鹿沼市立上南摩小学校は、夢をもち、夢を実現するための確かな学力を身に付け、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。
2022年2月の記事一覧
昼休み
とても寒い日です
でも、児童たちは昼休みになると校庭に飛び出し、ブランコや鉄棒、縄跳びなどで楽しく遊んでいました。
ブランコには職員も一緒になって、見上げるほどの高さまで乗っていました
みんな元気です
登校の様子
今朝は雪の中での登校でした。
班長児童は「ここ滑りやすいから気をつけてね!」と、後ろからついてくる1・2年生に優しく声をかけ、下級生たちは班長に従い一歩一歩留意しながら無事に登校することができました
阿部交通指導員さんは、児童たちが滑らないようにと、朝早くから通学路に融雪剤を撒いてくださいました。また見守りの保護者の方は『児童の着替えの際に使ってください』と、たくさんのタオルを持参してくださりました。そばを走る車は、スピードを緩めてくださいます。
多くの方々に支え・見守られて、今日も元気に登校できました。ありがとうございました。
児童たちは休み時間の雪遊びができるまで、雪が雨に変わらないようにと願っているようです。
1・2年生ギャラリー
本校の廊下には、学年ごとのギャラリーがあります
ギャラリーには授業で作成した作品だけでなく、自分たちで飾りたいものやメッセージなどを自由に掲示することができます。
保健室前の廊下は1・2年生たちのギャラリーです 現在は図工で作成した作品が掲示されています。
「できたらいいな こんなこと」では、できたらいいと思う事を絵に表しています。「あなのむこうは ふしぎなせかい」では、画用紙に穴を開けて、つながる二つの世界を絵に表しています。
どの作品ものびのびと作成されています。
春の気配
お習字の授業で支援していただいている杉山先生が、ネコヤナギの鉢植えを持ってきてくださいました。花言葉は『春の訪れ』です。
お借りしたネコヤナギは、朱に近いピンク色です。これからの色づきが楽しみです。また、すでにお借りしている梅も花が咲き始めました。
校庭の『しだれ梅』のつぼみがぷっくりしてきました。
春が楽しみです
季節の言葉
季節の言葉シリーズです。6年生が作成してくれています。
今朝の登校時も、頬が切れるかのような寒さでした。
児童たちは、この季節の言葉を読み、「春が始まっているんだって!でも、すごく寒いよ」「だんだんって書いてあるから、これからなんでしょ!」「梅のつぼみがふくらんでいるって言ってたよね!」と会話していました。
昇降口に掲示してあります。
『立春(りっしゅん)』 2月4日ごろ
こよみのうえで、春が始まる日。
まだ寒さはきびしいが、
だんだん日がのび、木々が芽ぶいてくる。
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