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図書だより(6月号)

 図書だより6月号アップロードしました。青少年読書感想文全国コンクールの課題図書なども載っています。ぜひご覧ください。一般公開されているホームページなので、個人名等は記載しておりません。

 図書だより1,2については、メニューの「学校だより等」にアップロードしてあります。こちらも是非ご覧ください。

図書だよりNO3.pdf  

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全国一斉盲導犬教室

 全国一斉盲導犬教室に4年生が参加しました。視覚障害や盲導犬について理解を深めるための事業で、ZOOMを使ってオンライン配信されます。

 4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。先日行った「点字体験教室」と繋がった授業で「視覚障害ってどんな見え方なの」「どんな生活をしているの」「何かお手伝いできることはないの」など子供たちの様々な疑問に答える授業になっています。

 オンラインなので、写真は変わりませんね。ご覧のように、子供たちは、真剣に学んでいました。どんな学びがあったのか、今後、まとめていく予定です。

安全第一

 交通安全教室を行いました。天候の都合などで、伸び伸びになっていたのですが、今日ようやく実施できました。

 熱中症危険度は「警戒」です。マスクは、はずしてもOK、話はしないで距離を取ります。

 最初に模範演技を見せた3人です。手の上げ方もすばらしい。

 登校班で、一列になって歩き横断するときは、横並び、確認、車が止まってくれたら「ありがとうございます。」。みなさん、よくできました。

 学校周りの道路は、歩道がなく車の往来も多く、危険がいっぱいです。正しい交通マナーを習慣にして、安全な生活を送れるよう指導していきます。

まれに見る

 暑さが続きます。朝から汗の出る気温ですが、子供たちは元気に登校しました。

 熱中症対策として日傘も有効ですね。暑い日が続くと食欲がなくなったり、睡眠不足になったりして、体調をくずしがちです。何かと足りないものが多くなるのが夏というものですね。

 という訳で、「夏の足りないお化け」の怖さを知って、安全な夏をお送りください。

 このところの暑さです。身に覚えのある人も多いのではないでしょうか。十分に気をつけて、安全にお過ごしください。(写真は、保健室まえの掲示物です。本校にお越しの際はご覧ください。)

 

歯科検診

 歯科検診です。

 学校歯科医の先生方が来てくださいました。静かに待って、きちんと検査を受けています。(写真は、1、2年生です。)

 歯医者さんが、歯の状態を記号で隣にいる歯科衛生士さんに伝えていきます。記号の意味が分かっていれば、自分の歯の状態がその場で分かってしまいます。

 覚えておくといいですよ。

何やら楽しそうな声が!

 

 4年生たちが、理科で作った電動自動車を走らせていました。

 電池の直列つなぎ、並列つなぎとか、大人の皆さんは懐かしく思い出しませんか?組み立てた自動車を実に楽しそうに走らせています。

 車の動きが速くて、うまく写真に撮れませんでした。

冷やし中華、はじめました。

 今日の献立は、冷し中華、牛乳、メンチカツ、フルーツカクテル、です。

冷たい料理が美味しい季節になりましたね。本校でも、今年度初めての冷やし系麺料理です。

そしてこの献立は、4年生のリクエストメニューでもあります。

 

 

 リクエストメニューは、実施月の約2ヶ月前に各学年に希望用紙を配布して献立を考えてもらいます。その後、栄養教諭が実施月の献立の全体的なバランスを見ながらリクエストメニューを決定します。

4年生が4月に提出してくれた希望用紙はこちら。

 あらかじめ実施月や、献立を立てる上でのルールを伝えてあります。たくさんの料理をあげてくれましたね。また、暑い季節にふさわしい献立や料理も並んでいます。

4年生の場合は、料理の組み合わせは栄養教諭にお任せ、ということでしたので主食で一番人気のあった冷やし中華をメインにして組み合わせを考えました。

  

  給食あるあるなのですが、冷やし系の麺料理や、冷凍みかんなどを提供する日は、狙ったわけではなく涼しい日が多いのです。しかし、今年は早々に梅雨が明けたおかげ(?)で、冷やし中華をより一層おいしく食べられたのではないかと思います。

 

 

 熱中症予防のためにも、毎日の食事は大切です。特に朝食は、とても重要な食事になります。1日の最初に朝食から水分と塩分をしっかり補給することで、その後の水分・塩分の不足を予防することができます。

忙しい朝ですから、簡単なものでも構いません。冷凍しておいたご飯のおにぎり+インスタントの味噌汁や、パン+カップスープ+ヨーグルト、など用意しておけばすぐに食べられるメニューもいいでしょう。

朝から気温が高く、登校するだけても子どもたちは汗びっしょりです。

登校時の熱中症予防や午前中を元気に活動するためにも、朝食を済ませて登校できるよう、ご家庭でのご協力をよろしくお願いします。

 

