていた1・2年生。
粟野中学校にきてからは、今までの記憶を頼りに歯磨きをしていましたが、今回、養護の福田先生が歯磨き指導をして下さいました。
歯ブラシの持ち方から始まり、力のいれ具合、ブラシの当て方、磨く順番を、模型で確認しながらシュッシュッシュッ。
指で歯をこするとキュッキュッキュッとなる位、しっかり磨けました。みんな歯磨き名人です。明日から、模型がなくても磨けるね。
臨海自然教室 1
5・6年生が、1月20日(月)~22日(水)に臨海自然教室でとちぎ海浜自然の家に行ってきました。
今回は、粟野連合として永野小の5・6年生、粟野小の5年生、清洲第二小の5年生と一緒でした。
三日間の子どもたちの様子を何回かに分けてお伝えしていきます。
一日目
〔出発式〕朝の6時45分に出発式をしました。東の空が茜色に染まり始める中、全員が清洲第一小の校庭に集合しました。なんと、この日は大寒。凍えるような寒さでしたが、子どもたちの心は熱く燃えていました。
【日本製鉄見学】
先ずは、鹿島にある日本製鉄の工場を見学しました。工場のことや製鉄の仕方などについて説明をしていただいた後、ディズニーランド14個分という広大な敷地の中をバスで移動し、熱した鉄を薄い板に延ばす様子を見学しました。みんな、ベルトコンベアーの上を高速で流れて来るオレンジ色の板と、熱風、それを水で冷やす時に出る大きな音に圧倒されていました。
工場の中の挨拶は、敬礼をしながら「ごあんぜんに」と言うそうです。子どもたちもそれを真似して、記念写真をパチリ。
本の寄贈
粟野出身の作家で、「かぬまふるさと大使」や「とちぎ未来大使」でもある水樹涼子様より、ご自身の著書である『こだまを抱いて~白樺とキジバトの物語~』をはじめたくさんの本を寄贈していただきました。清一小が水害に遭ったことを知って心を痛め、子どもたちを心配してくださっていたとのことで、本と一緒にお手紙もいただきましたので、原文のままご紹介いたします。
清洲第一小学校の皆様へ
昨年10月の台風では、本当に大変でしたね。
その後も皆さんはずっとずっと頑張っているのですね。
でも、どんなにつらく悲しいことがあったとしても、これから皆さんが、もっと強く、もっと優しい人になるために、このことは必ず心の栄養となってくれるはずです。
どうか、先生方と一緒にたくましく、この困難を乗り越えていってください。
本日は、家の本箱にしまっていた絵本と、友だちから少し分けてもらった本を集めて持ってきました。
そして わたしの書いた鳥と木のお話の絵本も皆さん1人1人にプレゼントしたいと思います。どうぞ よかったら読んでください。
2020年1月14日
かぬまふるさと大使
水樹 涼子
すてきな本をありがとうございました
風車作り第2弾
先日、甘利京子さんに教えていただいた風車を作った子供達。
今日は、生活科の教科書に載っている風車を作りました。
紙コップをチョキチョキして割り箸にさして、あっという間に出来上がり。
校庭に出ると、いい感じに風が吹いていました。
風に向かって走ると回る回る!
風に負けないたくましい子供達です。
小中交流会 6年
6年生は粟野中学校で行われる小中交流会に行きました。
はじめに中学校の学習や部活動、生活の様子について中学校1年生に紹介してもらいました。小学校との違いがよく分かりました。
次に授業参観をしました。大人数での学習の様子を見学し、中学校の雰囲気を体験することができました。
最後に体育館で中学校1年生や他の小学校の6年生と仲間づくりゲームをしました。緊張がほぐれ、4月から一緒に生活できるような雰囲気ができました。
だるま作り 1・2年
1・2年生は、縁起の良い飾り物「だるま」を作りました。
先日、新聞紙とお花紙で形を整えておいたので、今日はいよいよ顔作り。個性豊かなだるまが出来上がりました。
すると、誰が言い出したわけでもなく自然と「だるまさんがころんだ」が始まっていました。もちろん、出来たてほやほやのだるまを抱えて。
遊んだ後は、職員室前の棚に飾らせてもらいました。
体育の前には「なわとびが1分間跳べますように。」「二重跳びができるようになりますように。」と、自分の作っただるまに手を合わせる可愛い子供達です。
栃木県鹿沼市久野620-1
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