2023年5月の記事一覧

通学班の安全について

明日から5・6年生が修学旅行に行っている期間は、通学班の班長や副班長が2・3・4年生になります。

そのため、安全に登校が出来るように話し合いを行いました。

旭が丘方面と学校より西側方面では状況が異なりますが、双方が2日間ともに安全に登校できることを願って、事前の指導も行いました。

      

公衆電話の使い方

 1・2・3年生が学校の公衆電話を使って、使い方の学習をしました。

学校で電話を使うことはまずありませんが、これから先、街中等で緊急事態が起こったときに使うことがあるかもしれませんので、万が一に備えての学習でした。

  

なお、学校の公衆電話は、この日をもって撤去となりましたのでご承知おきください。

苗の植え変え

全校生で野菜の苗を植え変えました。

事前に一覧表の中から、 自分が育てたい野菜を決めていたようです。

  

結果、なす・ピーマン・シシトウ・キュウリが選ばれました。

 苗を手に取りポットを外しながら、大きく育ってねと願いを込めながら植えていました。

 

天気も良く、時折、爽やかな風が吹き、作業にはもってこいの日となりました。 

  

児童には苗の世話と、苗が成長する観察を通して、食物への感謝の気持ちや、関連する多くのことを学び取らせていければと思っています。

 

 

 

入学おめでとう会

1年生の入学のお祝いと、歓迎の気持ちを全校児童で表すことができました。

児童会が中心となって、意欲的に準備や運営を行いました。

プレゼントを渡したり、「なんでもバスケット」で一緒に体を動かすゲームをしたりして、楽しい一時が過ごせました。

     

集合写真の一人一人の笑顔が、嬉しさと喜び・楽しさを表していると実感しています。

全校集会〔人権講話〕

5月の全校集会は、M主任が担当しました。

白杖を持った人が、歩道で困っている場面から、なぜ、困っているのかを考えて発表していきました。

日常の生活で、友人が困っていることに気がつかない時があることなどに、

今後気付くことができたら、とても素敵なことと思います。

    

終わりに、自身の体験から学んだことを紹介してくれました。

『答えを間違っても大丈夫!! 学ぶことは間違いに気がつくこと。』ということでした。

読み聞かせ

今年度も、読み聞かせを地域の方にお願いしました。

第1回目は、南摩の昔話~なんまの7不思議~から、「勝願寺の地蔵けやき(木の股地蔵)」のお話です。

1年生の拍子木の合図で、ランチルームを会場に行いました。

    

今から300年以上前のお話で、語り継がれていることや、

大けやきが現在も枯れずに、残されていることに驚かされます。

学習の様子

 3年生は国語の時間で、「図書館たんていだん」の学習です。

図書室の本には分類番号があって、きちんと種類ごとに分けられていることを知り、驚いていました。

また、図書支援員から探し方のアドバイスをいただきながら、お目当ての図書を見つけ出す学習をしました。

   

 1・2年生教室からは、とても楽しそうな音楽が聞こえてきたので、そっと教室をのぞいてみました。

  

 

世界の音楽やダンスが紹介されている単元を、自分たちも一緒に味わいながら、楽しんでいました。

楽しさのあまり、心も体もほっかほかでした。

 

   

4・5・6年生は、理科の学習でした。

「晴れの日と曇り・雨の日の違い」や、「発芽に必要な条件」などを調べているところでした。

バスの乗り方

 全校生でバス乗車体験をしました。

鹿沼市の生活課交通政策係の方が、乗車前に時刻表の読み方など、分かり易く説明してくださいました。

    

市営バスの運行ルートを、実物の乗り合いバスに乗車しました。

車内では、アナウンスを聞いたり降車ボタンを押したりして、観光バスやスクールバスとの違いを自分の目と耳で体験できました。

一人一人が整理券を取り、運賃を料金箱に入れて降車しました。

降車後には、車椅子の方が乗車する際のシミュレーションもしていただきました。

   

運転手さんには、たくさんの質問にも答えていただき、充実した時間を過ごすことが出来ました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。

習字支援(学校支援ボランティア)

今年も習字の支援に、S先生に来ていただいています。

3年生は初めての習字支援で、少し緊張していましたが、すぐに慣れて集中していました。

4・5・6年生は、特に躊躇等もなく筆を動かし、作品を仕上げていました。

     

今年は、給食を一緒の会場で食べていただけるようになりました。

会話はまだ出来ませんが、以前の日常が少しだけ戻ってきたようです。

先生から、20年近く上南摩小学校の児童の支援に、関わってくださっていた話を伺いました。

 

長い間、本当にありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。