「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
休み時間 1・2年
最近、1年生の室内遊びは「だいこんぬき」が大ブーム。
10分間の休憩休みになると、みんな腕を組んで寝っ転がり大根に変身です。
お百姓さん役が、よいしょよいしょと足を引っ張り、大根を抜いていきます。
元々、外遊びが大好きな1年生。しかし、今日は北風が冷たく、6時間目の待機は外遊びを断念したようです。
みんなで机をくっつけ合って、粘土遊びをしていました。
時々けんかもするけれど、とても仲良しの子供達です。
学活 3・4年
授業参観の時に保護者の皆さんにご協力いただいて作り続けてきた新聞タワーが完成しました。
仲間と協力して、知恵と力を合わせるとすごい力が発揮できることが分かりました。
それはそれは美しく、かっこいいタワーになりました。
音楽 1・2年
今日の1・2年生の音楽は鑑賞の学習です。
シンバルの音を聞き分けます。
仮の校舎のため、シンバルではなく、お鍋の蓋なのはご愛敬。
曲は「天国と地獄」です。
よく耳を澄ませ、シンバルの音が聞こえたらシンバルをたたくまねをします。
シンバルが聞こえない時は旋律を口ずさみます。
はじめは座って、次は立って。気持ちはまるでシンバル演奏者。
楽しく曲を聴くことができました。
学級活動 1・2年
2月19日にボランティア感謝の会が行われます。
ボランティアの方に喜んでもらうためにどんな出し物ができるかみんなで話し合いました。
自分達の得意な歌や踊りで感謝の気持ちを伝えることに。
その結果「スマイルアゲイン」「とんくるり ぱんくるり」「やまびこさん」の3曲に決定。
踊りを加えたり、替え歌にしたりと、工夫する予定です。
ボランティアの皆さん、楽しみにして下さいね。
氷遊び 1・2年
2月7日、今朝は今年一番の寒さとなりました。これはチャンス!!
時間割を変更し、1時間目に生活科「ふゆとあそぼう」を行いました。
普段行ってはいけないことになっている池へ行ってみると「うわ~!氷が張っている!」と大歓声。
はじめはおっかなびっくり氷に触っていた子供達。
次第に、氷を取り出す子や足で割って感触を楽しむ子、氷を氷の上で滑らせる子、遊びの幅が広がっていきました。
そして、氷のかけらを排水溝の穴にいれるビリヤード?ホッケー?もどきの遊びに発展!
子供は遊びの天才だと再確認した時間でした。
国語「これはなんでしょう」 1年
1年生は国語「これはなんでしょう」の学習で、スリーヒントクイズを作りました。
せっかく作ったクイズです。2年生にも答えてもらうことに。
「これはなんでしょう。ほそながいです。ひらきます。雨の日につかいます。これは何か分かりますか。」「それは、かさですか。」「正解です。」
言葉のキャッチボールもでき、出題者も回答者も、楽しい時間となりました。
だんだんだんボール 3・4年
図工の学習で段ボール箱を使った造形遊びをしました。
ダイナミックな活動を思う存分楽しむことができました。
授業が終了しても解体するのがもったいなく思え、数日間そのままにしてみんなで楽しみました。
そろばん教室 3・4年
1月21日と22日の2日間、塩澤珠算塾の塩澤先生をお招きしてのそろばん教室を今年も実施しました。
そろばん一つでどんな計算もできてしまうことに感心しながらの2日間になりました。
洗濯板を使った洗濯 3・4年
社会の「古い道具を使っていたころのくらし」の学習の導入で、洗濯板とたらいを使った洗濯をしました。
汚れを効果的に落とすための先人の知恵に感心するとともに、「これを昔の人は毎日やっていたなんて大変だったろうな。」という意見があがりました。
図書委員読み聞かせ
以前は、月1回、読み聞かせボランティアの方が子供たちに本を読んでくださっていたのですが、学校が被災し中学校に間借りしているため現在お休み中。
そこで、図書委員の子たちが、読み聞かせをしてくれることに。
