令和4年度以前 日誌

みどりん学習③


 12月7日(火)は、3回目のみどりん学習がありました。学校付近の野鳥観察でした。いつものように鹿沼自然観察会の3名の先生方にお世話になりました。子供たちは、1人ずつ、双眼鏡と野鳥観察のミニブックを持って、学校から室瀬方面へ歩いて行きました。
 鳥の観察について話を聞いている時に、学校裏手の上空を「クマタカ」が飛んでいたのですが、見られたのは先生2人だけでした。気付いて校庭に移動したときには姿を消していました。子供たちは見られず残念でした。
 天気が良く、室瀬方面の小川の水がきれいで、歩いているだけでも気持ちが良かったです。鳥がいると、立ち止まり、双眼鏡や望遠鏡で観察しました。木の枝に、「オオタカ」がとまっているのが見られたので、感動しました。
 今日は、17種類(クマタカ・オオタカ・コゲラ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・ルリビタキ・ジョウビタキ・ツグミ・シジュカラ・ホオジロ・カシラダカ・スズメ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・キジバト・メジロ)の鳥が見られました。鹿沼自然観察会の先生方、大変お世話になりました。

  
  
  

   
                 上南摩小の 野鳥観察カード

なかよし集会


 今日の昼休みは、なかよし集会でした。体育館で、「三本線」を全校生でやりました。なかよし班が二つに分かれて、赤と白で戦いました。全員が、体育館中を全力で走り回っていました。1年生が、つかまった子を助けに行くなど、学年関係なく仲良く遊べたようです。

 

人権週間の掲示物


 先週の人権週間では、「友達のよいところをたくさん見つけた」一週間でした。全校生が作成した「人権標語」を児童の昇降口に一列に掲示しました。また、人権集会で出来上がった「上南摩の花さき山」を1階廊下に掲示しました。来週の授業参観の時に、保護者の皆様に見ていただきたいと思います。

 

体育の研究授業


 12月5日(火)の5校時に、3・4年生の体育の研究授業がありました。上都賀地区内の小中学校の先生方の研究会ということで、3・4年生の3倍くらいの先生方に囲まれての授業でした。ソフトバレーボールを4人ずつのチームに分かれて、今日のめあてを決め、チームで練習した後、ゲームをしました。ラリーが続いて、子供たちも満足した様子でした。どのようにしたら3回で返せるかを考えてプレーをしていました。チームで声を出して励まし合う姿に、参観していた先生方も笑顔で見ていました。

  

上南摩の花さき山


  4日の業間に、人権にかかわるワークショップ「上南摩の花さき山」を全校生で実施しました。
縦割り班である「なかよし班」ごとに分かれて活動しました。事前に、花の形をしたカードに記入しておきました。黄色の花には、「友達のよいところ、頑張っているところ」、ピンクの花には「友達からしてもらったことで嬉しかったこと」、オレンジの花には「自分のよいところ、頑張ったところ」を記入しました。なかよし班では、カードを読みながら置いていきました。花をのりで貼って、4つの班の紙が合わさって、「竜蓋山」が完成しました。竜蓋山には、たくさんの美しい花が咲きました。
 これからも、次々と、優しさ・思いやりの「花」が咲くことと思います。
  ※竜蓋山は学校の裏手にある山で校歌にも出てくる山です。