鹿沼市立上南摩小学校は、夢をもち、夢を実現するための確かな学力を身に付け、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。
2022年3月の記事一覧
英語出前授業
昨日、南摩中学校の小柳先生に来校いただき、1・2年生と5・6年生に英語の授業を実施していただきました。
児童たちの興味・関心にそった授業に、児童たちは夢中になって取り組みました
5・6年生では、職員室にいる職員たちにインタビューするなど、学習した語句や表現を活用したやりとりを行いました。
小柳先生と担任に見守られながら、進んでインタビューする児童たちの表情はとても楽しそうでした
小柳先生、ありがとうございました。
季節の言葉
季節の言葉シリーズです。
「卒業してしまうから,早めに作りました!」と、6年生が持ってきてくれました。
先を見通した行動、さすが6年生です。
昇降口に掲示しています。
『春分』 (3月21日)
昼と夜の長さがほぼ等しくなる。
これより後は、昼の時間が長くなっていく。
春の彼岸の中日である。
表彰伝達
本日、表彰伝達を行いました。
下野教育美術展、地区書初展、地区理科研究展覧会、まちづくり標語など、多くの表彰がありました。児童たちは全員が表彰者となり、互いに讃え合うことができました。
特に下野教育美術展では、学校賞として栃木県知事賞をいただきました。全児童が夢中になって、真剣に作品づくりに取り組んだ成果です。いただいた賞状・楯と一緒に全員で記念写真を撮りました。「来年も頑張るぞー!」と宣言する児童たちが誇らしいです。この受賞をこれからの学習活動につなげてまいります。
卒業式予行練習
本日、卒業式の予行練習を行いました。
児童たちは本番の進行にそって、真剣な態度で臨むことができました。
終わった後は、児童たちで振り返りの場を設け、本番に向けて意見を出し合いました。
在校生たちの共通の『卒業生に感謝の気持ちを伝えたい』という思いを、しっかりと式に表すことができるよう、残りの一週間、支援していきます。
弔意を示す半旗掲揚
東日本大震災発生から11年目となりました。
今朝は、児童会担当者と児童とで、弔意を示すために半旗掲揚を行いました。
児童たちには、各担任から弔旗としての半旗掲揚の意味を伝えています。
小学生用の新聞記事や関連する本を紹介するなどして、震災の被害の大きさや対応、被災された方々や復興に尽力されている方々の思いについて考える時間を設けます。
そのためにも、まずは職員が11年前に時を戻し、そこから「今日、児童たちと何を大切に考えていくべきなのか」をしっかりと心に軸を立てて臨みたいと思っています。
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