2018年6月の記事一覧

県民の日


 6月15日は県民の日でした。下野新聞では、県民の日を特集し、13面から20面以外の面には「100%とちぎ愛」と書かれていました。栃木県は明治6年に誕生し、今年は145回目の誕生日になるそうです。本校の学校沿革によると、明治7年9月に「南摩学校を上南摩村極楽寺に置く。」と記されています。本校は、栃木県の誕生の翌年には開校したので、144年の歴史があり、多くの上南摩の皆様が学んできた伝統ある学校です。
 15日は、朝の会や音楽の時間に「県民の歌」の元気な歌声が聞こえてきました。給食では、下野新聞でも記事になっていた「県民の日デザート」が出ました。この日は、15万人以上の子供たちが食べたそうです。パッケージの「ルリちゃん」とイチゴゼリーは毎年のお楽しみになっています。給食の時に担当の先生から、栃木県のイチゴやかんぴょうについての話もありました。

 
  掲示版「県民の日」コーナー(全校集会の資料です。)

クリーンタイム(植物観察)


  14日(木)の業間は、クリーンタイムは植物観察でした。全校生で植物図鑑を持って学校南側の観察ポイントに出かけて、夏の植物を見つけてきました。

「むし歯の予防」3.4年

歯の指導がありました。
むし歯のなり方や自分の歯にあった歯みがきを勉強しました。子供達の大好きな動物のクイズから始まり、人間の歯、自分の歯へと興味をもっていました。その後、口の中を観察しカラーテスターで、磨き残しをチェックしました。
 



乳歯と永久歯がまざり、歯みがきにも工夫が必要な時期。自分の歯並びに合わせて歯みがきを工夫していました。

学校日誌(6月13日)


 今日は、昨日までの雨が上がり天気が良くなりました。登校の時は、地域の方々、交通指導員さん、育成会の方々にご協力いただいています。
 登校後、昇降口の「NIEコーナー」の掲示版を見ている子供たちを見かけました。新しい記事が増えたので、熱心に読んでいたようです。
 3・4時間目は、3回目の水泳授業があり、バスに乗って運動公園のプールへ行きました。今日も、全体練習の後、コースに分かれて、担当の先生から指導を受け、熱心に練習していました。
 今日は水曜日なので、地域のボランティアの方が付き添って一緒に下校してくださいました。また、スクールガードリーダーの方にも見守りをしていただいています。そのおかげで、水曜日は職員会議や研修ができます。今日は、話合いの後、熱中症対策について保健室で研修しました。