久しぶりの読み聞かせに、子供たちは身を乗り出して聞き入っていました。
休み時間を使って、読む練習をしていた図書委員さん。
喜んでもらえてよかったね。また読みに来てください。
なわとび大会
2月6日(水)になわとび大会が行われました。
競技は2種目です。
1種目目は、学年の発達段階ごとに設定された跳び方から(低学年の後ろ跳びから高学年の前あや二重跳びまであります)自分で1種類を選び2分間で何回跳べるかに挑戦する「チャレンジ跳び」、2種目目は、前とびで何分跳び続けられるかに挑戦する「前連続とび」です。
この日を目標に体育だけでなく休み時間にも練習を積み重ねてきたので、少しでもたくさん跳びたいとみんな真剣に競技に参加していました。体育館の床をリズミカルに跳ぶ音と頑張っている友だちを応援する大きな声が体育館に響いていました。
薬物乱用防止教室 5・6年
子供たちの実態に合わせ、4コマ漫画を取り入れた資料で、とても分かりやすい内容でした。
すべての薬には、主作用、副作用があります。説明書を読んで、決まりを守って使いましょう。薬は、病気の症状を和らげる「サポート役!」普段から、食事や運動に気をつけて「自然治癒力」を高めることも大切です。と、お話をしてくださいました。
【児童の感想】
・今まで、薬をお茶で飲んでいたので、これからは水で飲もうと思います。
・今までは、薬の箱や説明書を捨てていたのでびっくりしました。これからは気をつけたいです。
・知らないことや心配なことが聞けてよかったです。
・昼に薬を飲み忘れて夜に2回飲んだことがあり、それはいけない事だとわかりました。薬は飲みすぎたら毒にもなると知ったので気をつけたいです。
・体によいと思っている薬も使いすぎると依存症になってしまうのはこわいなと思いました。
・これからも、用量、用法を守って薬を飲みたいなと思いました。
・土日に運動をしないので、運動をして健康でいられるようにしたいです。
※授業が終わってからも、坂本先生に質問する児童もいてみんな真剣に授業に参加していたことが分かりました。
たぬきの糸車 1年
1年生は国語で「たぬきの糸車」の学習をしています。
毎時間、自分で作ったたぬきのお面をかぶりながら、たぬきになりきって日記を書いてきた子供達。
音読発表会も、もちろん全員がたぬきに!
いたずらをしたり、罠にかかったり、糸車を回したりと、友だちの音読に合わせ、上手に動作化できました。
教科書のたぬきと同じように、みんな最後はにこにこ満足な笑顔でした。
豆まき 1・2年
2月3日は節分。
先日描いた自分の鬼の絵に、「鬼は外!」「泣き虫鬼いなくなれ!」「めんどくさがり鬼あっちいけ!」と願いを込めながら豆をぶつけました。
最後は、みんなの鬼を退治することに。
豆だらけの教室になってしまいましたが、後片付けもしっかりできました。
5・6学年PTA
5・6年生は、ボランティアの方々に教わりながら、親子で絵手紙づくりをしました。
「感謝」をテーマにし、じっくりと集中して取り組み、素晴らしい作品が次々と完成しました。
これからも作品を見るたびに、親子で一緒に作品づくりをしたことを思い出すことでしょう。
給食週間!
【ふれあい給食】
縦割り班ごとに食堂で食べました!配膳もばっちり。笑顔いっぱい!みんなで食べるとおいしいね!
【食育指導】~感謝して食べよう~
粟野共同調理場の松島先生からクイズを通して給食の内容や調理員さんのお仕事についてお話していただきました。
問題・・・エンジョイランチの意味は? 答え・・・ 減塩メニューです。
問題・・・粟野地区の人気メニューは? 答え・・・1位は麻婆豆腐、2位は肉じゃがです!
問題・・・調理員さんが、大きな鍋をかきまぜる時に、使っているしゃもじの長さは?
答え・・・なんと120cmです!1日1600人の給食を作っています。
【児童集会】~給食・保健員会~
〇×クイズや豆つかみ大会をやりました!委員会みんなで協力して頑張りました!
