2019年12月の記事一覧

クラブ活動

 今日の6校時はクラブ活動でした。クラブは、3~6年生が一緒に活動しています。今日は、4チームに分かれて、ソフトバレーボールをしていました。ルールを工夫していたので、ラリーが長く続いていました。

   

読み聞かせ

 第二月曜日の朝は、ボランティアさんによる読み聞かせです。今朝は、紙芝居でした。中国の「幸せさがし」というお話でした。優しい語りかけなので、みんな真剣に聞いていました。

  

二宮金次郎像

 鹿沼市文化活動交流館では、「鹿沼まるごと博物館 第5回企画展 二宮尊徳と久保田譲之助」が開催されています。今年の4年生の板荷の宿泊学習の時に、久保田掘を見学しました。久保田掘通水150周年を記念しての企画展のようです。企画展には、各学校の「二宮金次郎像」の写真が展示されていて、シールで投票できるようになっています。学校名は書かれていないので、上南摩小の像を探しました。各学校の像を見ると、それぞれ異なるので驚きました。12月22日まで展示されているので、機会がありましたら、ご覧になって上南摩小の像を探していただけたら嬉しいです。
 

市文化課授業③(3・4年国語)

 3校時は、3・4年生の国語で、文化課の方にお世話になりました。3年生では「ちいちゃんのかげおくり」4年生では「一つの花」という教材で戦争の時代のお話を学習します。その時代背景を知るために、5・6年生の授業で使った資料をやさしく説明していただきました。疑問に思ったことを質問しながら授業は進みました。丁寧に説明していただき、とてもわかりやすかったです。私たち教師も時間が空いていたら一緒にお話を聞かせていただいたり、休み時間に資料を見させていただいたりしました。初めてみるものばかりで、大変役に立ちました。もしかすると、子供たち以上に真剣に資料を見ていたかもしれません。実物での学習は心にも記憶にも残ります。本当に、今日の授業をしていただいてよかったと感動しています。ありがとうございました。

 

市文化課授業②(貴重な資料)

 文化課の方から見せていただいた資料は貴重なものばかりでした。特に、実物の「戦時国債」や「急使心得書」を一人一人がよく見ることができました。「急使心得書」は4年前に見つかった資料だそうです。「招集令状」を届ける時の心得が1~14まで書かれています。戦争が終わって70年も経ってから見つかったことで、今まで知らなかった歴史を知ることができるのだと実感しました。


 

市文化課授業①(鹿沼と戦争)

 今日の2校時に、鹿沼市文化課の方が講師として6年社会科の授業に来てくださいました。鹿沼市に残る資料を持ってきてくださり、それに関する話をしてくださいました。
 まず、写真を見て、当時の鹿沼市の様子を知りました。鹿沼駅で出征する兵士を見送る写真やお菓子屋さんが鉄を供出した時の写真などをすぐそばで見ることができました。7月12日に鹿沼の空襲で落とされた「焼夷弾」の実物も見ました。当時は木造家屋だったので、この焼夷弾は爆発するのではなく、ゼリー状の油が入っていて火事を起こす仕組みになっていること、これが38本束ねたものが一つになっていて、これが鹿沼には1500個落とされたそうです。軍服や見送りに使った国旗なども持参いただきました。子供たちは熱心に質問していました。


   

自主学習計画

 土曜日の朝は、自主学習の計画を立てる時間があります。今日は、最初に、みんなの家庭学習ノートを展示して、友達のやり方を参考にする時間がありました。どのノートもいろいろ工夫されていました。みんな頑張っていることがわかりました。
 

ありがとうございます!22万回

 12月5日の夜、本校のホームページへの累積アクセス数が22万回を超えているのを確認しました。15日間で1万回も増えたことになります。皆様には、いつもご覧いただき、ありがとうございます。これからもご覧いただけるように、教育活動を充実していきますので、よろしくお願いいたします。


(人権集会で作成した「花さき山」を1階廊下に掲示しました。)

保護者懇談

 本校では、4日と5日の2日間、保護者懇談を実施しています。保護者の皆様と担任がじっくり話し合ったことを、今後の指導に生かしていきます。保護者の皆様には、お忙しいところご来校いただき、ありがとうございました。

 

NIE(6年社会科 戦争の学習で新聞活用)

 6年生の社会科に「戦争への道」という学習があります。今年は、この授業で、新聞の復刻版と特集の新聞、新聞記事のスクラップを活用していました。
 まず、新聞の記事は、8月頃の戦争に関する記事をスクラップして、ストックしておいたものを掲示し、授業で関連する記事を紹介して活用しました。また、満州事変や日中戦争の報道記事の復刻版を活用しました。最後には、事前に取り寄せていた朝日新聞社の「知る沖縄戦」と「知る原爆」をじっくり時間を取って読ませました。子供たちは真剣にアンダーラインを引きながら読んでいて、ノートには、「いろいろな人の体験談を読んでとても悲しくなりました。」「被爆した人たちがどのような状況で爆弾を投下されたのかがわかった。」などと書いてありました。教科書には書いていないこともいろいろ知ることができました。