2019年12月の記事一覧

年賀状を書きました!

 地区の企業が協賛してくださり、郵便局から届けられた年賀状を書きました。これは、「年賀状のやりとりを通じて児童に手紙の楽しみや喜びを体験してもらおう」という郵便局の願いがあることが、11月26日の下野新聞に紹介されていました。
 子供たちは事前に誰に書くかを決めて住所を調べてきました。うら面に書かれたイラストは来年の干支にちなんで、ねずみの絵が多かったようです。家に一度持ち帰りますので、保護者の皆様のチェックの後、学校にまた持たせてください。学校でまとめて郵便局に出します。年賀状ではなく寒中見舞いを書いた子もいます。みんなが、はがきの書き方を学び、日頃の感謝の気持ちを伝えるという貴重な学習をする機会をいただきました。関係機関の皆様に感謝申し上げます。

 

   

グリーンタイム(野鳥観察)

 木曜日の業間はグリーンタイムです。今日は、全校生で野鳥観察を校庭でしました。全員が一つずつ双眼鏡と図鑑やカードを持って観察しました。学校のそばでは工事をしているので大きな音がするため、鳥はいないのではないかと予想をしていた通り、一羽も見つからず残念な思いをしていました。終了間際になって、セキレイが子供たちのすぐそばに飛んできたり、上空にとんびが飛んできたりして、みんなを喜ばせてくれました。暖かな日差しのもと、自然をゆっくり観察することができました

          

上南摩尋常小学校の校旗

 今週から大掃除週間です。ふだんはできない場所を掃除していますが、昔の校旗の入っている箱を見つけたので、箱から出して虫干ししました。「上南摩尋常小学校」と書かれていました。「上南摩第一尋常小学校」と改称されたのは明治25年で、「上南摩尋常小学校」と改称されたのは明治34年、次に「南摩村立上南摩国民学校」と改称されたのが昭和16年です。かなり古い校旗ですが、大変きれいな状態で保管されていました。今後、子供たちにも見せたいと思います。




地域の皆様、ありがとうございます!

 今日から、年末の交通安全県民総ぐるみ運動が始まりました。さっそく、今朝早くから、上南摩町自治公民館付近で、南摩地区の交通安全協会の方々が街頭に立ち、黄色いボードを持って、交通安全を呼びかけていました。子供たちは、その横を通って登校しました。子供たちの安全のために、いつもありがとうございます。


 

全校集会

 今朝は全校集会でした。最初にポスター・書道・絵画の表彰をしました。
  

 次に、こども新聞に掲載されていた「公衆電話」の記事から、「公衆電話は災害の時に大変役に立つ」という内容を紹介しました。小学生の85%は公衆電話を使ったことがないというデータが掲載されていましたが、本校でもほとんど使ったことがないという実態です。しかし、本校には公衆電話が設置されていて、学区内にも2カ所設置されています。いざというときに使えないのは困ります。今まで使い方を教えたことがなかったので、NTTのホームページから児童用の資料をダウンロードして配付しました。人数が少ないので、全員に学校へ電話をかけるという練習をしてもらいました。子供たちは緊張しながら電話をかけた様子でした。災害に対応するための知識と経験は多いほど、いざというときに対応する力となるのではないかと思います。