日々の出来事(2020/6/22以前)

各教室の様子②

 
 音楽の授業は、教科書に載っている曲を歌ったり演奏したりするだけでなく、曲想を感じながら楽しむという内容になっています。この日は、2年生が「ドレミであそぼ」という曲を歌ったり鍵盤ハーモニカで演奏したりした後、「ファ・ミ・レ」に続く音を、「レ・ファ・ソ」「ド・ミ・ソ」・・・から一つずつ鍵盤ハーモニカで試し吹きしながら選んでいました。最後に、自分で工夫した旋律をみんなで鑑賞し合いました。

   

清掃強化週間

 11日(木)から清掃強化週間が始まりました。教室や特別教室、昇降口や校庭等、各清掃場所の重点項目に従って、指導の先生と子どもたちが協力してきれいにしていきます。子どもたちは、1年生~6年生までの仲よし班で行っていて、1年生もしっかりした働き手の1人です。1学期の汚れをしっかり落とし、きれいな教室等で2学期を迎えましょう。

 

各教室の様子①

 来週で1学期も終わります。そこで、6年1組と1年1組の教室をのぞいてみました。6年生は学級会で、9月にある運動会のスローガンを考えていました。子どもたちの中には、ことわざ字典なるものを開いて、意味やこれまでのスローガンとの重複を考えながら話し合っていました。1年生は、音楽の授業でした。リズム打ちの学習で、「じゃんけんぽん」を歌いながら、先生を相手に勝った負けたと声を上げながら興じていました。

     

今日の給食は夏メニュー

 梅雨寒の日が続いていますが、今日の献立は「麦ごはん、牛乳、チーズ、夏野菜カレー、スイカ」の夏バージョンです。もう少し暑ければ、気分的にも違うのでしょうが・・。でも、初物のスイカもあり、鮮やかですね。
 5年1組は、先週から給食室を教室にして授業を行っています。3階の教室と違って広くて居心地がいいようです。子どもたちも、デザートの赤いスイカを話題にしながら、楽しそうに食べていました。

 

仲よし班活動

 昼休みに、今学期最後の仲よし班活動がありました。高学年の子どもたちが1年生を迎えに行くため、南校舎の昇降口が混雑しました。
 遊びは、三本線、ケイドロ、ヘビ鬼、ドッジボール、ドッジビー(ボールの代わりにフリスビー)。こういうときの一番人気は、ケイドロ。体育館の玄関やプールの入口を牢屋に見立てた鬼ごっこです。遊ぶのに何の道具もいらない。これが一番ですね。子どもたちは、これまでにも清掃で顔を合わせているので、1学期はじめのときよりもしっくりいっているようで、微笑ましく見守ることができています。

       

2年生 生活科「さつき荘訪問」

 本校では、学区内にあるさつき荘に2・4・6年生で訪問し、利用者の方たちとの交流活動を行っています。2年生は入学してから初めての訪問です。事前学習として、班ごとに分かれて歌や折り紙のプレゼントの準備や進行の練習等をして、本番の今日を迎えました。
 最初は、子どもたちも緊張していて声も小さかったのですが、引率者やさつき荘の職員の方の声かけで、いつもの表情を取り戻して活動することができました。
 

     

5年家庭科「小物づくり」

 5年生になると、新しく家庭科の授業が入ってきます。子どもたちにとって楽しみなのは、調理と裁縫です。裁縫の導入で「針と糸にチャレンジ」して10時間が過ぎました。今日は、フェルトを使った小物づくりに取り組んでいました。針の糸の通し方、玉結びの結び方、ボタンの止め方にも慣れてきています。最初の頃は、子どもたちも戸惑いの連続で指導者の教頭先生にヘルプが盛んに出ていましたが、それも今では懐かしい?思い出。楽しいキャラクターの設計図を描いてから、2つ目、3つ目に意欲的に取り組んでいる子どももいました。

     

モクゲンジが満開です!②

 先週モクゲンジ満開とのお知らせをしましたが、まだだったようです。大変失礼しました。週末の強風で、黄色い花が絨毯のようにとまではいきませんが、辺りを黄色く染めています。ゴールデン・レイン・ツリーとなるのも、間もなくです。

 

特別支援学級合同宿泊学習

 7月2日(火)・3日(水)1泊2日の合同宿泊学習が、板荷の自然体験交流センターで行われました。石川小・菊沢東小・北押原小・津田小の4校が参加しました。1日目、子どもたちは名刺交換会や仲間づくりゲーム、バナナケーキやキーホルダーづくりに参加しました。川遊びが予定されていましたが、数日前の雨で川の水が増水したため、急遽取りやめになったのは残念でした。その後、夜のキャンドルファイヤーや2日目のカレー作りも涼しい中でできたので、よい思い出づくりができました。

 

 

  

今年度の研究始まる

 学校の先生は授業や子どもたちへの指導のみが仕事と思われていますが、もう一つ大切な仕事があります。それは「研究」です。その点は患者さんの治療とともに医療に関する研究も行うお医者さんと似ています。「臨床」と「研究」があるのです。
 どの学校にもその年度ごとの研究課題があり、校内で研究に取り組みます。専門家の先生をお呼びして指導をいただいたり、時には外部に向けて研究成果を発表したりもします。
 今年度の津田小学校の研究主題は「学ぶ意欲をもって主体的に取り組む子どもの育成~学び合い・認め合いのある国語科の授業を通して~」です。先駆けとして2年生で提案授業が行われました。題材は「スイミー」です。子どもたちに「できる」「できそう」「やりたい」という意欲をもたせるために、音読の仕方やワークシートに工夫を凝らします。また、影響を受けた友だちの意見を確認し、互いに学び合う活動を取り入れます。
 教室の壁には今までの授業の記録とともに、子どもたちの作ったくらげやイセエビなどの海の生き物が、スイミーの世界と同じように掲示されていました。
 今後、全クラスで授業を通して研究を進めていきます。