フラワーアレンジメント
春の気配
アレンジメントフラワーが届きました。
作者は、いつものように教頭先生の娘さんです。
水害以来久し振りなので、とてもうれしいです。
廊下の棚の上に飾ったところ、その周りが一気に春の雰囲気になりました。
本日は授業参観があるので、廊下を通る保護者の皆さんの目も楽しませてくれる事でしょう。
臨海自然教室 6
〔フリータイム〕
塩作りが終わり昼食まで時間があったので、外の広場で自由に遊ぶことにしました。子どもたちは、追いかけっこをしたり、遊具で遊んだりと最後の最後まで思いきり楽しむことができました。
〔退所式〕
楽しかった3日間があっという間に過ぎ、退所式となりました。この部分の司会進行は清一の担当でしたが、係の子たちがとても上手に役目を果たすことができました。
臨海自然教室 5
3日目
〔塩作り〕
臨海自然教室の最後の活動は塩作りです。海から汲んできた海水を益子焼の鍋に入れ、かまどにかけて蒸発させていくと白い塩ができてきます。鍋肌についた塩をこそげ取り小袋に入れて出来上がりです。ミネラル豊富なおいしい塩をおみやげにすることができました。こう書くと簡単そうですが、とても時間と根気のいる活動でした。この日は前の二日間とうって変わり曇り空でとても寒かったので、かまどの火の温かさがありがたかったです。
鬼のお面作り 1・2年
もうすぐ節分。
先日道徳で、「よいことと わるいこと」の学習をしました。
でも、良いことだと分かっていても、それを邪魔する悪い鬼が心の中に潜んでいます。そこで、心の鬼退治をする事に。
自分の心の中には、どんな鬼がいるかな。
心の中から追い出して、絵に表してもらいました。
せっかくやっつけた鬼が自分の中に再び侵入してこないよう、みんな頑張ろうね。
臨海自然教室 4
2日目 その2
〔砂浜活動〕
二日目の午後は砂浜活動でした。
ビーチフラッグをして体を温めた後、グループに分かれて砂を使って作品を作りました。それぞれの班でテーマを決め、スコップで穴を掘ったり砂を盛ったり砂浜に落ちている貝がらなどで飾り付けをしたりと、どんどん発想を膨らませ夢中で活動していました。完成したのは、城、船、カメ、イルカなどでしたが、どのグループの作品も予想以上のクオリティで感心しました。
〔フリータイム〕
気温が低いために、夜に実施する予定だったナイトハイクを中止してフリータイムとしました。海の図書館や海の展示館の見学をした後は、各自部屋に戻りカードゲームをしたりおしゃべりをしたりと、充実した臨海ナイトを過ごしました。
臨海自然教室 3
2日目
〔海岸散歩)
2日目の朝は天気もよく部屋の中から日の出がよく見えました。起床は6時となっていましたが、5時には起きて身支度を調えてカードゲームをしていた男子たちと、それとは対照的に、時間いっぱいまで寝ていた女子たちでした。
朝食の後に海岸までの長い坂を下りて浜辺を散歩しました。多少の風はありましたが、例年に比べると温かく、押し寄せてくる波との追いかけっこや貝拾いをたっぷりと楽しむことができました。
〔干物づくり〕
午前中のメインの活動は干物づくりです。那珂湊漁協婦人部の干物づくりの大ベテランの方がサンマの背開きの仕方を教えてくださいました。大きくて脂ののったぷりぷりのサンマを各自2匹開きましたが、思っていた以上に包丁さばきがよくて感心しました。中には腹開きをしてしまったり三枚におろしてしまったりした子もいましたが、それも楽しい思い出になります。開いたサンマを1時間ほど塩水に浸けた後、夕方まで天日で干しました。
臨海自然教室 2
〔昼食〕
海浜自然の家に到着しました。バスの真正面に威風堂々とした建物が現れると、子どもたちの間から「すごーい」と声が上がりました。
先ずはお弁当です。朝が早かったのでお腹もぺこぺこ、みんな残さず食べていました。
〔開所式〕
そして、開所式。自然の家の先生の話を背筋を伸ばして真剣に聞く表情に、緊張と期待が表れていました。
〔ベッドメイキング〕
次に部屋に行き荷物を置いてベッドメイキングです。友だち同士協力してシーツを敷いてベッドを整えると、3日間の生活の拠点の出来上がりです。
〔館内ウォークラリー〕
臨海自然教室の最初のグループ活動が「館内ウォークラリー」でした。他の学校の人たちとグループを組み、コマ図という地図を頼りにポイントを探し、そこに書かれている質問に答える活動です。地図の見方が結構難しく、「あっちじゃない」「いや、こっちだよ」と広い館内を右往左往しているうちに、すっかりみんなと打ち解け、しかも建物の中にある食堂や学習室などの場所もばっちりと頭に入るという、一石二鳥の活動となりました。
