令和4年度以前 日誌

風車作り 1・2年

くるくる回って楽しい!

2学期に、甘利京子さんにプラとんぼをいただいた子供達。
高く飛ぶプラとんぼでたくさん遊んだ1・2年生は、お礼のお手紙を書きました。
すると、甘利さんからお返事が。そのお手紙の中には風車の作り方が同封されていました。
さっそく、みんなで作ってみることに。紙を切って止めて、ひもをつけただけのシンプルな風車。その回ること回ること。
室内だけでは飽き足らず、校庭にもでました。
風を受けて回る様子に子供達は大喜び。
楽しいおもちゃを紹介してくださった甘利京子さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

お店やさんごっこ 1年

お買い上げありがとうございます

1年生は国語「ものの名まえ」で、物には「ひとつひとつの名まえ」「まとめた名まえ」があることを学習しました。
最終目標は「おみせやさんごっこをしよう」です。
先生方や2年生にお客さんになっていただき、いよいよ今日は開店日。
はじめは恥ずかしげな店員さん達でしたが、だんだん「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」と受け答えも上手に。
最後は全店売り切れ!お買い上げありがとうございました。

 

 

 

 

 

けん玉作り 1・2年

けん玉名人に挑戦

寒さに負けることなく外遊びが大好きな1・2年生。まさに子供は風の子です。
楽しい室内遊びも紹介したいと思い、けん玉作りに挑戦しました。
紙コップに割り箸をつけてが完成形なのですが、割り箸をつける前にちょっと練習。上手になってから割り箸をつけました。
そして、休み時間。
なぜか、校庭に手作りけん玉を持ち出し、遊ぶ子供達なのでした。

 

 

 

初日 1・2年

カルタを作ったよ!

3学期が始まりました。
1・2年生は全員元気に登校です。
2020年はねずみ年。みんな、ねずみになりきっての集合写真となりました。
3時間目の学活は、冬休みの思い出カルタ作りをしました。
楽しい休みが過ごせた様子が分かります。
3学期も勉強・運動、みんなで協力して冬休みに負けないくらい、楽しく過ごさせたいです。

 

 

 

3学期のスタート

今年も一致団結で
明けましておめでとうございます。
13日間の冬休みを終えて、子どもたちが元気に登校してきました。
いよいよ3学期のスタートです。
6年生は49日、1~5年生は52日学校に来ると卒業や進級が待っています。
一人一人が自分らしさを発揮して、充実した日々が過ごせるよう指導や支援をしていきたいと思います。
今学期もよろしくお願いします。


 
始業式では、3名の児童が3学期の抱負を発表しました。3階フロアーに校歌を歌う元気な声が響き渡りました。

お正月遊び 1・2年

家族であそぼう!

「もう~い~くつねると~おしょうがつ~」ということで、今週、1・2年生はお正月遊びをたくさん行いました。
まずは「百人一首」。何度かやっているうちに、何首か覚えてしまった子も。
算数では「計算すごろく」を作ってみました。
折り紙3枚で「こま」も作りました。紙だけでできているのにくるくる回って不思議です。
そして今日、「ふくわらい」を作りました。友だちと交換して遊んでみたら、おかしな顔になっていて大笑い。
お正月は、家族と楽しんで欲しいです。

 

 

 

 

 

2学期がんばったねの会 1・2年

がんばったことをクイズにしたよ

2学期、たくさんの行事をへて大きく成長した子供達。そこで、いろんな頑張りを振り返る会「2学期がんばったねの会」を開くことにしました。
先日、どんなことをするか学級会で話し合った結果、「がんばったことクイズ」と「カードかくし」を行うことに。
「がんばったことクイズ」では、頑張ったこと3つのスリーヒントで誰のことかを当てるゲームです。「二重跳びができるようになったから〇〇さんだと思います。」「自主学習を毎日頑張っていたから〇〇さんだと思います。」等、みんな友だちの頑張りをよく見ています。大正解の連発でした。
「カードかくし」は、事前に作ったクリスマスカードを隠すゲームです。隠す人も見つける人もみんな真剣。友だちが作ったカードを開くと、みんな笑顔になりました。みんなの頑張りを認め合えた素敵な会でした。

