学校ニュース

2021年5月の記事一覧

4年 総合的な学習の時間「福祉について考えよう」

 5月27日(木)、4年生の教室をのぞいてみると、子どもたちが思い思いに資料に目をやり、調べ学習をしていました。自分の課題をもち、たくさんの資料の中から自分に合った資料を選択し、一生懸命調べていました。集中して取り組んでいる姿を見て、成長を感じました。それぞれの課題をどのように解決していくのか、とても楽しみです。

 

 

南摩地区小中一貫教育研修会

 5月26日(水)、南摩中学校において、南摩地区小中一貫教育研修会を実施しました。この3月に小学校を卒業した子どもたちが、中学校でどのように頑張っているのか、授業の様子を見せていただき、その後、「小中で一貫して取り組む教育活動」について研修を行いました。南摩地区の小中学校の教職員が集まり、それぞれの学校での取り組みの様子を情報交換したり、小中で一貫して取り組んでいくことを共通理解したりすることができました。今後も思いを一つにし、南摩地区の子どもたちの育成に力を尽くしていきたいと思います。

 

 

2年 生活科「野さいをそだてよう」

 5月24日(月)、学校の花壇に、2年生がサツマイモの苗を植えました。先週から、草を取り、土を耕し、植える準備をしていました。自分たちの力でがんばる2年生を見て、とても頼もしく感じました。秋には、たくさんの芋が収穫できますように。

 

 

ICT活用アドバイザー来校

 鹿沼市では、昨年度末に児童一人ひとりにタブレットが貸与されました。それを機に、ICTの活用をさらに進めようと、ICT活用アドバイザーが定期的に学校を訪問し、活用方法の指導や授業支援をしてくれています。子どもたちは、使い方をすぐに覚え、自分たちの考えをまとめるために活用したり、発表のために活用したりしています。今後も効果的な活用を図り、教育の質を高めていきたいと思います。

 

 

5年 臨海自然教室2日目 午後の様子

 臨海自然教室2日目の午後は、雨天のため、体育館で過ごしました。子どもたちからは、「もう1泊したい。」という声が上がっていました。充実した2日間を過ごすことができたようです。

 

 

  

5年 臨海自然教室2日目 午前中の様子

 5月21日(金)、臨海自然教室2日目午前中は、塩づくりに挑戦しました。海からくんできた海水から塩を作ります。天気が心配されましたが、予定通り実施できました。皆で協力しながら、作った塩は大切な宝物となりました。

 

 

 

 

 

5年 臨海自然教室1日目 夕方の様子

 臨海自然教室1日目、午後の砂浜活動の後、入浴を済ませ、夕食を取りました。午後7時からは、絵手紙を書く活動に入ります。昨年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、宿泊ができませんでした。児童にとっては、初めての宿泊行事となります。健康管理をしっかりし、元気で帰校できるよう努めます。

 

 

 

 

5年 臨海自然教室 午後の様子

 臨海自然教室1日目の午後は、砂浜活動です。天気は何とか崩れずにすみ、予定どおり活動を実施することができました。波と追いかけっこをしたり、砂の造形活動をしたり、思い切り楽しんだ様子です。活動後「海と友達になれた気がします。」と感想を述べていた児童もいたそうです。充実した活動ができているようです。

 

 

 

 

 

6年 算数の授業の様子

 6年生の教室に行ってみると、分数のかけ算の学習をしていました。「簡単に計算するためには、どの段階で約分をしたら、よいのだろう。」と考えていました。友だちの考えと比較したり、自分でやってみたりしながら確認していました。まとめも、自分の言葉でしっかりと書いていました。「さすが、6年生だな。」と感心しました。