〔夕食〕
そして、夕食は、子どもたちが楽しみにしていたバイキングです。1回目だったので、何がどこに置いてあるか分からず戸惑ったり、おかずを皿に大量に取ってしまったり、遠慮しておかわりに行けなかったりした子もいましたが、この後、食事の回数を重ねるにつれて上手に食事ができるようになりました。因みにこの3日間で一番おかわりが多ったのはフライドポテトでした。
〔仲間づくりゲーム〕
1日目最後の活動は、仲間づくりゲームでした。体育館に集まり、各学校や活動班のグループに分かれて、自己紹介や他己紹介、人間知恵の輪などのゲームをしました。寒い夜でしたが、子どもたちの楽しそうな、ホットな声が体育館一杯に響き渡っていました。
国語「てがみでしらせよう」 1年
1年生は国語「てがみでしらせよう」の学習で、保育園や幼稚園の先生に自分の近況を知らせるお手紙を書きました。
先日の持久走大会のことや、今頑張っているなわとびの練習のこと、好きな学習のことなど、楽しい小学校生活の様子が伝わる内容になりました。
今日は、切手を貼って、近くのポストへいざ投函。
みんなで無事に届きますようにと手を合わせました。
歯磨き指導 1・2年
以前は、歯磨きビデオを視聴しながら給食後の歯磨きをしていた1・2年生。
粟野中学校にきてからは、今までの記憶を頼りに歯磨きをしていましたが、今回、養護の福田先生が歯磨き指導をして下さいました。
歯ブラシの持ち方から始まり、力のいれ具合、ブラシの当て方、磨く順番を、模型で確認しながらシュッシュッシュッ。
指で歯をこするとキュッキュッキュッとなる位、しっかり磨けました。みんな歯磨き名人です。明日から、模型がなくても磨けるね。
臨海自然教室 1
5・6年生が、1月20日(月)~22日(水)に臨海自然教室でとちぎ海浜自然の家に行ってきました。
今回は、粟野連合として永野小の5・6年生、粟野小の5年生、清洲第二小の5年生と一緒でした。
三日間の子どもたちの様子を何回かに分けてお伝えしていきます。
一日目
〔出発式〕朝の6時45分に出発式をしました。東の空が茜色に染まり始める中、全員が清洲第一小の校庭に集合しました。なんと、この日は大寒。凍えるような寒さでしたが、子どもたちの心は熱く燃えていました。
【日本製鉄見学】
先ずは、鹿島にある日本製鉄の工場を見学しました。工場のことや製鉄の仕方などについて説明をしていただいた後、ディズニーランド14個分という広大な敷地の中をバスで移動し、熱した鉄を薄い板に延ばす様子を見学しました。みんな、ベルトコンベアーの上を高速で流れて来るオレンジ色の板と、熱風、それを水で冷やす時に出る大きな音に圧倒されていました。
工場の中の挨拶は、敬礼をしながら「ごあんぜんに」と言うそうです。子どもたちもそれを真似して、記念写真をパチリ。
本の寄贈
粟野出身の作家で、「かぬまふるさと大使」や「とちぎ未来大使」でもある水樹涼子様より、ご自身の著書である『こだまを抱いて~白樺とキジバトの物語~』をはじめたくさんの本を寄贈していただきました。清一小が水害に遭ったことを知って心を痛め、子どもたちを心配してくださっていたとのことで、本と一緒にお手紙もいただきましたので、原文のままご紹介いたします。
清洲第一小学校の皆様へ
昨年10月の台風では、本当に大変でしたね。
その後も皆さんはずっとずっと頑張っているのですね。
でも、どんなにつらく悲しいことがあったとしても、これから皆さんが、もっと強く、もっと優しい人になるために、このことは必ず心の栄養となってくれるはずです。
どうか、先生方と一緒にたくましく、この困難を乗り越えていってください。
本日は、家の本箱にしまっていた絵本と、友だちから少し分けてもらった本を集めて持ってきました。
そして わたしの書いた鳥と木のお話の絵本も皆さん1人1人にプレゼントしたいと思います。どうぞ よかったら読んでください。
2020年1月14日
かぬまふるさと大使
水樹 涼子
すてきな本をありがとうございました
風車作り第2弾
先日、甘利京子さんに教えていただいた風車を作った子供達。
今日は、生活科の教科書に載っている風車を作りました。
紙コップをチョキチョキして割り箸にさして、あっという間に出来上がり。
校庭に出ると、いい感じに風が吹いていました。
風に向かって走ると回る回る!
