日々の出来事(2020/6/22以前)

学習発表会⑥

 最後は、6年生が満を持して登場です。音楽「ラバースコンチェルト」「明日の空へ」国語「生きる」の群読です。合唱「明日の空へ」は、鹿沼市小中学校合同音楽会に出場する際の曲になります。子どもたちの歌声が響き渡ると、会場の空気がガラッと変わりました。会場に集まった全員が、すばらしい歌声に吸い込まれるように聴いていました。

          

学習発表会⑤

 4年生が登場しました。音楽「聖者の行進」「陽気な船長」の後、国語「ふるやのもり」の群読。39人が、長い文章をしっかり覚えていました。

      

学習発表会④

 休憩をはさんで、2年生が登場しました。国語「カンジーはかせの大はつめい」でかん字合体ロボの参上、「みんみん」「おおきくなあれ」「赤とんぼ」でもカードを使って、楽しい発表でした。音楽は「はしのうえで」「イルカはざんぶらこ」「かえるのがっしょう」「山のポルカ」の発表でした。

         

授業の様子 その後

 1時間経って砂場に足を運んでみると、見事な傑作があちらにも、こちらにも。子どもたちも、にこやかな笑顔を見せ、満足顔でした。

       

授業の様子

 朝晩は冷え込むようになりました。校庭の木々も葉を落とし、校庭は落ち葉でいっぱいです。
 3年生は朝から元気に裸足になって、砂場で図工の授業です。砂を使って造形活動をしていました。耕運機で柔らかくした砂に足を入れると「気持ちいい!」という声が上がっていました。どんな傑作ができあがるでしょうか。
 その傍らでは4年生が1・2組一緒にハードル走の練習をしていました。ハードルとハードルの間隔を少しずつずらしたコースを3つ用意して、自分の歩幅に合ったところで練習を繰り返していました。見学者も倒れたハードルを直したり、けがをした友達を保健室まで連れて行ったり、なかなか忙しそうでした。