 青い文字は、栄養教諭です。なんでしょう、この気合十分の解説は!さすがです。昨日の三食丼で、自分の解説を「栄養教諭の切れ味にせまる勢いです。」とか書いていたことが大間違いであることが分かりました。

暑いときこそ、

  食事が大切です。今日は、三食丼、満点味噌汁、ごはん、牛乳 というわけでこのボリューム感です。

 まずは三食丼です。この卵そぼろ!実は、調理員さんの手作りです。(これって本校だけではないでしょうか。通常は「業務用卵そぼろ」が多いようです。)これは、卵だけきちんと味わう必要がありそうです。

 というわけで、きっちりと分けてご飯の上にのせてみました。どうでしょう、このボリューム感。ぱらぱらと軽やかにほぐれて、卵の味わいが詰まった卵そぼろです。肉そぼろや枝豆と混ぜたりしながら楽しめます。

 こちらは、「まんてんみそしる(満点味噌汁)」です。何といっても具材が豊富。「だいこん、にんじん、ごぼう、しめじ、あぶらあげ、わかめ、ほうれんそう」ですね。栄養満点で満点汁です。ちなみに今回のだいこんは、津田地区で生産されたもので、今朝届きましたので地産地消、産地直送の一品です。お味のほうは、みそ味控え目、だしがしっかり、という感じでもちろん満点です。

 

 さて、今回は、校長の食レポでした。栄養教諭のいつもの切れ味の良い解説にせまる勢いです。成長が見られますね。

 (今日は、栄養教諭がいなかったので、調理員さんに取材をしました。今回の 切れ味 は調理員さんのおかげで実現したものです。今後、続くことはないでしょう。)

梅雨明け宣言

 まだ6月のはずです。梅雨明けですね。この暑さ、今年の夏はどうなるのでしょうか?でも、プールには、最高です。今日は、4年生、5年生が水泳の授業を行いました。

 水中鬼ごっこみたいな活動です。↑

 蹴伸びからの伏し浮きですね。見事な伸び具合です。

 背泳がきれいです。クロールもさすが。

 今年の夏は、プールにたくさん入れそうです。暑さに負けず楽しみましょう。

 ご家庭、地域の皆様、熱中症には十分気をつけてお過ごしください。

体力向上エキスパートティーチャー!

 体力向上エキスパートティーチャー訪問の日です。子供たちの体力向上のため、県より派遣され、本校にも来ていただいております。4年生、5年生で授業を行いました。

 本校児童の体力の課題は、「投力」にあるという事で、投げる動きを取り入れてリレー形式を活かして楽しく活動しています。

これは、なかなか入りませんが・・・

 今日は暑い一日となりました。

 熱中症予防のため、水分補給を行いながら行います。大型扇風機3台がフル回転!
 みんな元気に笑顔で活動できました。

初 ピザドック!

 メニューは、「ピザドック、はなやさいサラダ、肉団子スープ」、個人的に初ピザドックです

 パンは、通常パン屋さんから仕入れていますので、現場で調理するおかずパンは、給食室を単独で持っている学校ならではのメニューです。

 こんな感じです。出来立て感でおいしさアップ。どんなふうに作られているか、給食室をのぞいて見ると、

 

 給食室内の映像は激レアです。

 ひとつひとつ丁寧な手作業ですね。ピザらしいしっかりとした味に、さっぱりとしたはなやさいサラダがよく合います。肉団子スープもボリュームたっぷりで、育ち盛りの子供たちも満足間違いなしです。 

 

3年生作品展

 3年生の教室におじゃますると、後ろの壁面にさわやかな図工の作品が展示してあります。

 作品のテーマは、水と絵の具のハーモニー、とのことです。

1,2年生の廊下に!

 授業で作った、作品やまとめがきれいに飾られてています。

 手前は1年生の図工の作品のようですね。長い画用紙が特徴的です。

 のびのびとした感じがいいですね。みんな紙の長さを生かした表現になっています。

 こちらは2年生、「まちたんけん」で調べたことを地図にまとめました。いろんな出会いがあり、すばらしい体験になった「まちたんけん」でした。2年生たちは、お礼の手紙なども作成中です。

第1回 家庭教育学級

  家庭教育学級開級式、第1回家庭教育が行われました。

 家庭教育学級の役員の皆様には委嘱状が、鹿沼市より発行されました。その後、第1回の家庭教育学級として、上都賀教育事務所よりお招きした先生による講話が行われました。「イライラしない子育て」についてのお話をいただきました。


  今日の準備、段取りをしてくださった役員の皆様、ありがとうございました。1年間よろしくお願いいたします。

 

縦割清掃!始めました。

 縦割り班による清掃を再開しました。

 2年ぶりの縦割り班清掃です。

 実は、この日に備えて6年生たちは、教室の清掃の仕方を確認して、みんな同じように下級生に話ができるように、練習していました。

 陰の努力です。

 さて、今日の清掃は、

 役割分担をして、熱心に清掃に取り掛かっていました。

 少しづつ、感染症対策をとりながら必要な教育活動は、戻していきます。今後、6年生たちのリーダーシップが、しっかりと発揮されるでしょう。ご期待ください。

 