風に負けないたくましい子供達です。
小中交流会 6年
6年生は粟野中学校で行われる小中交流会に行きました。
はじめに中学校の学習や部活動、生活の様子について中学校1年生に紹介してもらいました。小学校との違いがよく分かりました。
次に授業参観をしました。大人数での学習の様子を見学し、中学校の雰囲気を体験することができました。
最後に体育館で中学校1年生や他の小学校の6年生と仲間づくりゲームをしました。緊張がほぐれ、4月から一緒に生活できるような雰囲気ができました。
だるま作り 1・2年
1・2年生は、縁起の良い飾り物「だるま」を作りました。
先日、新聞紙とお花紙で形を整えておいたので、今日はいよいよ顔作り。個性豊かなだるまが出来上がりました。
すると、誰が言い出したわけでもなく自然と「だるまさんがころんだ」が始まっていました。もちろん、出来たてほやほやのだるまを抱えて。
遊んだ後は、職員室前の棚に飾らせてもらいました。
体育の前には「なわとびが1分間跳べますように。」「二重跳びができるようになりますように。」と、自分の作っただるまに手を合わせる可愛い子供達です。
風車作り 1・2年
2学期に、甘利京子さんにプラとんぼをいただいた子供達。
高く飛ぶプラとんぼでたくさん遊んだ1・2年生は、お礼のお手紙を書きました。
すると、甘利さんからお返事が。そのお手紙の中には風車の作り方が同封されていました。
さっそく、みんなで作ってみることに。紙を切って止めて、ひもをつけただけのシンプルな風車。その回ること回ること。
室内だけでは飽き足らず、校庭にもでました。
風を受けて回る様子に子供達は大喜び。
楽しいおもちゃを紹介してくださった甘利京子さん、ありがとうございました。
お店やさんごっこ 1年
1年生は国語「ものの名まえ」で、物には「ひとつひとつの名まえ」「まとめた名まえ」があることを学習しました。
最終目標は「おみせやさんごっこをしよう」です。
先生方や2年生にお客さんになっていただき、いよいよ今日は開店日。
はじめは恥ずかしげな店員さん達でしたが、だんだん「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」と受け答えも上手に。
最後は全店売り切れ!お買い上げありがとうございました。
けん玉作り 1・2年
寒さに負けることなく外遊びが大好きな1・2年生。まさに子供は風の子です。
楽しい室内遊びも紹介したいと思い、けん玉作りに挑戦しました。
紙コップに割り箸をつけてが完成形なのですが、割り箸をつける前にちょっと練習。上手になってから割り箸をつけました。
そして、休み時間。
なぜか、校庭に手作りけん玉を持ち出し、遊ぶ子供達なのでした。
初日 1・2年
3学期が始まりました。
1・2年生は全員元気に登校です。
2020年はねずみ年。みんな、ねずみになりきっての集合写真となりました。
3時間目の学活は、冬休みの思い出カルタ作りをしました。
楽しい休みが過ごせた様子が分かります。
3学期も勉強・運動、みんなで協力して冬休みに負けないくらい、楽しく過ごさせたいです。
3学期のスタート
明けましておめでとうございます。
13日間の冬休みを終えて、子どもたちが元気に登校してきました。
いよいよ3学期のスタートです。
6年生は49日、1~5年生は52日学校に来ると卒業や進級が待っています。
一人一人が自分らしさを発揮して、充実した日々が過ごせるよう指導や支援をしていきたいと思います。
今学期もよろしくお願いします。
始業式では、3名の児童が3学期の抱負を発表しました。3階フロアーに校歌を歌う元気な声が響き渡りました。
お正月遊び 1・2年
「もう~い~くつねると~おしょうがつ~」ということで、今週、1・2年生はお正月遊びをたくさん行いました。
まずは「百人一首」。何度かやっているうちに、何首か覚えてしまった子も。
算数では「計算すごろく」を作ってみました。
折り紙3枚で「こま」も作りました。紙だけでできているのにくるくる回って不思議です。
