「鹿沼市立清洲第一小学校は、笑顔と元気にあふれる楽しい学校づくりを目指します」
令和4年度以前 日誌
人権講演会 6年
人権について考えました
6年生を対象に人権学習が行われました。外部講師の方をお迎えし、同和問題や、今も解消されない差別について、実体験を交えた話を聞きました。
4月から中学生になる子どもたちに対して「新たな出会いがありますが、その時、第一印象で決めるのではなく、よく話をしてほしい。過去の話や周りの話に流されるのではなく、自分で判断して友だちをつくってほしい。」と話されました。
6年生からは「見た目で判断しない。」「差別のことをもっと知りたい。」「自分で考え、調べることの大切さを知った。」「中学校へ行っても差別しないで、助けたい。」等の感想が発表され、差別や人権について真剣に考える時間となりました。

6年生を対象に人権学習が行われました。外部講師の方をお迎えし、同和問題や、今も解消されない差別について、実体験を交えた話を聞きました。
4月から中学生になる子どもたちに対して「新たな出会いがありますが、その時、第一印象で決めるのではなく、よく話をしてほしい。過去の話や周りの話に流されるのではなく、自分で判断して友だちをつくってほしい。」と話されました。
6年生からは「見た目で判断しない。」「差別のことをもっと知りたい。」「自分で考え、調べることの大切さを知った。」「中学校へ行っても差別しないで、助けたい。」等の感想が発表され、差別や人権について真剣に考える時間となりました。
避難訓練Ⅲ(火災)
訓練の時こそ真剣に!
今日は鹿沼消防からお二人の消防士さんに来ていただき、火災による避難訓練を行いました。
家庭科室からの出火を想定し、第一発見者が火災報知器を押す。初期消火、避難指示、消防署への通報と進行し、児童、職員全員が速やかに避難することができました。
また、有毒ガスを吸わないようハンカチで口を押さて避難することもできていました。真剣に素早く避難する子どもたちの様子を見ていた消防士さんから「よかった」と褒められました。
その後、校庭で消化器の使い方を実習しました。消化器の噴射時間は15秒ほどです。火元を狙って真剣に放射しました。
消化器の設置について、一般家庭では義務になっていませんが、あった方がよいとのことです。火災報知器については取り付けるようお話がありました。最近の火事で多いのが報知器をつけていないために気づくのが遅れ全焼、隣近所まで焼けてしまったことがありました。
自分の家だけでなく、近所にも迷惑をかけないためにも、火事をおこさない、火災報知器を取り付ける、消化器を正しく使う。そして何より、火元から速やかに避難することの大切さを体験することができました。ぜひ、ご家庭でも話題にしていただければと思います。




今日は鹿沼消防からお二人の消防士さんに来ていただき、火災による避難訓練を行いました。
家庭科室からの出火を想定し、第一発見者が火災報知器を押す。初期消火、避難指示、消防署への通報と進行し、児童、職員全員が速やかに避難することができました。
また、有毒ガスを吸わないようハンカチで口を押さて避難することもできていました。真剣に素早く避難する子どもたちの様子を見ていた消防士さんから「よかった」と褒められました。
その後、校庭で消化器の使い方を実習しました。消化器の噴射時間は15秒ほどです。火元を狙って真剣に放射しました。
消化器の設置について、一般家庭では義務になっていませんが、あった方がよいとのことです。火災報知器については取り付けるようお話がありました。最近の火事で多いのが報知器をつけていないために気づくのが遅れ全焼、隣近所まで焼けてしまったことがありました。
自分の家だけでなく、近所にも迷惑をかけないためにも、火事をおこさない、火災報知器を取り付ける、消化器を正しく使う。そして何より、火元から速やかに避難することの大切さを体験することができました。ぜひ、ご家庭でも話題にしていただければと思います。
樹木名プレート
カラマツ材の名札をつけました
この度、県緑の少年団連盟から「樹木名プレート」をいただきました。
この取組は樹木名プレートを使って身近な自然環境への理解を深めることを目的にしています、9㎝×15㎝厚さ1.5㎝の立派なプレートです。
長野県のカラマツの間伐材とのことです。今回は4年生がデザインしました。カラフルで個性豊かなプレートが出来上がりました。裏面には制作者の名前もかいてあるので、記念になりますね。 くくりつけると、樹木が一層立派に見えました。