 

 

 

 

 

県外からの支援

みんな笑顔になりました
2学期も12月25日で終了となります。

台風19号で被災した10月12日を境にして、本校をとりまく環境が激変し、粟野中学校を間借りしての生活も2か月を越えました。

この間、報道やSNSで知った県外の方からも、子供たちへのプレゼントや励ましのメッセージが届きました。

三重県在住のK様から、女子児童が笑顔になればと、手作りのブローチ

岡山県在住のA様から、全校児童が楽しく遊べるようにと手作りのプラトンボ

鹿児島県指宿市の魚見小学校のみなさんからは、励ましのお手紙

日程の関係で実現できなかったのですが、新潟県の保育園からは、クリスマス会のご招待

皆様の温かいお心のお陰で、子供たちは元気に笑顔で2学期を終えることができます。ありがとうございました。
     

清洲保育園との交流 1・2年

お兄さん・お姉さんになってきたよ

1・2年生は19日に、清洲保育園年長さんとの交流をしてきました。
自己紹介をした後は、先日の清一祭で発表した劇「くじらぐもの上で」を披露。歌やダンス、合唱やマット運動などが盛り込んだ劇に、園児たちから「うわ~」と感嘆の声があがり、子供たちは得意顔。
その後は、じゃんけん列車、ヘビおにで一緒に楽しく遊びました。
ルールを説明してあげたり、並ぶ順番を教えてあげたりと、お兄さんお姉さん気分になった子供たちでした。

 

 

 

 

 

ふたつのコンサート(2)

栃木警察音楽隊交通安全教室
12月17日には、台風で被災した粟野地区の子供たちのために栃木県警察音楽隊の交通安全教室が開かれ、粟野地区の全小学校の児童と教職員約300人が、粟野小学校の体育館に集まりました。
迫力のある音楽隊の演奏とカラーガード隊の素敵なダンス、ユーモアたっぷりの寸劇を交えた防犯や交通安全のお話、そして指揮体験もあり、あっという間の一時間半を過ごすことができました。
        

ふたつのコンサートは、子供たちを元気づけ、心の中に楽しい思い出として刻まれることでしょう。
素晴らしい企画をしてくださった清洲第二小学校と鹿沼警察署の皆様ありがとうございました。

  

 

 

ふたつのコンサート(1)

クリスマスコンサートin清洲第二小学校
台風で被災した本校の児童を元気づけようと、12月12日に清洲第二小学校のクリスマスコンサートに招待していただき、「Limit」というユニットによる素晴らしいピアノの連弾を鑑賞しました。
子供たちがよく知っているクリスマスやディズニーの曲がたくさん演奏され、思わす手拍子をしたり、笑顔で体を動かしたりして楽しんでいました。
また、本校の児童が「想い出がいっぱい」の合唱を披露したり、清二小と一緒に鍵盤ハーモニカやリコーダーの合奏をしたりする場も設けていただき、清二小の友達と一緒に参加しているという、充実した気持ちをもつことができました。

    
    

 

スケート教室

とっても楽しかったよ
12月16日(月)にスケート教室で日光霧降スケートセンターに出かけました。

毎年、子供たちがとても楽しみにしている行事の一つです。 

2年生以上の子供たちにとっては1年ぶり、1年生においては、全員が生まれて初めてのスケート体験です。

最初は、おっかなびっくり氷の上に立ち、体を動かすたびにバランスを崩して尻もちをついていた子供たちでしたが、時間が経つにつれてコツを覚え、上手に滑れるようになっていきました。