そして今日、「ふくわらい」を作りました。友だちと交換して遊んでみたら、おかしな顔になっていて大笑い。
お正月は、家族と楽しんで欲しいです。
2学期がんばったねの会 1・2年
2学期、たくさんの行事をへて大きく成長した子供達。そこで、いろんな頑張りを振り返る会「2学期がんばったねの会」を開くことにしました。
先日、どんなことをするか学級会で話し合った結果、「がんばったことクイズ」と「カードかくし」を行うことに。
「がんばったことクイズ」では、頑張ったこと3つのスリーヒントで誰のことかを当てるゲームです。「二重跳びができるようになったから〇〇さんだと思います。」「自主学習を毎日頑張っていたから〇〇さんだと思います。」等、みんな友だちの頑張りをよく見ています。大正解の連発でした。
「カードかくし」は、事前に作ったクリスマスカードを隠すゲームです。隠す人も見つける人もみんな真剣。友だちが作ったカードを開くと、みんな笑顔になりました。みんなの頑張りを認め合えた素敵な会でした。
県外からの支援
2学期も12月25日で終了となります。
台風19号で被災した10月12日を境にして、本校をとりまく環境が激変し、粟野中学校を間借りしての生活も2か月を越えました。
この間、報道やSNSで知った県外の方からも、子供たちへのプレゼントや励ましのメッセージが届きました。
三重県在住のK様から、女子児童が笑顔になればと、手作りのブローチ
岡山県在住のA様から、全校児童が楽しく遊べるようにと手作りのプラトンボ
鹿児島県指宿市の魚見小学校のみなさんからは、励ましのお手紙
日程の関係で実現できなかったのですが、新潟県の保育園からは、クリスマス会のご招待
皆様の温かいお心のお陰で、子供たちは元気に笑顔で2学期を終えることができます。ありがとうございました。
清洲保育園との交流 1・2年
1・2年生は19日に、清洲保育園年長さんとの交流をしてきました。
自己紹介をした後は、先日の清一祭で発表した劇「くじらぐもの上で」を披露。歌やダンス、合唱やマット運動などが盛り込んだ劇に、園児たちから「うわ~」と感嘆の声があがり、子供たちは得意顔。
その後は、じゃんけん列車、ヘビおにで一緒に楽しく遊びました。
ルールを説明してあげたり、並ぶ順番を教えてあげたりと、お兄さんお姉さん気分になった子供たちでした。
ふたつのコンサート(2)
12月17日には、台風で被災した粟野地区の子供たちのために栃木県警察音楽隊の交通安全教室が開かれ、粟野地区の全小学校の児童と教職員約300人が、粟野小学校の体育館に集まりました。
迫力のある音楽隊の演奏とカラーガード隊の素敵なダンス、ユーモアたっぷりの寸劇を交えた防犯や交通安全のお話、そして指揮体験もあり、あっという間の一時間半を過ごすことができました。
ふたつのコンサートは、子供たちを元気づけ、心の中に楽しい思い出として刻まれることでしょう。
素晴らしい企画をしてくださった清洲第二小学校と鹿沼警察署の皆様ありがとうございました。
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ふたつのコンサート(1)
台風で被災した本校の児童を元気づけようと、12月12日に清洲第二小学校のクリスマスコンサートに招待していただき、「Limit」というユニットによる素晴らしいピアノの連弾を鑑賞しました。
子供たちがよく知っているクリスマスやディズニーの曲がたくさん演奏され、思わす手拍子をしたり、笑顔で体を動かしたりして楽しんでいました。
また、本校の児童が「想い出がいっぱい」の合唱を披露したり、清二小と一緒に鍵盤ハーモニカやリコーダーの合奏をしたりする場も設けていただき、清二小の友達と一緒に参加しているという、充実した気持ちをもつことができました。
スケート教室
12月16日(月)にスケート教室で日光霧降スケートセンターに出かけました。
毎年、子供たちがとても楽しみにしている行事の一つです。
