2017年12月の記事一覧

出前授業


 12月18日(月)の2校時に、南摩中の先生の出前授業がありました。来年卒業して中学校に入学する6年生を対象に行われました。中学校の先生から、「君たちはもう中学生~中学校になるために必要なこと~」というテーマで、分かりやすく、優しく話していただきました。不安がいっぱいだった6年生からは、「友達と仲良くできるか心配だったけれど不安が少し減った」「中学校のことがよくわかった」などの感想を聞くことができました。中学校の先生には、お忙しいところ、ありがとうございました。2月には、南摩中で小中交流が行われます。

さつきランチ


 12月18日(月)の給食は、さつきランチ(特産物献立)は、モロみそカツ・キャベツのあえもの・かんぴょうのたまごとじ汁・ご飯・牛乳でした。健康委員会の児童からは、特にかんぴょうについての説明がありました。今日もおいしくいただきました。

   

手洗い指導


 12月15日(金)の給食後、ランチルームで「手洗いで病気を防ごう」というDVDをもとに、養護教諭から手洗いについての指導がありました。DVDは、「レクトくんリズムちゃんと考えるなぜなに?みんなの健康づくり」というタイトルで、栃木県が制作したので、とちまるくんが登場します。また、上南摩小の教室や校庭が舞台になっています。子供たちは、手洗いの歌を聞いたり、ばい菌の写真を見たりして、丁寧な洗い方を再確認しました。

  

上南摩の冬


 先日、菜の花や芝桜が咲いているという記事を載せましたが、今日は上南摩の冬を探してみました。校庭から見える南摩川は、水も少なく、凍っていました。川に、アオサギが飛んできました。学校裏の竜蓋山の頂上付近の木々の葉が落ちてしまいました。「もりりん」もススキが残っているだけで、草は枯れています。すっかり冬景色です。
 しかし、校庭では、子供たちが、縄跳びをしたり、ソフトバレーボールをしたり、一輪車の練習をしたり、元気に遊んでいます。
 図書室には、クリスマスの絵本のコーナーがあったり、窓や本棚に飾り付けがしてあったりして、図書室の中で本を読んでいても、冬を感じることができます。

     
  

ランチルームでの児童指導

 
 先日、「南摩地区内の防犯に対する意見交換会」が開催されました。南摩地区の様々な役職の方が大勢集まって、防犯に関する意見交換が行われました。その時、話題に出たことで、子供たちに関する内容を児童指導担当の先生から、給食の後にランチルームで指導しました。
 ①登下校時、ポケットに手を入れて歩くと危険なので、手袋をすること ②野生動物が多いので、登下校などで見かけても近付かないこと ③工事をしている場所があるので注意して歩くことの3点を指導しました。
 南摩地区の皆様には、子供たちが、大変お世話になっております。冬休み中も子供たちを見守っていただけると幸いです。