特に、1年生は、転んでも転んでもくじけることなく起き上がり、一歩一歩、前へ前へと足を出し、午後には全員が上手に滑れるようになりました。彼らの、絶対に上手に滑れるようになりたいと頑張る姿に感心させられました。

靴ずれができたところに、カットバンを何枚も重ねてはスケート靴を履き直し、時間ぎりぎりまで滑るのを楽しんでいた子もたくさんいて、みんな充分に楽しみ大満足の1日でした。
       


持久走大会

全員完走!
12月11日(水)に持久走大会が行われました。

現在間借りをしている粟野中学校の周辺を周回して走ることになりましたが、各学年の走る距離は清一小で走っていた長さと同じに設定しました。

この日は穏やかな天気で、走るには丁度よい気温だったことに加え、児童や保護者の皆さんの力強い応援の声にも後押しをされ、参加児童全員が、見事完走することができました。

   

人権集会

充実した集会でした
12月2日から10日まで人権週間でした。

この期間中に、友達のよいところや友達にされてうれしかったことを記入して掲示する「ふわふわの木」、人権標語や人権に関するイラスト募集、人権教育講演会(5・6年)を実施したり、道徳や学級活動などでも人権に関わる内容を意識的に取り上げて学習したりしました。


12月5日には人権集会がありました。

最初に、人権教育担当が人権ミニ講話で次のような話をしました。
  〇友達を大切にしていますか。いろいろな理由で差別したり区別
  したり区別したりしていませんか。誰だって大切にされたいと
  思うでしょう。まずは、身近な人を大切にしてみましょう。
 〇自分と人と比べるのでなく、自分なりに頑張れた人は、自分自
  身にオッケー!いいね!と言ってあげてください。もし、自分
  の心が嫌だな、つらいな、苦しいなと感じたら、友達や家の人
  先生など誰かに話しをしてみてください。
 〇つい軽い気持ちで、友達に「死ね」「消えろ」と言ってしまっ
  たことがある人もいるかもしれませんが、これらの言葉はいく
  ら子供でも絶対に言ってはいけないことです。自分の命はもち
  ろん、どんな小さな命も大切にしましょう。
心に中にすっと染み込んでいくような話に、子供たちは自分自身を振り返り、考えているような表情で聞き入っていました。

次に、なかよし班に分かれて仲間作りゲームをし、最後に6年代表児童による人権作文の発表を聞きました。

短い時間でしたが、大変充実した集会でした。


   

クリスマスコンサートの練習

本番が楽しみです
12月12日(木)は、清洲第二小学校でピアノディオ「Limit」のクリスマスコンサートがあります。

台風の被害で大変な思いをしている清一小の皆さんも聞きに来ませんかとお誘いがあり、ありがたく参加させていただくことになりました。
しかも、清二小の子どもたちと一緒に演奏したり、本校の子どもたちによる「想い出がいっぱい」の合唱を聞いていただいたりする場面も作っていただきました。

今日は、「Limit」のメンバーである清二小の野口先生が来校し、清二小の子どもたちと一緒に演奏する曲を指導してくださいました。みんな真剣に練習に取り組み、とても上手と、ほめていただきました。
その後、野口先生に、ジャズやブギウギバージョンにかっこよくアレンジした「きらきらぼし」や「パプリカ」を演奏していただき、一緒に歌ったり踊ったり、コンサート本番に向けて気持ちが盛り上がってきました。
   

人権週間 1・2年

ふわふわ言葉で心がぽかぽか

今週は人権週間でした。
1・2年生は道徳の時間にたくさんのふわふわ言葉を考えました。
「ふわふわ言葉をいっぱい使うぞ!」と意識して過ごした1週間。週最後の授業は学活です。
まるくなり、一人のお友達に対しみんなでその人のいい所を伝えていく活動を行いました。
「ふわふわ言葉のシャワー」です。シャワーの締めくくりは「〇〇さん大好き!」の言葉。
ふわふわ言葉のシャワーをあびる人もあびせてあげる人も、みんな照れながらもにこにこ笑顔。
これからもたくさんふわふわ言葉を使っていきたいと思えた子供達でした。