2年生以上の子供たちにとっては1年ぶり、1年生においては、全員が生まれて初めてのスケート体験です。
最初は、おっかなびっくり氷の上に立ち、体を動かすたびにバランスを崩して尻もちをついていた子供たちでしたが、時間が経つにつれてコツを覚え、上手に滑れるようになっていきました。
特に、1年生は、転んでも転んでもくじけることなく起き上がり、一歩一歩、前へ前へと足を出し、午後には全員が上手に滑れるようになりました。彼らの、絶対に上手に滑れるようになりたいと頑張る姿に感心させられました。
靴ずれができたところに、カットバンを何枚も重ねてはスケート靴を履き直し、時間ぎりぎりまで滑るのを楽しんでいた子もたくさんいて、みんな充分に楽しみ大満足の1日でした。
持久走大会
12月11日(水)に持久走大会が行われました。
現在間借りをしている粟野中学校の周辺を周回して走ることになりましたが、各学年の走る距離は清一小で走っていた長さと同じに設定しました。
この日は穏やかな天気で、走るには丁度よい気温だったことに加え、児童や保護者の皆さんの力強い応援の声にも後押しをされ、参加児童全員が、見事完走することができました。
人権集会
12月2日から10日まで人権週間でした。
この期間中に、友達のよいところや友達にされてうれしかったことを記入して掲示する「ふわふわの木」、人権標語や人権に関するイラスト募集、人権教育講演会(5・6年)を実施したり、道徳や学級活動などでも人権に関わる内容を意識的に取り上げて学習したりしました。
12月5日には人権集会がありました。
最初に、人権教育担当が人権ミニ講話で次のような話をしました。
〇友達を大切にしていますか。いろいろな理由で差別したり区別
したり区別したりしていませんか。誰だって大切にされたいと
思うでしょう。まずは、身近な人を大切にしてみましょう。
〇自分と人と比べるのでなく、自分なりに頑張れた人は、自分自
身にオッケー!いいね!と言ってあげてください。もし、自分
の心が嫌だな、つらいな、苦しいなと感じたら、友達や家の人
先生など誰かに話しをしてみてください。
〇つい軽い気持ちで、友達に「死ね」「消えろ」と言ってしまっ
たことがある人もいるかもしれませんが、これらの言葉はいく
ら子供でも絶対に言ってはいけないことです。自分の命はもち
ろん、どんな小さな命も大切にしましょう。
心に中にすっと染み込んでいくような話に、子供たちは自分自身を振り返り、考えているような表情で聞き入っていました。
次に、なかよし班に分かれて仲間作りゲームをし、最後に6年代表児童による人権作文の発表を聞きました。
短い時間でしたが、大変充実した集会でした。
クリスマスコンサートの練習
本番が楽しみです
12月12日(木)は、清洲第二小学校でピアノディオ「Limit」のクリスマスコンサートがあります。
台風の被害で大変な思いをしている清一小の皆さんも聞きに来ませんかとお誘いがあり、ありがたく参加させていただくことになりました。
しかも、清二小の子どもたちと一緒に演奏したり、本校の子どもたちによる「想い出がいっぱい」の合唱を聞いていただいたりする場面も作っていただきました。
今日は、「Limit」のメンバーである清二小の野口先生が来校し、清二小の子どもたちと一緒に演奏する曲を指導してくださいました。みんな真剣に練習に取り組み、とても上手と、ほめていただきました。
その後、野口先生に、ジャズやブギウギバージョンにかっこよくアレンジした「きらきらぼし」や「パプリカ」を演奏していただき、一緒に歌ったり踊ったり、コンサート本番に向けて気持ちが盛り上がってきました。
人権週間 1・2年
今週は人権週間でした。
1・2年生は道徳の時間にたくさんのふわふわ言葉を考えました。
「ふわふわ言葉をいっぱい使うぞ!」と意識して過ごした1週間。週最後の授業は学活です。
まるくなり、一人のお友達に対しみんなでその人のいい所を伝えていく活動を行いました。
「ふわふわ言葉のシャワー」です。シャワーの締めくくりは「〇〇さん大好き!」の言葉。