地域の皆様!大集合で

  今日は、つだ未来塾、松原シニア会、半田良平顕彰会、3団体の皆様が集まり、津田小学校の草刈り、除草、剪定などをしてくださいました。

交番のお巡りさんも協力してくださっての大仕事です。

 地域の皆様の津田小愛に感動です。

 なかなか手に負えない状況でしたが、見違えるほどきれいになりました。

 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 津田小学校は、地域の皆様に支えられて、これからも頑張って参ります。

PTA執行部会・運営委員会

今日は、PTA執行部会・運営委員会が行われました。

 PTA奉仕作業や廃品回収などの夏までのPTA活動について話し合いました。コロナ禍で止まっていたPTA活動も少しずつ動き始めます。

 執行部会は6時から、運営委員会は7時からという遅い時間でしたが、写真の通り皆様お集まりいただき、ありがとうございます。

町探検 その後

  5月26日に町探検に行ってきた2年生。今は、そのまとめに取り組んでいます。

 なにやら地図みたいなものを書いています。

 町探検地図を作成中ですね。どんな内容かというと・・・・・・
どうやら授業参観で発表するらしいので、今はまだ秘密です。お楽しみに!

今日は県民の日!

 6月15日は栃木県民の日です。

 県民の日とは、明治6年(1873年)に栃木県と宇都宮県が合併し、おおむね現在と同じ県域の栃木県が成立した日になります。県民の日ということで、歴史ある有名な物を今日は紹介したいと思います。

 それは、こちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「県民の日ゼリー」です。

 県民の日ゼリーの歴史は古く、かれこれ30年以上前から給食に登場しています。

 栃木県が生産量日本一を誇るいちごをふんだんに使用し、クリームが絞ってあるちょっと豪華なゼリーです。蓋には県のキャラクター、「ルリちゃん」がにっこり微笑んでいます。(これ、ルリちゃんスマイルと言うらしいですよ。)

 いちごゼリーは変わっていませんが、筆者が小学生の頃は、いちごゼリーと練乳の二層タイプのゼリーでした。その後、何回か改良され現在の形で提供されています。どんな県民の日ゼリーを食べていたかで、年代がわかってしまうかもしれませんね。

 ちなみに、2013年の県誕生140周年の時には特別な蓋もあったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルリちゃんがとちまるくんと仲良く肩を組んでいます。来年は県誕生150周年なので、もしかすると特別な蓋が見られるかもしれませんね。

 調べたところ、県民の日ゼリーは今年も約15,2000食が栃木県内で食べられている様です。

 

 県民の日ゼリーの紹介ばかりしてきましたが、今日は県産品をふんだんに使用した献立となっています。

 

  県産小麦丸パン、牛乳、ハンバーグケチャップソース、ボイルキャベツ、干瓢のクリーム煮です。

 県産小麦「ゆめかおり」を使用したパンはしっとりフワフワです。牛乳は北海道に次いで全国2位の生産量です。ハンバーグは県産豚肉を使用しています。キャベツは地元の農家から仕入れています。干瓢も、栃木県が生産量日本一の農産物ですね。

 栃木県の豊かな恵みに感謝し、郷土への愛着を培っていけたらと思います。

 

 内容的にも、文字の色からしても栄養教諭の書いた記事ですね。なかなかこんなうんちくは語れません。楽しい給食を考えてくれて、ありがとうございます。また、それを丁寧にこだわりをもって、おいしく調理してくれる調理員のみなさん、いつもありがとうございます。

 さて、明日の給食は何でしょう。                      

福祉について考える

 車椅子で生活するって、どういうことなんだろう。

 4年生総合的な学習の時間で、社会福祉協議会から講師の先生をお招きして、車椅子体験、高齢者体験を行いました。

 まずは、車椅子を使う側、補助する側に分かれて体育館に作った模擬コースを一周すると、両方の立場で様々な気付きがありました。「小さな段差も大きく揺れて怖い。」「車椅子を押すのって大変。」「段差を越えられない。」などなど。

 それぞれの立場を体験し、話し合うと車椅子を押す動きが変わります。

「動く前に声をかけると安心する。」「段差の力の入れ方は…」体験することで新たな視点を見つけた子供たちは、自ら工夫しながら動き始めます。

 高齢者体験も同じです。小さな段差も辛いこと、視野が狭くなること、色の見え方が違うことなど、でも、ちょっとした手助けで楽になること、様々な気づきを体験を通して得ることができました。

 こうして得た知識は、言葉だけでない実感のこもった体験を通した学びとなります。

 4年生たちの真剣な眼差しが、まぶしく見える素敵な時間でした。