 

 

 

チューリップの球根植え

きれいに咲いてね

本校の自慢の一つは花壇を中心にたくさんの花が咲いている、花いっぱいの学校だということです。

今回の被災でその花壇にも土が堆積し、荒れてしまいました。

しかし、地元の、株式会社牧野様が、たくさんのチューリップの球根を寄付してくださり、是非、チューリップの球根を植えて花壇を復活しようということになりました。

児童会を中心に、なかよし班ごとにどのように球根を植えるかレイアウトを考えたり、地元の方に協力をお願いするポスターを作成したりしました。

12月1日(日)には、児童、保護者、中学生、地域の方がたくさん来てくださり球根植えをしました。交通指導員の葛西さんが、ボランティアとして、時間を見つけては花壇の枯れた草花や雑草を抜いてきれいにしてくださっていたお陰で、大変スムーズに作業を進めることができ、約1時間で600個の球根を植えることができました。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

4月には花壇にたくさんのチューリップが咲き誇ることでしょう。その頃には子どもたちも清一小に戻り、元気に校庭を駆け回っていたらいいなと願っています。

 
    児童会で作成したポスター       児童代表のあいさつ

   

       花壇の耕し                        中学生も手伝ってくれました

  
              みんなで考えたレイアウトをもとに球根を配置していきました

 
  高学年のお姉さんが優しく教えてくれました   児童あいさつ「ご協力ありがとうございました」

清一小 復旧への道 その7

床の消毒
 10月21日には、校舎の床の消毒が行われました。

 市から委託された造園業者さんが、トラックに消毒用の次亜塩素水を入れたタンクを積んで来校し、タンクに長いホースを付けて各部屋、廊下、体育館を回り、消毒液を丁寧に噴霧してくださいました。

               

清一小 復旧への道 その6

授業再開
 学校が被災し、電気の復旧の目途が全く立たないことが分かった時点から、どのようにして授業を再開するか検討を始めました。

 ありがたいことに複数の学校の校長先生が、本校のために授業をする場所を提供すると言ってくださいました。

 本校の職員や市教委とも相談をした結果、空き教室が多くあり児童が清一小の教室環境と比較的同じように学習ができる粟野中学校をお借りすることになりました。中学校でも3階のフロアを小学校のために空けてくださり受け入れの体制を整えてくださいました。

 10月18日(金)、授業再開の日を迎え、子どもたちはスクールバスで(一部は保護者の送迎)で中学校に登校してきました。
 その日の全校集会で、今年度の運動会のスローガンだった『一致団結清一魂』の文字を黒板に書き、こんな時だからこそみんなで心と力を合わせて困難を乗り越えようと話し、最後には全員で心を込めて校歌を歌いました。
 授業再開の様子について、新聞やテレビ局など複数のメディアからの取材があり、本校の状況について注目されていることが分かりました。
 
 


スローガンを廊下の窓に掲示しました。
 

中学校の美術に参加して 4年・きらきら学級

作家さんの話を聞きました。

 粟中の美術の鑑賞の時間に参加させてもらいました。
 粟中の3階で小学生が授業をしていますが、上から下をのぞくと2階の広間にいろいろな作品が見えるのです。
「今日は作家さんが来るから来てもいいよ。」との粟中の先生からのお誘いがあり、4年生ときらきら学級でお邪魔しました。
4つの立体作品を見て、作家さんに質問をしたりする授業でした。
参加させていただいた子どもたちも、真剣に鑑賞していました。
中学生が質問をした後、「小学生も何かありませんか。」と言われて、「アザラシの顔は、どんな道具で作ったのですか?」など質問することができました。
 実際に作家さんから話を聞く体験はなかなかできないので、よい時間を過ごすことができました。

 
       『あざらし』
 
        『Curios』
 
         『らっこーⅡ』                    『亥』