ふわふわ言葉のシャワーをあびる人もあびせてあげる人も、みんな照れながらもにこにこ笑顔。
これからもたくさんふわふわ言葉を使っていきたいと思えた子供達でした。
チューリップの球根植え
本校の自慢の一つは花壇を中心にたくさんの花が咲いている、花いっぱいの学校だということです。
今回の被災でその花壇にも土が堆積し、荒れてしまいました。
しかし、地元の、株式会社牧野様が、たくさんのチューリップの球根を寄付してくださり、是非、チューリップの球根を植えて花壇を復活しようということになりました。
児童会を中心に、なかよし班ごとにどのように球根を植えるかレイアウトを考えたり、地元の方に協力をお願いするポスターを作成したりしました。
12月1日(日)には、児童、保護者、中学生、地域の方がたくさん来てくださり球根植えをしました。交通指導員の葛西さんが、ボランティアとして、時間を見つけては花壇の枯れた草花や雑草を抜いてきれいにしてくださっていたお陰で、大変スムーズに作業を進めることができ、約1時間で600個の球根を植えることができました。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
4月には花壇にたくさんのチューリップが咲き誇ることでしょう。その頃には子どもたちも清一小に戻り、元気に校庭を駆け回っていたらいいなと願っています。
児童会で作成したポスター 児童代表のあいさつ
みんなで考えたレイアウトをもとに球根を配置していきました
高学年のお姉さんが優しく教えてくれました 児童あいさつ「ご協力ありがとうございました」
清一小 復旧への道 その7
10月21日には、校舎の床の消毒が行われました。
市から委託された造園業者さんが、トラックに消毒用の次亜塩素水を入れたタンクを積んで来校し、タンクに長いホースを付けて各部屋、廊下、体育館を回り、消毒液を丁寧に噴霧してくださいました。
清一小 復旧への道 その6
学校が被災し、電気の復旧の目途が全く立たないことが分かった時点から、どのようにして授業を再開するか検討を始めました。
ありがたいことに複数の学校の校長先生が、本校のために授業をする場所を提供すると言ってくださいました。
本校の職員や市教委とも相談をした結果、空き教室が多くあり児童が清一小の教室環境と比較的同じように学習ができる粟野中学校をお借りすることになりました。中学校でも3階のフロアを小学校のために空けてくださり受け入れの体制を整えてくださいました。
10月18日(金)、授業再開の日を迎え、子どもたちはスクールバスで(一部は保護者の送迎)で中学校に登校してきました。
その日の全校集会で、今年度の運動会のスローガンだった『一致団結清一魂』の文字を黒板に書き、こんな時だからこそみんなで心と力を合わせて困難を乗り越えようと話し、最後には全員で心を込めて校歌を歌いました。
授業再開の様子について、新聞やテレビ局など複数のメディアからの取材があり、本校の状況について注目されていることが分かりました。
スローガンを廊下の窓に掲示しました。
中学校の美術に参加して 4年・きらきら学級
粟中の美術の鑑賞の時間に参加させてもらいました。
粟中の3階で小学生が授業をしていますが、上から下をのぞくと2階の広間にいろいろな作品が見えるのです。
「今日は作家さんが来るから来てもいいよ。」との粟中の先生からのお誘いがあり、4年生ときらきら学級でお邪魔しました。
4つの立体作品を見て、作家さんに質問をしたりする授業でした。
参加させていただいた子どもたちも、真剣に鑑賞していました。
中学生が質問をした後、「小学生も何かありませんか。」と言われて、「アザラシの顔は、どんな道具で作ったのですか?」など質問することができました。
実際に作家さんから話を聞く体験はなかなかできないので、よい時間を過ごすことができました。
『あざらし』
『Curios』
『らっこーⅡ』 『亥』
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