この度、県緑の少年団連盟から「樹木名プレート」をいただきました。
この取組は樹木名プレートを使って身近な自然環境への理解を深めることを目的にしています、9㎝×15㎝厚さ1.5㎝の立派なプレートです。
長野県のカラマツの間伐材とのことです。今回は4年生がデザインしました。カラフルで個性豊かなプレートが出来上がりました。裏面には制作者の名前もかいてあるので、記念になりますね。 くくりつけると、樹木が一層立派に見えました。
見守り
待機スペース・登下校の見守り、お世話になります。
今日も保護者や地域の皆様のおかげで、子どもたちの放課後や下校時の安全が守られています。この2日間は急に寒くなってきましたが、子どもたちは外遊びが大好き、元気な遊び声が校庭に響いていました。このまま2学期の終業式を迎えられるよう、引き続きご指導、ご協力をお願いします。
今日も保護者や地域の皆様のおかげで、子どもたちの放課後や下校時の安全が守られています。この2日間は急に寒くなってきましたが、子どもたちは外遊びが大好き、元気な遊び声が校庭に響いていました。このまま2学期の終業式を迎えられるよう、引き続きご指導、ご協力をお願いします。
出前授業(3年~6年)
五感で楽しく「しょうゆ」を学ぶ!
今日は3年生の国語の「すがたをかえる大豆」の題材や6年生の家庭科の栄養素の発展学習として、「しょうゆもの知り博士」の出前授業を受けました。
最初に熱したホットプレートにしょうゆをぬり香りをかぎました。するとこんがりと焼けたおいしいにおいがしてきました。このにおいに含まれる香りの種類はなんと約300種類もあるそうです。しょうゆへの関心が一気に高まりました。

次に原料と作り方を教えていただきました。原料の大豆、小麦、塩だけではしょうゆになりません。そこで登場したのがカビの一種の麹菌(こうじきん)です。柔らかくなった大豆、小麦、塩を混ぜたものを見たり、触ったりしながらの学習なので子どもたちの目はまん丸、身を乗り出して授業を受けていました。



麹菌の働きで発酵すると瓶の中に泡が見られます。発酵の具合は瓶のふたを開ける時の音の大きさでもわかります。これも実際に音の違いを聞き比べました。

しょうゆのもとになる諸味(もろみ)が出来上がりました。目の前で諸味をしぼると生しょうゆがしたたり落ちてきました。その後、諸味、生しぼり、市販のしょうゆの味比べをしました。生しぼりがおいしかったようです。どんな料理にあうかを考えた子もいました。
今日の授業は「見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ」の五感を通して学び、最後に「しょうゆもの知り豆博士」の認定賞をいただきました。しょうゆのテキストも2冊いたきました。学校から帰ったら醤油の保存法について豆博士に聞いてください。答えてくれと思います。
しょうゆ博士と助手の先生がお帰りの際に、「清一小の子どもたちは熱心に学び、元気に挨拶ができていい子たちですね。」とお褒めの言葉をいただき、とてもうれしくなりました。




今日は3年生の国語の「すがたをかえる大豆」の題材や6年生の家庭科の栄養素の発展学習として、「しょうゆもの知り博士」の出前授業を受けました。
最初に熱したホットプレートにしょうゆをぬり香りをかぎました。するとこんがりと焼けたおいしいにおいがしてきました。このにおいに含まれる香りの種類はなんと約300種類もあるそうです。しょうゆへの関心が一気に高まりました。
次に原料と作り方を教えていただきました。原料の大豆、小麦、塩だけではしょうゆになりません。そこで登場したのがカビの一種の麹菌(こうじきん)です。柔らかくなった大豆、小麦、塩を混ぜたものを見たり、触ったりしながらの学習なので子どもたちの目はまん丸、身を乗り出して授業を受けていました。
麹菌の働きで発酵すると瓶の中に泡が見られます。発酵の具合は瓶のふたを開ける時の音の大きさでもわかります。これも実際に音の違いを聞き比べました。
しょうゆのもとになる諸味(もろみ)が出来上がりました。目の前で諸味をしぼると生しょうゆがしたたり落ちてきました。その後、諸味、生しぼり、市販のしょうゆの味比べをしました。生しぼりがおいしかったようです。どんな料理にあうかを考えた子もいました。
今日の授業は「見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ」の五感を通して学び、最後に「しょうゆもの知り豆博士」の認定賞をいただきました。しょうゆのテキストも2冊いたきました。学校から帰ったら醤油の保存法について豆博士に聞いてください。答えてくれと思います。
しょうゆ博士と助手の先生がお帰りの際に、「清一小の子どもたちは熱心に学び、元気に挨拶ができていい子たちですね。」とお褒めの言葉をいただき、とてもうれしくなりました。
基本情報
栃木県鹿沼市久野620-1
電話 0289-85-2543
FAX 0289-85-2743
カウンタ
0
1
6
6
0
2
3
7
モバイルサイト
アクセスは下のQRコードをご利用ください。