日々の出来事(2020/6/22以前)

4年生総合「ともに生きる」

 1・2組合同で、近くにある特別養護老人ホーム「さつき荘」訪問の打ち合わせをしました。グループに分かれて、どんなことをすれば入所している方に喜んでいただけるか話し合いました。

   

登校の様子

 上深津と白桑田西方面からの登校です。車の往来が多いため、列が膨らまないように慎重に歩いています。横断歩道もあるため、左右の確認や停止してくれた運転手さんへのあいさつをしっかり行います。そういえば、横断歩道での車の停止率が全国最下位となった栃木県が新聞等で取り上げられ、県警が“停まってくれない栃木県”のキャッチフレーズの下様々なところで運動を展開しました。最近、最下位を脱出したとの話を伺いました。確かに、子どもたちの姿が見えると早めに減速したり停止したりしてくださる運転手さんが増えたのを実感しています。今後も、継続してもらえると嬉しいです。

 

なかよし班遊び

 野外給食の後は、30分間の長い昼休みを使って、班ごとに考えた遊びの時間です。体育館はドッジ・ビー、校庭はドッジボール、三本線、ケイドロで遊んでいました。

       

今日の給食は?

 野外給食です。献立は「やきそば、牛乳、ブロッコリー、ハンバーグ、チーズドック」です。暖かな陽気で、外で給食を食べるのには絶好のコンディションです。なかよし班ごとに分かれて、思い思いの場所で食べました。調理員さんは、焼きそばを一人ずつパックに詰めるので、時間とのたたかいだったそうです。

       

遊具点検

 朝早くから、宇都宮の業者の方が点検を行っています。市教委から依頼を受け、市内の各学校を回っているそうです。最も多い点検結果が、錆。目視のほか、打診の音で判断するそうです。また、ブランコで多いのが摩耗。ノギスで測って数字にすると、分かりやすいそうです。学校でも、月1回は施設設備全般について安全点検を行っています。